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	<title>家族のこと | Osabe夫婦</title>
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	<description>実験夫婦</description>
	<lastBuildDate>Tue, 02 Jan 2018 14:56:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>結婚してよかったことは夫の実家が最高の居心地のよさ。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Jan 2018 14:42:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 &#160; あけましておめでとうございます！ 2018年はとってもいい天気で始まり気持ちいいですね〜 みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。 ご家族とのんびりですかね〜 わ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あけましておめでとうございます！</p>
<p>2018年はとってもいい天気で始まり気持ちいいですね〜</p>
<p>みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。</p>
<p>ご家族とのんびりですかね〜</p>
<p>わたしたち夫婦は元旦に夫ちょーさんの実家、長部家に帰りました。</p>
<p>家族みんなでお義母さんが用意してくれた豪華なお正月料理をいただいて、お酒を飲み、わいわい話し、昼寝をして、お年玉をもらって帰ってきましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>長部家の食後は昼寝</h1>
<p>「広太、横になったら？あいちゃんも寝たらいいじゃない？」</p>
<p>お酒をよく飲む一家なので酔っ払ってきてみんなで一息つくとお義母さんからこのセリフが出ます。</p>
<p>この時には、お義父さんは自分の部屋のお布団に直行。</p>
<p>最初にこれを言われた時はびっくりしました。</p>
<p>いくらズボラなわたしも片付けをしているお義母さん残して昼寝はできないよ〜・・・と遠慮してると。</p>
<p>「いいのいいの」とおっしゃるので、「じゃあお言葉に甘えてちょっとだけ」とちょーさんとともに居間にごろん。</p>
<p>で、すっかり夢の国へ。笑</p>
<p>少しの時間でも気持ちよかった〜！</p>
<p>起きるとお義母さんも「気持ちいいでしょ〜^^」とニコニコしてる。</p>
<p>ああ、この家族の前ではこんな風にまるで実家のように過ごしていいんだと驚きました。</p>
<p>それからはリミッターが外れたように毎度ちょーさんより爆睡する嫁。</p>
<p>だって日当たり抜群で気持ちいいんですもの。</p>
<p>２時間寝た時には「おはよう。お姫様」とお義母さんに笑われました。わはは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お年玉</h1>
<p>それは去年のこと。</p>
<p>上記の通り、昼寝２時間したのちに寝ぼけ眼でいると「はい、あいちゃん」とお義母さんからぽち袋を手渡されました。</p>
<p>数十年ぶりに触ったので「ん？」と思っていると「お年玉よ♬」と。</p>
<p>お年玉？？？？？？？</p>
<p>え？？？？？？？</p>
<p>わたしに？？？？？？</p>
<p>頭が？だらけになりました。</p>
<p>徐々に頭が冴えて状況が掴めて改めてびっくり。</p>
<p>まさか４０過ぎてお年玉をもらうなんて。</p>
<p>去年は無職だったからお義母さんもお義父さんも心配なんだなとありがたく頂戴しました。</p>
<p>そして、なぜか今年もお年玉。</p>
<p>本来はそろそろ親にお金を渡す年代なのにまだもらうか・・・・と思いながら。</p>
<p>もちろんありがたくいただきましたよ♬</p>
<p>渡す両親もなんだか嬉しそうなんです。</p>
<p>「来年も生きてたら渡すからね〜^^」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>嫁としてあるべき姿</h1>
<p>”気が利かない女”で昔から私は知られていましたが、嫁の立場ではそんなわけにいかないから頑張らないと！と思ってはいました。</p>
<p>でも、長部家に伺うようになってな〜〜〜んにもしません。笑</p>
<p>ハキハキ言うお義母さんで、やってほしいことがあれば言ってくれるので「座ってて」と言われたら何もせず座ってます。</p>
<p>わたしはごはんを「美味しいね〜」「わあ、これ好き！」ともりもり食べるだけ。</p>
<p>お義母さんが嬉しそうだから♬</p>
<p>すると次には「あいちゃん好きだと言ってたでしょ〜」と大量に作られていています。</p>
<p>リラックスできて最高に居心地がいいので、いつもごはんを食べに行くのが楽しみになるんですよね〜</p>
<p>ちょーさんは男兄弟なので、お義母さんは女の子が欲しかったんだとか。</p>
<p>今ではわたしが帰るのを楽しみにしてくれてるんですって。</p>
<p>なんだかね、世間一般の”嫁として”みたいなのは要らないみたいです。</p>
<p>ありがたやありがたや。</p>
<p>結婚するなら男兄弟の人に限るね！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>夫婦で役割分担</h1>
<p>ちょーさんは家族にとても優しいけれど、やっぱりそっけない時もあるしイライラしてる時もあるんです。</p>
<p>わたしも自分の母には素直になれないときのほうが多くて、優しい言葉どころかツラく当たっちゃう時がよくあります。</p>
<p>そんなときはちょーさんがいつも「おかあさんのごはんは美味しいなあ」「どうやって作ってるんですかあ？」「へえ、すごいですねえ」とあの笑顔で話しかけて母の話をよ〜く聞いてくれます。</p>
<p>一人暮らしのわたしの母のために「また来月もおかあさんのごはん食べに行こうね」と言ってくれます。</p>
<p>とってもありがたいな、とその都度思うんです。</p>
<p>お互いに、それぞれの親にはなかなかできないことをする。</p>
<p>素直に言えないことを代わりに言う。</p>
<p>他人だからこそできることってありますよね。</p>
<p>これも役割だなあと。</p>
<p>優しい夫と結婚したことがわたしの最大の親孝行だな。</p>
<p>ちょーさんのご家族にとってのわたしもそうであると嬉しいな。</p>
<p>なんてね〜^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年もゆる〜い夫婦のゆるゆるブログをよろしくお願いいたします〜！！</p>
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			</item>
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		<title>どんなお墓がいいですか？夫婦でお墓のことを考えてみました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 12:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お墓]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 皆さんは、お墓について家族と話したことはありますか？ なんとなく遠慮して持ち出せない話題のような気もしますが。 先月、母から兄弟に召集がかかり、真面目にお墓の話をされました。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>皆さんは、お墓について家族と話したことはありますか？</p>
<p>なんとなく遠慮して持ち出せない話題のような気もしますが。</p>
<p>先月、母から兄弟に召集がかかり、真面目にお墓の話をされました。</p>
<p>遠くない将来必ず訪れる母の死後のこと、本人の希望も含めて母を想い残される私たちはどうするのか。</p>
<p>改めて家族で共有しておくことは大切だなと思いました。</p>
<p>その話を夫ちょーさんに話すと「うちの両親にもちゃんと確認しておこう」と、次の週に実家に帰りお墓の話を持ち出してみました。</p>
<p>すると義母はその辺準備万端！</p>
<p>驚き感心しましたが、それを子供達がちゃんと共有していないと意味ないねということになり近々義両親と納骨堂の見学に行くことにしました。</p>
<p>両家ともあまりにあっけらかんと話してくれるので子供としては助かるなぁ。</p>
<p>よかったよかった・・・</p>
<p>で、私たち夫婦はどうする？？</p>
<p>どっちかがポクッと逝ってしまったら？？</p>
<h3>マンダラエンディングノートワークショップに参加しました</h3>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2366 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>知人が月一回開催しているこのワークショップ。</p>
<p>以前から気になっていたのです。</p>
<p>一つ一つのテーマに沿って質問に答えながら自分のエンディングノートを作っていくのですが、今回のテーマは”お墓”</p>
<p>これはちょうどいいテーマ！！ということで参加を決めました。</p>
<p>夫婦で参加できて、すっっっっっっごくよかったですよ〜〜〜〜！</p>
<h3>ちゃんと自分たちのお墓のことを考えてみよう</h3>
<div id="attachment_2367" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2367" class="wp-image-2367 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n.jpg 960w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-2367" class="wp-caption-text">お菓子をぽりぽり食べながら。笑</p></div>
<p>お墓に関する８つの質問に順番に答えて、その答えを参加者の方々とシェアします。</p>
<p>「お墓は欲しいですか？」</p>
<p>最初の質問からこれです。</p>
<p>直球！笑</p>
<p>「いらない」と即答した私。</p>
<p>私はなんでお墓がいらないと思ったか？</p>
<p>理由は、墓石、墓地、管理など今までのお墓に対するイメージがどうにも悪いからです。</p>
<p>そんな面倒なもの、私たちはわざわざ持たなくていい。</p>
<p>跡継ぎだっていないんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お墓ってなんだろう</h3>
<p>それが質問を進めていくうちに、他の方の様々な答えを聞くうちに「そもそもお墓ってなんなんだろう」と思い始めました。</p>
<p>私はご先祖様のお墓参りに行く習慣が全くありませんでした。</p>
<p>ちょーさんと付き合ってからは、毎年春になるとアパートの大家さんのお墓参りに同伴するようになりました。</p>
<p>そこで彼は毎回隅々まで綺麗に磨き、大家さんが好きだったカラフルな花をお供えし、お線香を上げ、手を合わせます。</p>
<p>そして、墓前で大家さんが好きだった曲を流しながら大家さん好物のサッポロ黒ラベルを飲み、思いを馳せながら静かに泣いています。</p>
<p>その様子をそばで見ていると自然と私も涙が出ます。</p>
<p>会ったこともない人だけど、ちょーさんにとってどれだけ大切な人かを知っているから。</p>
<p>最近はそれだけでなく、虫も鳥も吹く風すらも大家さんからのメッセージなんじゃないかと感じる。</p>
<p>骨が埋まっている場所。</p>
<p>以前はお墓をそれくらいにしか思っていなかった。（なんと失礼な）</p>
<p>死んだら埋められる場所。</p>
<p>死者のための場所。</p>
<p>でも今は、残された者のための場所なのかなと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私が欲しいお墓ってどんなだろう</h3>
<p>ちょーさんより先に死ぬ予定なので（笑）</p>
<p>まずは、ちょーさんはお墓参りに来てくるんでしょうね。</p>
<p>あとは友人たちが来てくれるかな？</p>
<p>その時にそろそろお墓参りに行かなきゃ、と言うよりはあの場所に行きたいと思ってくれたら嬉しいな。</p>
<p>なんとなく、お墓には自分がいる気がしないので死んだ私の居心地よりも来てくれる人にとって癒しの場であると良いなと思うのです。</p>
<p>疲れたら温泉に行きたくなったり、海に行きたくなったり、海外に行きたくなるような感覚で。</p>
<p>だから私のお墓が云々ではなくその場所に身を置きたくなるような場所。</p>
<p>来た人は、散歩したりぼーっと過ごして「ここは気持ちいいね〜。来てよかった！最高だね」って言って帰る。</p>
<p>ついでにちょこっと私のことを想ってくれたら嬉しい。</p>
<p>アクセスなんて悪くてもいい。</p>
<p>むしろ頻繁に来れなくてもいい。</p>
<p>そんなとにかく気持ちの良い場所に墓石の代わりに植樹してくれたら一番良いな。</p>
<p>実がなる木を。</p>
<p>その木は管理もしなくていいし守らなくてよくて、後々誰かが食べれるような実をつけれたらいい。</p>
<p>「今年はこの木は実りがいいね」「今年はダメだな」なんて全然知らない人に食されるのもまた楽しい。</p>
<p>そして、そのまま大きくなったり朽ちたりして自然の循環の中に紛れられたら最高。</p>
<p>こういうのって法律的になんやかんやあるみたいだけどね、そう思う。</p>
<p>思うだけは勝手なので空想しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やっぱりお墓は欲しいかも。</h3>
<p>霊園に墓石に、、、そう考えると「うわ〜いらない〜〜」と思っていたけれど、もし違う形での「お墓」が持てるとしたら？</p>
<p>やっぱり欲しいかも。</p>
<p>こんなこと考えたこともなかったけど、リアルに想像するとお墓を考える視点が少し変わります。</p>
<p>どんな風に死んでいくのか、死後私を知る人はどんな風に過ごすのかに思いをはせると、死んでしまったらそのあとはどうでもいいと思っていた考えが変わりました。</p>
<p>もしちょーさんより先に死んだら「ここにくれば私がいる」という泣ける場所を作ってあげたいし、</p>
<p>万が一私を残して彼が死んでしまったら「ここに行けばちょーさんに会える」という場所がほしいな。</p>
<p>それは母も兄たちもそう。</p>
<p>リアルに想像してみたら、やっぱりそういう場所は欲しいかも。</p>
<p>お墓って既存の形式だと面倒なことばかりが目に付いたけれど、それぞれの大切な人に会える大切な場所なんですよね。きっと。</p>
<p>地域によって埋葬方法が違ったり、散骨がメジャーになっていたり、既存のお墓の形はどんどん変わってきているようです。</p>
<p>独身世帯が増えたら、シェアハウスが増えたようにシェアお墓なんて形も便利ですしね。</p>
<p>どんな形でも「お墓」になると思ったら妄想が止まりません。笑</p>
<p>むしろ楽しい。</p>
<p>数十年後には今とは全く違うお墓の形態が増えていくでしょう。</p>
<p>でも、時代は変われど形は違えど人を思う気持ちだけはきっと変わらないと思うんですよね。</p>
<p>ということで、自分たちにフィットする形の「お墓」を調べてみることにしました。</p>
<p>引っ越し先を決めるようにお墓話に花が咲くOsabe夫婦なのでした。</p>
<p>皆様もぜひ、お墓について考えてみると面白いかもしれませんよ〜〜〜</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves">どんなお墓がいいですか？夫婦でお墓のことを考えてみました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>映画『人生フルーツ』を観てきました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity</link>
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		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 08:33:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 話題の映画『人生フルーツ』を観てきました。 上映している”ポレポレ東中野”は小さな映画館。 木曜日の朝１０時半の回で満席。 これには驚きました。 年齢層は高めで、男性が意外にも多かったです。 ...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity">映画『人生フルーツ』を観てきました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>話題の映画『人生フルーツ』を観てきました。</p>
<p>上映している”ポレポレ東中野”は小さな映画館。</p>
<p>木曜日の朝１０時半の回で満席。</p>
<p>これには驚きました。</p>
<p>年齢層は高めで、男性が意外にも多かったです。</p>
<p>「みんな何をこの映画に求めているんだろうね」</p>
<p>夫のちょーさんがつぶやきます。</p>
<p>私も満席の場内を眺めながらちょうど同じことを考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>風が吹けば、枯葉が落ちる。</p>
<p>枯葉が落ちれば、土が肥える。</p>
<p>土が肥えれば、果実が実る。</p>
<p>こつこつ、ゆっくり。</p>
<p>人生、フルーツ</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>老夫婦のゆっくりとした生活風景を眺めてるだけなのに、なぜこんなにも揺さぶられるんだろう。</p>
<p>何も声高に訴えてない。</p>
<p>彼らなりの暮らしをただ続けているだけ。</p>
<p>できることは何でも自分で。</p>
<p>こつこつ、ゆっくり。</p>
<p>そこから見えてくるものが必ずある、とおっしゃる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こつこつ、ゆっくり。」</p>
<p>正直、苦手だわ。</p>
<p>すぐ結果が欲しくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何でも自分でやる」</p>
<p>これも苦手。</p>
<p>すぐ他人を頼ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このご夫婦の暮らし方の真似はできないけれど、どこかエッセンスだけでも私が取り入れられることはないかなと思って考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・笑顔</h4>
<p>お二人ともよく笑っていたのが印象的。</p>
<p>本当に穏やかで素敵な表情で、見ているこちらもついつい笑顔になってしまうんです。</p>
<p>年を重ねて可愛らしくなるって素敵だな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・相手の名前を丁寧に呼ぶ</h4>
<p>ひでこさん、と旦那様が奥様を呼ぶのに何度もキュンとした。</p>
<p>ひでこさんの作る食事を「美味しいね」と言いながら味わい、「ありがとう」とお互いに感謝の言葉をよく交わしている。</p>
<p>小さいことだけど、とてもとても大切なやりとり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・旦那様のやりたいことは反対しない</h4>
<p>月給４万円の旦那様が７０万のヨットを欲しいと言った時も、３００坪の更地を里山にすると買った時も奥様は同意し、応援し続けた。</p>
<p>そうは言っても、きっと思い出として語る分には笑い話だろうけど当時はいろいろと苦労もあっただろうし複雑な思いはあったはず。</p>
<p>それを乗り越えた信頼関係は羨ましいな。</p>
<p>ちょーさんにはやりたいことをやってほしい。</p>
<p>嫌なことは極力やらなくていい。</p>
<p>ずっとそう思っています。</p>
<p>だって、ニコニコしていてほしいから。</p>
<p>そういう顔を見ている方が私が幸せだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この三つは夫婦で生きていく中で私が大切にしたいな、と思ったこと。</p>
<p>手をつないだり、背中をさすったり、あなたが大事だよと伝えながら。</p>
<p>津端ご夫妻のように美しく年を重ねていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旦那様の修一さんはスラッとしていて手が大きくて、どこか我が夫のちょーさんに似ている気がしてしまい時折それが涙を誘いました。</p>
<p>いつか別れる日が必ず来るけれど、それまでよろしくね。</p>
<p>やりたいことをやって、楽しく生きていこうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画の感想ってネタバレしないように書くのが難しいですね〜笑</p>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/Y6geEC5-p44" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity">映画『人生フルーツ』を観てきました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>41歳になりました。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/41th-birthday</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/41th-birthday#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 13:52:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 1月20日は私の誕生日です。 夫ちょーさんがヤル気がおきなくて寝ている間にめでたく４１歳になりました。 ４１年間無事に生きてこられたことに感謝しかありません。 歳を重ねることに...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/41th-birthday">41歳になりました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>1月20日は私の誕生日です。</p>
<p>夫ちょーさんがヤル気がおきなくて寝ている間にめでたく４１歳になりました。</p>
<p>４１年間無事に生きてこられたことに感謝しかありません。</p>
<p>歳を重ねることに恐怖しかなかったのは２８、２９歳の頃で、それを過ぎたら気楽なもの。</p>
<p>若い時に戻りたいなんて今は１ミリも思いません。</p>
<p>ここ数年は毎年人生で一番楽しいのが「今！」なので。</p>
<p>今よりも体力や気力が衰えてきたらいつかきっと戻りたいと思うのかもしれないけれど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、今日は誕生日ということで、家族について書いてみます。</p>
<p>家族のことを話しだすと昔から私は涙が出ます。なぜなのかわかりません。</p>
<p>今この時点ですでに涙を浮かべながら書いています。ほんと不思議。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３６歳の時、私は仕事をして遊んで独身生活を謳歌していました。</p>
<p>３６歳で母は私を産み、</p>
<p>今の私の歳で教師としてフルタイムで働き、兄２人と私を一人で育てました。</p>
<p>いまの私が子供３人抱えて仕事できる？！いや、無理！</p>
<p>母親が自分の産んだ年齢を越えて初めて実感する母親の偉大さでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>母はいつも凛として正しくて強くて、そういうものなんだと思っていました。</p>
<p>自分が３６歳になった時、できることはたくさん増えたけど、子供の頃に描いいたほど全然大人じゃない。泣くし、喚くし、弱いし、バカだし、惨めなことがたくさんある。</p>
<p>母ももしかしたらそんな普通の女性だったんじゃないかと考えました。初めて。</p>
<p>きっと愚痴も弱音も言いたかっただろうし全部投げ出したかっただろうな。</p>
<p>でも、そんな暇も余裕もないし、黙って話を聞いてくれる相手もいなかったかもしれない。</p>
<p>一人で頑張るしかなかったのかもしれない。</p>
<p>一番近くで過ごした私はそんな風に想像する力がありませんでした。</p>
<p>何にもお手伝いもしないし、優しい言葉もかけられないし、習い事も続かないし、何をやっても中途半端で全然母の期待には一つも応えられなかった。</p>
<p>進路を選ぶとき周りの友達は「親にお金が無いと言われて志望校は諦めた」とか散々聞かされたけど、私はお金を理由に選択肢を狭められることはありませんでした。</p>
<p>『お金や物は奪われたりなくなることがあるけど、知識と経験は必ず自分の中に残って財産になる。ママが残してあげられる唯一の財産よ』</p>
<p>そういう方針でした。</p>
<p>朝ごはんを抜いたことは1日もありません。必ず食べさせられました。</p>
<p>お弁当はいつも母の手作りだから茶色のおかずばかり。当時は市販ウィンナーとかレトルトのミートボールとかプチトマトが入った友達の可愛いお弁当に憧れました。</p>
<p>おやつはおせんべいか蒸しパンか果物。（地味）ジュースやスナック菓子はお誕生日会のときだけのご馳走でした。</p>
<p>そのおかげでこの健康な体なんだと今ではよくわかります。</p>
<p>世界一好きな食べ物は母のごはん。</p>
<p>こうしてお金も手間もかけてもらいながらなんの苦もなく大学まで卒業したのに、そのあと遅い反抗期がやってきてしまします。</p>
<p>母のお金をたくさん使い込んでそれがバレて大げんかをし、数年間、絶交状態だったこともあります。兄達にもものすごく心配をかけました。</p>
<p>ずっと「男性に頼らず一人で生きていける力をつけなさい」と言われていたけれど、そんな強くも賢くもなれない。ママみたいにはなれない。</p>
<p>そう反抗し、でも認められたいという気持ちもあって懸命に仕事をしてきたのかもしれません。</p>
<p>３０を過ぎてようやくまともに話せるようになり、年に１度は旅に出るようになり今でもそれは続いています。</p>
<p>でも、まだまだ素直になりきれませんね。喜ばせられるようなことも言えません。</p>
<p>母は私に「ほったらかしで手をかけてこれなかった。自分の子育ては後悔ばかりだ」と言います。</p>
<p>そう思うのは母の勝手なのでいいのですが、私は十分に手も愛情もかけられたと感じています。</p>
<p>小さい頃から離れて育った兄たちからも。</p>
<p>愛されてることに疑いを感じたことは一度もありません。</p>
<p>父がいない生活を寂しいと思ったことは一度もないし、父を嫌うことも恨むこともせずに私は育ちました。</p>
<p>母と兄２人が守ってくれてたからだと随分あとから知るんですけどね。</p>
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<p>私が結婚してからのことです。長兄が話してくれました。</p>
<p>私が生まれる前はバラバラだった家族が「愛が生まれた時に初めてうちの家族はまともに揃ったんだよ。だからお前はそれだけで十分孝行してる。」と。</p>
<p>生まれてきた意味がわかった気がした瞬間でした。</p>
<p>ああ、もう私はそのままでいいんだ。いい娘じゃないけどよかったんだ、と。</p>
<p>なんだか色々力が抜けました。</p>
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<p>「愛という名前の通り、みんなに愛されてるね」と最近よく言われます。</p>
<p>みんなに愛されますように、と名付けられました。</p>
<p>だからその通りになったということですかね。笑</p>
<p>結婚に夢なんて１ミリもなかったけど、なんだかとても楽しい結婚生活だし豊かな人生です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ママ、ありがとう。</p>
<p>お兄ちゃんたち、ありがとう。</p>
<p>パパ、ありがとう。</p>
<p>生まれ変わってもまた父と母の子で、兄たちの妹で生まれてきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり鼻水を垂れ流し、涙が溢れて前が見えません。笑</p>
<p>駄文に長々とお付き合いいただきありがとうございました。</p>
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