お互いの理想のタイプからこぼれ落ちた二人が結婚した話。

SPONSORED LINK


こんにちは、ちょーさんです。

私たち夫婦が出会ったのは、自由大学のアメーバーワークスタイルという講義なんですが、その自由大学のブログで今年の初め頃でしょうかインタビューをして頂きました。

少々長いですがインタビュー記事を引用します。

 

ーおふたりは、自由大学で出会われて結婚をされたんですよね?

広太:はい、「アメーバワークスタイル」という講義がきっかけですね。僕は5期生、妻は4期生で、5期のアシスタントも担当していたんです。「アメーバワークスタイル」はざっくり言うとアメーバのように変幻自在に姿を変え「1つの働き方に縛られず複数の仕事をつくって生きよう」ということを学ぶ講義なんです。自分の興味関心や境遇から複業のアイデアが生まれるということで、最終回で自分のやりたいことを宣言する時間があるんです。そこで僕はなんとなく直感で「結婚します」って宣言したんですよ。特にパートナーがいたわけでもなかったのですが…。そうしたらもう1人、偶然なのですが同じく「結婚します」と言ったメンバーがいたんです。


愛:
そう、それが私です。あの頃は私も仕事一筋でパートナーもいなかったのに、勢いで宣言してしまって! まさかこのふたりが結婚するなんて夢にも思ってもなかったよね。はじめ私は彼のこと全然タイプじゃなかったので(笑)。

フリユニピープル

 

あい

はじめ私は彼のこと全然タイプじゃなかったので(笑)。

 

奥さん、聞きました〜、全然タイプじゃなかったみたいですよ!(笑)

 

インタビューもう少し引用します。

 

ーえ、それは意外でした。アラフォー世代で「晩婚バンザイ!」とブログでも書かれていますが、どのように距離を縮めていったのでしょう?

 

広太:僕も彼女のこと、近づきにくくて苦手なタイプだと思っていました(笑)。あの頃は今と違ってバリバリのキャリアウーマンな見た目で「できる女」という感じ。話し方も服装も完璧で、隙がなくて怖かったんです。もし講義で一緒じゃなかったら、話しかけてなかったね。

フリユニピープル

 

インタビューにも書いてありますが、僕も彼女はタイプじゃなかったです。

 

でも不思議ですね、最初はタイプじゃなかったけど僕たち結婚しました。

 

このインタビューの後日談というか、本人から直接言われたのはもっと衝撃的です。

 

あい

私はもともと、よく話す面白い人が好きだったんだよねー

 

ねーねー奥さん、聞いたぁ聞いたぁ、これって、僕が面白い人じゃないってことですよ(笑)

 

自分のことをめちゃ面白い人とは思っていませんが、、つまらない人とは思っていないし、どちらかと言えば、そこそこ面白いかなと思っていただけに、これを聞いた時は軽いショックを受けました(笑)

 

そんな妻も、今では、僕のことを面白い人だなと言ってくれてますから良しとします!

 

「面白い」と一言で言っても、色々なタイプがあると思うんですね。

 

芸人さんみたいに、即座に場を笑いで温める人もいれば、僕みたいに、じわじわ効くというか、スルメみたいによく噛まないと味わいが分からない時間がかかる面白さってあると思うんです(笑)

 

きっと彼女の昔のタイプは、前者のお笑い芸人さんみたいなタイプが好きだったのでしょう。

 

でも彼女は僕と付き合うことで、自分が理想のタイプと思っていた人よりも、彼女の話をちゃんと聞いてくれる僕のような人の方が好きだと分かったみたいです。

 

理想の相手というフィルターを持つのは良いことだと思うのですが、そのフィルターに固執していると、フィルターからこぼれ落ちてしまう人がいると思うんですね。

 

そして、そのこぼれ落ちていた人が実は本当に好きなタイプだったという可能性もありえます。

 

僕たちの結婚を通して、そんなことを思いました。

 

理想の相手に中々出会えないくて、出会いに疲れたと思ったら、少しその理想の相手というフィルターを手放してみると良い出会いがあるかもしれません。

 

ではでは、ちょーさんでした。

 


SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

職業はシステムエンジニア ニックネームは、「ちょーさん」 2016年8月に約11年間勤めた会社を辞めて、ただいま無職生活満喫中。 新しい働き方と生き方を模索中の海が大好きなエンジニア。 最近の好きな言葉は「決めた未来しか実現しない」と「不安と友達になる」