西麻布のレフェルヴェソンスで結婚記念日ランチをしてきました

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こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。

今日は結婚記念日。

早いもので2年が経ちました。

毎日毎日楽しく幸せに暮らせていることに感謝。

ちょーさん、ありがとうね♡

これからもよろしくね!

 

 

さてさて、先週フライングでお祝いランチに出かけてきました。

お目当てというのは西麻布のレフェルヴェソンス

2年前にその名前を知って以来、素晴らしいお店だと各方面の友人たちから聞いていたので「いつか!」と思っていました。

ついに!!

はあ

今思い出してもニヤニヤしてしまうくらい素敵な時間でした。

店内は外の緑が見えて優しい光がさしていてなんとも柔らかい雰囲気。

流れる音楽はビートルズだったりしてなんともカジュアル。

スタッフの方々も親しみのある笑顔。

リラックスして食事を楽しんでね、という気持ちが全体から伝わってきました。

緊張が解けた〜

 

 

早速お料理たち。テーマは『海と大地が出会う場所で』

桜鯛の昆布締めが入ってます。うまさにびっくり。ちょっと笑ってしまいました

マックのアップルパイのようなパイ。パクッとかぶりつきます。中はホタルイカ!

ぷるふわ食感のあいなめと山菜が春の香り。ソースがまた美味

驚くほど柔らかくてモチっとした白金豚。ゴルゴンゾーラとあおさの意外な組み合わせが絶妙

はあ♡おいし〜〜〜〜〜

ゆっくり味わっていると
目でも口でも鼻でも季節を感じるしその素材が育った土地や海を感じる。

日本を旅して回っているような感覚なんです。

わかりにくいかな(苦笑)

フレンチなのに「日本に生まれてよかったな」みたいな。

静かに感動。

お酒はそんなにたくさんは飲めないとお伝えしたら
「では少しずつを楽しんでいただけるようにお出しできますよ」と言っていただけたのでペアリングをお願いしました。

日本酒を合わせてくれたり意外な出会いが面白いですよね〜

寺田本家の懐古酒を仕込み水で割ります。感動

ペアリングっていいんだけど量が多くて飲みきれないことの方が多いので、ちょこっとずつ楽しめるようにしてもらえたのはとっても良かったな。

最後はお祝いのプレートまで用意してくださっていてびっくり!

嬉しかった〜ありがとうございます。

 

レフェルベソンスとの出会いは2年前の葉山の山の中でした。

森と畑の学校オープニングイベントで青空レストラン

葉山の地元食材を使ってフレンチ

とても素敵な場所で驚くほど美味しいアウトドアフレンチ。

入籍するちょっと前に行ったイベントで初めて生江シェフのお料理に出会いました。

その時のサーブをしてくださったスタッフの皆様の佇まいも素晴らしくてかっこよくて感動して「レフェルヴェソンスって何?生江さんて何者?」と知ることになったのです。

いつかいつか・・・・と思いながら予約するまでに至らず。

 

そんなこんなしているうちに、私たちの大好きな那須のゲストハウス「chus(チャウス)」でレフェルヴェソンスのイベントをやると聞きつけます。

大好きがダブル。

しかも私の誕生日が近い。

これは行くしかない!ということで1月にわざわざ那須まで行ってレフェルの味を堪能しました。

本当に素晴らしいディナーだったんですよ。

 

お料理、お酒、ムード、サービス全て。

この時はこれに加えて、どんな想いでその食材は育てられて届けられているのか、それを受けてどんな風に調理をしたのかと想いをシェフから直接聞けたんです。

それがね、とっても良かった。

その様子はこちら。私たち夫婦の写真もあります。見つけてみてね

レフェルヴェソンスというお店、そこで働くスタッフの方々が大切にしている想い、哲学。

感動したんですよね、その想いに。

「やっぱりお店にちゃんと行ってみたい」そう思いました。

 

 

その後、3月にまたchusに泊まりに行ったらなんと偶然にもレフェルのスタッフに遭遇!

また生産者の方々に会いにきてるというではありませんか。

彼らは前回のイベントの次の日も畑や牧場の見学に行っていました。

休みの日を利用してそうやって学びに行くそうです。

そりゃあね、美味しいはずだよね。

なんて熱心な若者たちなんだ。

で、感心しながら話をしているとスーシェフの内藤さんがなんと私と同郷なことが判明!

しかも高校も一緒!

だいぶレアな部分の一致に急に親近感が湧きまして。

「こりゃあ今年こそレフェルに行かないと!」とその場で5月の予約をしたのです。

内藤さん。お祝いのワインごちそうさまでした

 

 

考えてみたら結婚する直前からいろんなタイミングでレフェルヴェソンスとの接点がありました。

そして2周年でお店に伺えたこと。

縁があったんだな、なんて勝手に思っています。

今回のメニューに添えられていた生江シェフの想い。熱い。感動して泣きそうになりました

素晴らしいお店とスタッフの方々に出会えたこと、とても光栄です。

今度はみんなで行きたいな〜

この感動を分かち合いたい!!!

無職夫婦でも外食3回我慢すれば行けました。笑

ぜひ興味ある方、一緒に行きましょう!

「Osabe夫婦にはおごってあげるよ〜」という方も大歓迎です♬

 


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ABOUTこの記事をかいた人

「好きなときに、好きな場所で、好きな人たちと好きな仕事をする」ことが目標。 現在はパーソナルスタイリストとして活動中。