妻が見た、夫が「〆のラーメン」を食べなくなるまで。

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こんばんは。

Osabe夫婦、妻のあいです。

私たち夫婦はお酒を飲むのが好き。

〆のラーメンが美味しいのも知っています。

30代後半頃からは
さすがラーメンは食べなくなりましたが
炭水化物は食べたくなりますね〜

 

 

夫ちょーさんは飲んでくると
必ずカップラーメンを片手に帰ってきました。

前回の記事に本人も書いていましたが、
美味しい美味しいと食べて
すぐに寝て
翌日「気持ち悪っ」と起きる。

延々とこの繰り返し。

気持ち悪くなるのになんで食べるんだろう?!
とは思うものの
ちょーさんの気持ちもわかる。

ついつい要らないのになぜか買っちゃうよね。

酔っ払ってると美味しいのよね。

体に悪いのはわかってるけど
ま、死ぬわけじゃないし
好きなだけ食べればいいじゃないか
と、放っておきました。

でもさすがに
毎回”BIG”だの”特盛”だの買ってくるので
「なんで特盛?」と聞きましたけどね。

「普通のが売ってなかった」と言います。

そんなわけあるか〜!

小学生の言い訳か!笑

 

 

そんなちょーさんがある日突然
「飲んだ後のラーメンを止める!」と言い出しました。

あら、そうなの。

なんで?

「もう気持ち悪くなるのやだ」とシンプルな理由。

ふ〜ん。なるほどね。

 

 

しばらくして、飲んで帰ったちょーさんの手には「どん兵衛」

ん??????

カップラーメン止めたのでは?

「どん兵衛はラーメンじゃないから!」byちょーさん

ああ、そうですか^^;

まあ、ご自由にどうぞ。

好きなだけお食べくださいな^^;

また続く「気持ち悪い」ループ。

懲りないね〜

いい加減「気持ち悪い〜〜〜〜」と言って起きる姿には呆れてましたけどね。

でも、こういうのってどうしようもないですよね。

「ほら!だから言ったじゃん!」
とか言えたかもしれないけど
こういうこと私が言われたら確実にムカっときます。笑

だから
困るのはちょーさんだし、
私は何も困らないし、
別にいいやとなんにも言わずに放置。

 

 

するとある日突然
「どん兵衛も止める!」の宣言。

ほお!次は何になるのか?と思っていたけど
次はありませんでした。

何と本当に〆のカップ麺を止めたようです。

この1年、ほとんど食べてませんね。

 

 

このちょーさんの一連の動向を見ていて気づいたことがあります。

人はとことん感じ切ることが大切なんだな、と。

良いことも悪いことも。

感じ切ると、

それが嫌だったり不都合が出たら自分で逆に舵を切るしかなくなるんですよね。

誰に言われなくても。

この「感じ切る」というのが意外と難しくて、自分の思考でブレーキがかかったり他人からブレーキをかけられたりしてしまう。

【体に悪い】【太る】【怒られる】

何と言われても、好きなら食べれば良い。

飽きるまでとことん楽しく食べれば良い。

そこから自分が何を感じて何を選択するか。

自分の人生ですから。

(↑健康上の責任は持ちませんけどね)

 

 

感情も同じで、

悲しみとか怒りとかって
「もう泣かないで」とか
「もう許してあげて」とか
とことん感じ切る前に抑えられると不完全燃焼になりません?

モヤモヤするっていうか。

だから、きっと負の感情も無くそうとせずにとことんまで感じ切った方が良いんだな〜

そしたらスッキリとまた進んでいける。

そういう繰り返しが自信になるんだろうな。

自分で「やめる!」と決めて
〆のラーメンを止めたちょーさんは
なんだかとても誇らしげです。

 

 

『やめたいけどやめられない』ものがある方の参考になれば!

旦那様やパートナーに何かをやめさせたい、と思っている方。

ぜひこの「何も言わない」という手法もやってみてくださいませ。

何の労力も要らずに”うちの妻は寛大だ”という称号が得られます。笑

 

 

 

 

 


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2 件のコメント

  • 「「ほら!だから言ったじゃん!」
    と私が言われたら確実にムカっとくる」
    それが分かった上で言わない選択ができるのは、自分と向き合った上での相手の気持ちに寄り添えてるんだなって思う!尊敬!
    私は自分がムカっとくること相手に言っちゃってそうだから反省╰(*´︶`*)╯

    • ともみん
      コメントありがとうね。
      私もたまに無意識で言っちゃうのよ〜〜〜
      で、ムッとされる(笑)
      だから、気を付けてるというのが正解かな。
      ついつい言っちゃうよね〜。
      仕方ない!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「好きなときに、好きな場所で、好きな人たちと好きな仕事をする」ことが目標。 現在はパーソナルスタイリストとして活動中。