結婚してよかったことは夫の実家が最高の居心地のよさ。

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こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。

 

あけましておめでとうございます!

2018年はとってもいい天気で始まり気持ちいいですね〜

みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。

ご家族とのんびりですかね〜

わたしたち夫婦は元旦に夫ちょーさんの実家、長部家に帰りました。

家族みんなでお義母さんが用意してくれた豪華なお正月料理をいただいて、お酒を飲み、わいわい話し、昼寝をして、お年玉をもらって帰ってきましたよ。

 

 

長部家の食後は昼寝

「広太、横になったら?あいちゃんも寝たらいいじゃない?」

お酒をよく飲む一家なので酔っ払ってきてみんなで一息つくとお義母さんからこのセリフが出ます。

この時には、お義父さんは自分の部屋のお布団に直行。

最初にこれを言われた時はびっくりしました。

いくらズボラなわたしも片付けをしているお義母さん残して昼寝はできないよ〜・・・と遠慮してると。

「いいのいいの」とおっしゃるので、「じゃあお言葉に甘えてちょっとだけ」とちょーさんとともに居間にごろん。

で、すっかり夢の国へ。笑

少しの時間でも気持ちよかった〜!

起きるとお義母さんも「気持ちいいでしょ〜^^」とニコニコしてる。

ああ、この家族の前ではこんな風にまるで実家のように過ごしていいんだと驚きました。

それからはリミッターが外れたように毎度ちょーさんより爆睡する嫁。

だって日当たり抜群で気持ちいいんですもの。

2時間寝た時には「おはよう。お姫様」とお義母さんに笑われました。わはは。

 

お年玉

それは去年のこと。

上記の通り、昼寝2時間したのちに寝ぼけ眼でいると「はい、あいちゃん」とお義母さんからぽち袋を手渡されました。

数十年ぶりに触ったので「ん?」と思っていると「お年玉よ♬」と。

お年玉???????

え???????

わたしに??????

頭が?だらけになりました。

徐々に頭が冴えて状況が掴めて改めてびっくり。

まさか40過ぎてお年玉をもらうなんて。

去年は無職だったからお義母さんもお義父さんも心配なんだなとありがたく頂戴しました。

そして、なぜか今年もお年玉。

本来はそろそろ親にお金を渡す年代なのにまだもらうか・・・・と思いながら。

もちろんありがたくいただきましたよ♬

渡す両親もなんだか嬉しそうなんです。

「来年も生きてたら渡すからね〜^^」と。

 

 

嫁としてあるべき姿

”気が利かない女”で昔から私は知られていましたが、嫁の立場ではそんなわけにいかないから頑張らないと!と思ってはいました。

でも、長部家に伺うようになってな〜〜〜んにもしません。笑

ハキハキ言うお義母さんで、やってほしいことがあれば言ってくれるので「座ってて」と言われたら何もせず座ってます。

わたしはごはんを「美味しいね〜」「わあ、これ好き!」ともりもり食べるだけ。

お義母さんが嬉しそうだから♬

すると次には「あいちゃん好きだと言ってたでしょ〜」と大量に作られていています。

リラックスできて最高に居心地がいいので、いつもごはんを食べに行くのが楽しみになるんですよね〜

ちょーさんは男兄弟なので、お義母さんは女の子が欲しかったんだとか。

今ではわたしが帰るのを楽しみにしてくれてるんですって。

なんだかね、世間一般の”嫁として”みたいなのは要らないみたいです。

ありがたやありがたや。

結婚するなら男兄弟の人に限るね!笑

 

 

夫婦で役割分担

ちょーさんは家族にとても優しいけれど、やっぱりそっけない時もあるしイライラしてる時もあるんです。

わたしも自分の母には素直になれないときのほうが多くて、優しい言葉どころかツラく当たっちゃう時がよくあります。

そんなときはちょーさんがいつも「おかあさんのごはんは美味しいなあ」「どうやって作ってるんですかあ?」「へえ、すごいですねえ」とあの笑顔で話しかけて母の話をよ〜く聞いてくれます。

一人暮らしのわたしの母のために「また来月もおかあさんのごはん食べに行こうね」と言ってくれます。

とってもありがたいな、とその都度思うんです。

お互いに、それぞれの親にはなかなかできないことをする。

素直に言えないことを代わりに言う。

他人だからこそできることってありますよね。

これも役割だなあと。

優しい夫と結婚したことがわたしの最大の親孝行だな。

ちょーさんのご家族にとってのわたしもそうであると嬉しいな。

なんてね〜^^

 

今年もゆる〜い夫婦のゆるゆるブログをよろしくお願いいたします〜!!

 


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