大切にしているのは毎日の何でもない会話と安心感

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こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。

先日、ブログを読んでくださっている方からこんな質問をされました。

「ブログを読んでいると、お二人で生き方とか理想の話をよくしてるんだなと感じるんです。そのための時間を作ってるんですか?」

そういえば、よくこの質問はされます。

そのための時間をわざわざ作ろうとはしてなくて、ご飯を食べたり一緒にいるときにちょこっとずつ話してますね。

 

たとえば

あい
今朝行ったカフェがとても素敵だったね。やっぱり私はああいう空間が好きだな。二人で早起きして定期的に行きたいな

とか。

 

あい
今日〇〇さんにこんなことしてもらってすごくうれしかったの。私もあんな人になりたい!と思ったんだ〜

 

とかこんな風に見たり聞いたり、感じたことや思ったことを話すんです。

するとちょーさんがそれに色々返してくれます。

「ふーん」の一言の日もあるし、「おお、いいね〜。ぼくはさ・・・・」と盛り上がることもある。

話すこと一つ一つはそんな風に大それたことじゃなくて、本当に些細なことだと思います。

 

 

楽しいことばかりじゃなく、嫌だったことや不安になったことも話しますよ。

望まないことの裏には自分の”好き”や望みが隠されてますからね。

こういう話を日々続けていったら私の”好き”も、ちょーさんの”好き”も、二人の”好き”もそれぞれぼんやりしていたものの輪郭がはっきりしてくるんですよね。

お互いに大切にしたいことがわかってくる。

自分だけじゃ浮かばない考えも相手のことを聞いて「それいいね!」と思うとそれが二人で大切にしたいことになる。

理想の暮らしだったり、在り方だったり。

 

 

ここが見えてくると「じゃあ、それを叶えるためにこんなことをしたら面白そうだね」とワクワク妄想が始まります^^

あ!ここで大事なポイントが!

「こんな風にしたいね」「こんなことしたらどうかな?」と湧いてくるアイデアを『NO』で打ち消さないこと。

それやって何の意味があるの?

どこにそんなお金があるの?

そんなことできるわけないじゃん!

現実はそんなに甘くないよ!

とかとか、否定しない。批評もしない。

一般論を持ち出して私たちはいくらでもやらない理由を見つけられちゃうんですよね。

言われた瞬間つまらなくなるし、何のアイデアも膨らまなくなるので自分たちだけはそれを言わない。

別にいいんですよ、実際に叶わなくたってできなくたって。本当のところは。

ただ、こうして自由に話しているとものすごく気分がよくなるし、絶対に叶う気になってくる。

それを楽しむんです♬

二人でいろんなことを想像することを楽しむ。

安心して。

何にも否定されないってすごい安心感ですからね。

(家の中くらい安心したくないですか?)

これがとてもとても私にとっては好きな時間なんです。

 

 

こんな風にたわいもないことを話しながら、どうでもいいような妄想話を膨らませているんです。笑

大切にしたいことや目指したい方向を共有していると、目の前の小さなことがずれていたとしてもあまり不安にならないかもしれないですね。

とはいえ、これは私たち夫婦のやり方。

真似しなくていいし、「会話が少ないから私たちはダメなんだ」とか思わないでくださいね。

(結婚したての頃、私はこの思考にはまって苦しかったことがあるので^^;)

へえ〜そんなやり方もあるんだね〜というくらいで。

 

 


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