2年間無料で鎌倉の無印良品の家に住める企画に応募したアピールシート

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こんにちは、Osabe夫婦の夫ちょーさんです。

昨年(2016年)年の夏頃に、2年間無料で鎌倉の無印良品の家に住む人募集という企画があったのをご存知でしょうか?

家も、家具も、ぜんぶ無印良品で生活したら、どんな毎日になるんだろう。
無印良品では、無印良品の家「窓の家」に2年無料で住む、鎌倉の家住まいモニターを募集します。

当選者には無印良品の全商品から、生活に必要な家具・家電をすべてご用意。 無印良品に囲まれた暮らしが実現します。

2年無料で、鎌倉の「無印良品の家」に住む人募集

我々夫婦は、

「2年間無料」「鎌倉」「無印良品の家」

この3つのキーワードに惹かれて、これは応募するしかあるまいと思い応募しました(笑)

応募の際に、この鎌倉の家をどう使いたいかということをアピールする必要があるので、熱意が伝わるアピールシートを夫婦でコーヒーを飲みながら作りました

やりたいことを絵として描いたものと、それを説明した文章の二つを提出しました。

それがこれです。

生活の実験
・HUB of community 
・循環 
・シンプルライフ
[HUB of community]
我々が今住んでいる清澄白河には沢山の友人がいて、清澄白河コミュニティを大切に生活して
います。お金を使う時も地元の個人商店をなるべく利用しお金が清澄白河にまわるように暮ら
しています。
そして、鎌倉・逗子・葉山という湘南地区にも友人がいます。
鎌倉の「無印良品の家」を、清澄白河と湘南地区の両コミュニティの人をつなぐHUBのような 存在として使いたいと思っています。
例えば清澄白河の友人が「無印良品の家」に遊びに来て、鎌倉の友人と出会い、鎌倉のお店や
文化を知ったり、また逆に鎌倉の人が清澄白河の友人の話を聞いて清澄白河に遊びに行った
り。
清澄白河と鎌倉のコミュニティHUBとしての「無印良品の家」そんな風に家を使いたいです。
[循環] 庭で家庭菜園をやり、そこで得た野菜またはお店で購入した野菜などの調理で発生した生ゴミ は全て「バクテリア de キエーロ」という生ゴミを分解してくれるコンポストを使って、分解し てもらいそこから発生した肥料を再度家庭菜園に使って、ゴミを減らす実験を行いたいです。
バクテリア de キエーロ http://www.kiero.jp/
またソーラーパネルをDIYして、全部の電気をソーラーパネルで賄うことは難しくても、一 部はソーラーパネルが生み出した電気を使ってみたい。そういう生活にまつわる実験を色々 としてみたいです。
[シンプルライフ] 現在我々夫婦は、6畳の1Kに住んでおり、シンプルな生活を送っています。テレビ、電子レン ジ、炊飯器もありません。ごはんは土鍋で炊いてます。ちょっと手間をかけた生活が心地良い です。
鎌倉の「無印良品の家」のように大きな家で暮すことになっても、今と同じようにシンプルな
生活を送っていきたいと思っています。
家が広くなっても、今と同じように本当に必要なものだけを身の周りに置き、物よりも体験、
そして自然を大事にした生活を送っていくことを鎌倉でも継続したいと思っています。
もし鎌倉の家に屋上があるのなら、夕方屋上に上り、愛しい妻や大切な友人と綺麗な夕日を見
ながらビールを飲むという贅沢な時間を過ごしたいです。

応募した結果は?

我々夫婦の興味・関心を全てぶつけたアピールシート

これは当選するんじゃないと超ポジティブに思っていたのですが、結果は落選でした(笑)

結果は残念でしたが、二人で鎌倉の暮らしを妄想するのはとても楽しかったです。

私達夫婦は、普段から理想の暮らしを話しあうことが多いのですが、今回無印良品に提出するアピールシートを作成することによって

文字や絵として見える化したことは大変有意義な時間だったなあと思います。

そう意味で、いい機会を与えてくれた無印良品に感謝です。ありがとうございました!

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

職業はシステムエンジニア

ニックネームは、「ちょーさん」

2016年8月に約11年間勤めた会社を辞めて、ただいま無職生活満喫中。

新しい働き方と生き方を模索中の海が大好きなエンジニア。

最近の好きな言葉は「決めた未来しか実現しない」と「不安と友達になる」