【Osabe夫婦ライブ】身の丈の暮らしって何だろう?simplifeを観て思ったこと。

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こんにちは、ちょーさんです。

 

先日、下北沢へシンプライフ(simplife)という映画を観に行ってきました。

 

simplifeは、「身の丈の暮らし」をテーマにしたロードムービー。アメリカ西海岸で広がりを見せる「タイニーハウス・ムーブメント」のパイオニアたちを訪ね、小さな暮らしや多様なライフスタイル、コミュニティとの共生など、新しい幸せのカタチをさがしにいきました。様々な理由からタイニーハウスを選択した人たちの暮らしはとても個性的。ものを手放したことで、たくさんの自由を手に入れることに成功しています。そんな人たちの言葉や暮らしの景色から、自分らしく生きるためのヒントが見つけられるかもしれません。

シンプライフ / simplife : a tiny house film

 

とても素敵な映画で何回も繰り返し観たいぐらいでした。

 

是非皆さまにも観ていただきたいのですが、全国を旅してこの映画を上映するイベントは5月27日で終了してしまったので、DVDを待つしかありません。

 

この映画、単に小さな家に住むことを薦めている訳ではないんですね。

 

僕がこの映画から受け取ったメッセージは、自分の居心地が良いサイズを知って、そのサイズで暮らすこと。

 

人によって大きな空間が居心地が良ければそれが身の丈に合ったサイズ

 

僕たち夫婦は試住体験をすることによって、僕たち夫婦が居心地が良いサイズは何だろうというのも探ることが出来ました。

 

例えば結婚する前に我々は葉山の先の横須賀市の秋谷というところへマイクロステイというサービスを利用して一週間限定でお試しで住んでみました。

 

そこのお家は、1LDKぐらいだったのですが、1LDKだったら掃除するのも大変じゃないかなというのが分かりました。

 

ちなみに僕たちは普段1Kの部屋(6畳の部屋)に二人で住んでいます。

 

 

加計呂麻島へ1ヶ月半ぐらい住んだときにお借りしたお家は大きくて、部屋が5つぐらいありました。

 

あまりにも大きな部屋は掃除するのも大変。

 

僕たちには沢山部屋があるのは向いていないというのが分かりました。

 

 

動画中でも妻が言っていますが、アパレル業界に勤める妻の一人暮らしの部屋は洋服で溢れていたみたいです。

 

僕は彼女の家へ一度も行ったことがなく、住んでいる街にも結婚して2年経って初めて行ったぐらいなので、どう凄い部屋だったか確認出来なかったのが残念ですが、まあ行かなくて良かったのかもしれません(笑)

 

 

妻が僕の家に宅急便で送ってきたのはダンボール箱が3つ。

 

その3つの内、二つぐらいは処分しました(笑)

 

私の部屋に引っ越して、相当身軽になったと思います。

 

僕自身もシーカヤックやSUPなど、アウトドアスポーツが好きになってから着る服の趣味が相当変わって、妻が引っ越してきた時にあった服はほとんど手放してしまいました。

 

そんな、私たちの身の丈の暮らしに関する動画配信をお時間ある時にでも、ご覧頂ければ幸いです。

 

全体的にぐだぐだしています(笑)


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ABOUTこの記事をかいた人

職業はシステムエンジニア ニックネームは、「ちょーさん」 2016年8月に約11年間勤めた会社を辞めて、ただいま無職生活満喫中。 新しい働き方と生き方を模索中の海が大好きなエンジニア。 最近の好きな言葉は「決めた未来しか実現しない」と「不安と友達になる」