【Osabe夫婦的オススメ宿の紹介】栃木県黒磯にあるお洒落なゲストハウス – Chus(チャウス)

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こんにちは。妻のあいです。

そろそろ2月も終わり。春めいてきて、旅にまた出たい気分が疼いております。

そこで、去年の旅を思い出しながら記録を残していこうかと。

 

今日はまずはお気に入りのお宿から。

栃木県の黒磯にある『chus』

『チャウス』と読みます。

出会いは去年の夏。無職夫婦になってすぐの頃。

秋田の”大曲の花火”(今度、これについても書こう)を観に行ったその帰り、秋田〜仙台を経由して「あ!那須のチャウスに行ってみようよ!」とちょーさんが言い出しました。

チャウス、、、名前はSNSで見てたけどなんだっけ?

確かクラウドファンディングで話題になってたね〜

予備知識はそんなものでしかなく「ゲストハウス」と言ったら大体想像できる範囲のものだろうと。

黒磯駅から徒歩10分弱

ポツポツと可愛らしいお店がある。

カフェ、パン屋さん、イタリアン、雑貨屋さん

あれ?なんかちょっと素敵な街だな。

ん?

そういえば黒磯ってあの有名なSHOZO COFFEEさんがあるところか?

急にワクワクしてきます。

そんなこんなしているうちにチャウスに到着。

びっくり!

オシャレ〜〜〜〜〜〜

受付の段階ですでにテンションが上がりまくり。

素敵なところに行くと本当に心臓がバクバクして、写真をパー子さんのように撮りまくり、ずっとニコニコしっぱなし。

体が「ここ好きだ〜!」と反応してるんだろうな。

チャウスは1階がショップ&レストラン。

地元で取れたお野菜を中心に、生産者の思いがたくさん詰まった加工品もたくさん取り扱っています。

日常的に食べるのはもちろん、パッケージが素敵なものも多くてプレゼントにしたくなるものばかり。

レストランは宿泊の有無に関係なくおいしーいお料理が朝から晩まで食べられます。

 

 

2階からが宿泊施設。ドミトリーと個室、シャワールーム、トイレ。

ドアや壁の色とか、照明も好み。

 

常に目は♡です

ドミトリーも完全に仕切られてベッドも広めでものすごく快適です。

3階はくつろぎスペース。大きなソファと大きな窓が印象的。

ゲストがいないタイミングなら夜もゆったりできます。

レストランで朝食も夕食もいただいたのですが、素材が美味しいのはもちろんそれを理解して大切に調理されたごはんは何を食べても美味しくて最高でした。

 

 

そして何より、私たちがチャウスを大好きになってしまったのはスタッフの皆さま。

夕飯を食べ、シャワーを浴びて一杯軽く飲みにレストランに降りてくると、スタッフの方々とポツポツと会話が生まれます。

私たちが泊まった日は平日でたまたまゲストの方がいなくて、すべてを占有できちゃう贅沢さ。

いろんな場所で暮らし、いろんな仕事をしてきて”チャウス”にたどり着いたスタッフさんたちと話してるだけで、世界が広がってワクワクしてきちゃうんです!

だってみんなものすごく表情がきらきらしてて軽やかで、でもどこかどっしりしててとても魅力的。

大人の男性の目や表情がきらきらしてる、生き生きしてるってすごいことだと思うんです。

見ていてとても気持ちよいもの。

 

 

その当時はちょーさんも退社してすぐで、二人で辞めて遊んでるのは楽しいけどこれから何をしようかと漠然とした不安がありました。

でも、目の前のきらきらした目で話す大人の男性たちを見ていたら「恐がらずにこのまま行こう」そう思えたんですよね。

それぞれ興味のあることをいろんな話を深夜までしました。

この時に「お二人には是非行って欲しい!絶対気に入りますよ」と言われた長野の戸隠神社は、その時に次の旅の目的になりました。

場の持つエネルギーと、人の持つエネルギーとどちらも心地よくて大好きになってしまった場所。

 

 

この時のFacebook投稿を見て、ご近所仲間もこのあと続々とここを訪れみんなで【チャウス病】にかかりました。

私たち夫婦も1月のレフェエルヴェソンスのイベントで再訪しました。

chus   

私たちにとってとても大切な場所。

出会えたことに感謝。

黒磯の町もまた素敵なので、またの機会に紹介しますね。

 


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