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	<title>お金 | Osabe夫婦</title>
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	<description>実験夫婦</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Jan 2018 08:06:06 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>2017年の振り返りです！</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/retrospective-of-2017</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 10:46:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。 ブログを更新しないとなんて思っていたらいつの間にか大晦日になってしまいました！ 今年の振り返りを駆け足でしたいと思います。 妻に「振り返り」好きだねーと言われています(笑...</p>
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			<br />
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<br />
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							<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。</p>
<p>ブログを更新しないとなんて思っていたらいつの間にか大晦日になってしまいました！</p>
<p>今年の振り返りを駆け足でしたいと思います。</p>
<p>妻に「振り返り」好きだねーと言われています(笑)</p>
<p>因みに、妻は本を読んでいる途中で寝てしまいました(2017年12月31日 19時現在)</p>
<p>今年一年のキーワードは、「お金と循環」「居心地の良さ」「自分を満たすこと」「旅」「仕事」でしょうか。</p>
<h2>お金と循環</h2>
<p>6月末に預金残高が298円になってしまいました。</p>
<p>人生でこんなにもお金を持ってないのは初めて。そこらへんの小学生の方がお金持っていると思います(笑)</p>
<div class="relation-"><p class="relation-head">あわせて読みたい</p><p class="margin-clear"><span class="relation-link-id"><a class="relation-link-id-link" href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank">40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</a><br></span></p></div>
<p>昨年7月に会社を辞めて、約一年間働かず好きなことをやってきたので後悔は全くありません！思う存分休んだ。</p>
<p>お金がなくなったタイミングと同時にもうそろそろ外に出て何かしたい、働きたいなと思っていたので、ちょうど良いタイミングにお金がなくなった感じです。</p>
<p>そして運が良いことに転職サイトとか全く使わずにお仕事を下さいとfacebookで呼びかけたら複数の方からお仕事のお話を頂き、その一つの会社でご縁がありお仕事させて頂いております。</p>
<p>感謝でしかありません！ありがたいことです！</p>
<p>お金を全部使ってみての感想ですが、世の中はお金が全てではないことは分かっていますが、お金があると自分が応援したいなと思うお店や人にお金を渡して循環させることができます。</p>
<p>僕がお金がなくなって本当に辛かったことを言います！</p>
<p>僕はこのお金を使って、大好きなお店や人を応援することが出来なかったこと。</p>
<p>これが僕にとって辛かったです。</p>
<p>お金という道具を世の中に循環させることが出来なくなったのが一番辛いことでした。</p>
<p>だから仕事を再開してからお給料を頂いて、再びお金を循環させることが出来たのがとても嬉しかったです。</p>
<p>これは新しい発見でした。</p>
<p>なので、お給料を頂いた今、お金を貯めずに好きな場所・好きなお店へ循環させています。</p>
<p>ただいま超自転車操業中です(笑)</p>
<h2>居心地の良さ</h2>
<p>仕事を辞めてから「居心地の良さ」を夫婦二人、大事にしてきました。</p>
<p>よく話しました。</p>
<p>どんな時も「居心地の良さ」を忘れちゃいけないが僕たち夫婦の合言葉です。</p>
<p>来年も大事にしていきたいです。</p>
<h2>自分を満たすこと</h2>
<p>仕事を辞めて一年</p>
<p>自分の心を満たすことを大事にしてきました。</p>
<p>こんなにも自分の心を見つめたことはありません。</p>
<p>なんと言っても時間はありますからね！</p>
<p>仕事を再開した後も、自分の心に問いかけました。</p>
<p>問いかけも色々です。</p>
<p>僕は今本当に食べたいのは何だろうとか。</p>
<p>お酒を今日は飲みたいのだろうかとか。</p>
<p>どうしたらもう少し居心地がよく過ごせるのだろうかとか。</p>
<p>通勤途中も、どうもこの通勤経路は混雑して居心地悪いから変えてみようかとか。</p>
<p>小さなことも・大きなことも・自分の心に問いかけました。</p>
<p>自分の心を満たすことが一番大事です。</p>
<p>来年も自分の心に常に問いかけます。</p>
<p>自分を満たすには何をすれば良いですか？</p>
<p>忘れちゃいけない。</p>
<h2>旅のこと</h2>
<p>今年は色々なところへ行きました。</p>
<p>2月と7月以外は色々なところへ夫婦二人で旅してました。</p>
<p>来年も一月に一回は旅行へ行こうねと妻と話しております。</p>
<p>いつもいる場所とは異なる場所に身を寄せるととても刺激を得られます。</p>
<p>そして旅で得たヒント・アイデアを日常生活に活かすようにしています。</p>
<p>旅先で泊まった宿がとても居心地がよければ、どうして居心地が良いんだろうと考えます。</p>
<p>そしてそれを日常に取り入れる実験をします。</p>
<p>そんなことが楽しいです。</p>
<p>来年も夫婦二人色々なところへ旅しますよー！</p>
<h2>仕事のこと</h2>
<p>今年の7月からフリーランスとしてお仕事を再開しました。</p>
<p>1年ぶりの仕事ですよー</p>
<p>RubyやRailsという言語を使って仕事をしたかったので、それを使ったお仕事が出来ていることに感謝です！</p>
<p>仕事を辞めてからは週休7日でしたが、今はオフィスに通うのは週に4日ですが、金土日もパソコンを持ち歩いているので、仕事したいなと思ったら仕事しています。</p>
<p>そういう意味では週7日仕事しているかもしれません(笑)</p>
<p>でも楽しいからやっているので良いのです。</p>
<p>仕事と遊びの境目がないのが僕が理想とするライフスタイルなので、結果的にこういう働き方はとても良かったなと思っています。</p>
<p>週4日オフィスの時もあれば、週に1日はリモートで働いているときもあるので、大変自由に働かせて頂いていることにも感謝です。</p>
<p>来年は例えば一週間、東京を離れてリモートで仕事をしたりとか実験してみたいと思います。</p>
<p>あとは今の仕事以外の仕事もチャレンジしていきたいと思います。</p>
<p>来年も頑張るぞー！</p>
<h2>総括</h2>
<p>僕の預金は298円、妻の預金は0円になったけど、沢山感じて、色々なことを経験して、今年も楽しい一年でした！</p>
<p>来年も妻と一緒に更に楽しい一年にしていきたいと思っております。</p>
<p><strong>2017年、ブログをご覧になって頂きありがとうございました！</strong></p>
<p>ブログを読んでいるよ、あの記事良いねという言葉をかけて頂き、本当に嬉しいです。ありがとうございます！</p>
<p>後半、僕はあまりブログを更新出来ませんでしたが、来年はもう少し更新頻度を増やしていきたいと思います。</p>
<p>そして来年以降も「循環」「居心地の良さ」「自分を満たすこと」を大切に日々生きていきたいと思います。</p>
<p>どうぞ、2018年も宜しくお願い致します！</p>
<p>今年一年ありがとうございましたー！(妻も目を覚ましました！)</p>
<p>Osabe夫婦 こーた＆あい</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/retrospective-of-2017">2017年の振り返りです！</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貯金が無い！41歳の私が自分史上最低額を公開してみた。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/publishing-ais-balance-of-the-bank</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 13:38:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 &#160; 先日Facebookに衝撃的な投稿をしてしまいました。 人生で一番の恥晒し。 どんぶり勘定すぎて、まだ貯金があるつもりでいたのです。 それが見てみてびっくりの０円！それでこんな投...</p>
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			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日Facebookに衝撃的な投稿をしてしまいました。</p>
<p>人生で一番の恥晒し。</p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fai.goshima%2Fposts%2F1416044595160941&amp;width=500" width="500" height="531" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>どんぶり勘定すぎて、まだ貯金があるつもりでいたのです。</p>
<p>それが見てみてびっくりの０円！それでこんな投稿になりました。（呆れてください^^;)</p>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1> </h1>
<h1>情けない投稿をしたあとの驚くべき反響</h1>
<p>この投稿をして1分後「うちで働かない？」のメッセージが届きました。</p>
<p>10分後「うちは興味ありませんか？まずは会って話しましょう」と２通目のメッセージが届きました。</p>
<p>１時間後「クローゼット整理お願いします〜！」と仕事の依頼も。</p>
<p>「一緒に何かやろう！」「とりあえず会って一緒に考えよう！」「友達のシェアで見ました。お仕事紹介しますよ」・・・etc</p>
<p>次の日もその次の日もこんな状態。</p>
<p>もうありがたくてありがたくて。涙</p>
<p>世界ってやさしい。</p>
<p>ほんとそれだけです。</p>
<p>ふっと一息ついて夕飯の買い物に行った帰り道、ふいに涙が溢れてきました。</p>
<p>なんてなんてみんな優しいんだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>投稿するまでの葛藤</h1>
<p>会社を辞めてから1年と９ヶ月。</p>
<p>「さんざん好きなことだけして遊びまわって、我慢もせず努力もせず、それで貯金がなくなったから仕事くれだと？？？？ふざけんな<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4a2.png" alt="💢" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />そんなもん自分一人でどうにかしろ！」</p>
<p>こう罵られて当然なのに。</p>
<p>なぜこんなにもみんな温かいんだ。</p>
<p>それは日頃から良いところも悪いところも見せてるから応援したくなるんだよ、とある人に言われました。</p>
<p>そっか、そうなんだ。</p>
<p>実は、このブログをやるようになってだいぶさらけ出すことに慣れたけど、さすがに０円残高を公開するのは私には無理だと思ってたんです。</p>
<p>ちょーさんは６月に残高公開していたから、「あいちゃんもこのことをブログに書くかフェイスブックに載せなよ」と言われても「そうだね」と言えなかった。</p>
<p>私の中では”カッコ悪い自分”を出すことってすごくハードルが高いんです。</p>
<p>困ってるので助けてほしい、という言葉がなかなか言えないんですよね。</p>
<p>『お金困ってるキャラがついたらファッションの仕事なのにダサい』</p>
<p>『これからお客様に”この人お金に困ってるから必死だな”と思われたらカッコ悪い』</p>
<p>そんな風に思って、誰にもこの事実は言わずに平気なふりしてこのまま乗り切ってしまおうと最初は考えていたのです。</p>
<p>でもね、そう考えてモジモジしているときに急にもう一人の自分の声がしました。</p>
<p>『なにを今さら繕うことがあるの？ダサかろうがカッコ悪かろうが、今の本当の姿なんだからそれでいいじゃん！全部さらけ出して助けてと言っちゃえばいいじゃん。』</p>
<p>そう聞こえた気がして、エイヤっと投稿しました。</p>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="2k9bg-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="2k9bg-0-0"><span data-offset-key="2k9bg-0-0">このブログ自体、書くのも実はザワザワしてます。</span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="dvgmn-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="dvgmn-0-0"><span data-offset-key="dvgmn-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="enamp-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="enamp-0-0"><span data-offset-key="enamp-0-0">母親に見られる・・・・</span>なんて言われるか・・・</div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="19jk6-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="19jk6-0-0"><span data-offset-key="19jk6-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="48t6u-0-0">
<div data-offset-key="48t6u-0-0">どうしても私はこの考えが出てきちゃうんですが。</div>
<div data-offset-key="48t6u-0-0"> </div>
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="48t6u-0-0"><span data-offset-key="48t6u-0-0">でも、これはね私の人生なのですよね。</span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="37csn-0-0">
<div data-offset-key="37csn-0-0"> </div>
<div data-offset-key="37csn-0-0">母がなんていうか、周りがなんていうかばかり気にしてたらなんもできない。</div>
<div data-offset-key="37csn-0-0"> </div>
<div data-offset-key="37csn-0-0">だからこうして何度もエイヤっと越えてみる。</div>
</div>
<p>その度に新しい世界が見えるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>恥を全公開したら吹っ切れた</h1>
<p>心臓がバクバクしてやっぱり投稿を消そうかと思ったけど、消す暇もないくらいメッセージがどんどんきました。</p>
<p>結果的には私自身もすべて弱みを見せてしまって気が楽になり、いろいろ吹っ切れました。</p>
<p>会社をやめて一人で仕事をしていく！と言ったくせになかなか本気で取り組めてないカッコ悪い自分。</p>
<p>それをもう認めよう。</p>
<p>だからきっと自分で喝入れをしたんだ。</p>
<p>もう底についちゃったんだから上がるしかない。</p>
<p>やりたくないとか自信がないとかうじうじしてる場合じゃない。</p>
<p>もう進むしかない。</p>
<p>できることはすべてやろう！</p>
<p>私が使えるものはすべて使おう！</p>
<p>体、頭、経験、知恵、アイデア、、、、持ってるもの全部、絶対出し惜しみしないで全部出そう！</p>
<p>周りの人たちのこの優しさに全力で応えよう。</p>
<p>そして今の０円からどうやって盛り返していくのかも公開しよう。</p>
<p>「なんとかなる」の”なんとか”の具体例をちゃんとここに残していこう。</p>
<p>靄が晴れたようにすっきりしたらやりたいことがたくさん見えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>貯金がなくなってみて初めて感じたこと</h1>
<p>０円残高を見たら「やばい！」と恐怖に震えるものだろうと想像しませんか？</p>
<p>でも私の場合は違ったのです。</p>
<p>猛烈に湧き上がってきた思いはこうです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/osabe_ai_profile01-150x150.jpg"><figcaption class="name">あい</figcaption></figure><div class="voicecomment">いままで自分で手にしてきたお金をすべて使い切ったんだ！全部使い切るなんてすごーーーーい！！</div></div>
<p>あまりにもお気楽すぎて自分でも笑ってしまいました。</p>
<p>そうふふっと笑った瞬間に今までの人生のいろんな楽しかった思い出がぶわーっと頭を駆け巡って、ああ本当に私はたくさんの幸せを体験してきたんだと実感したんです。</p>
<p>「自分の幸せにすべてお金を使ったんだ。よくやったよ。」</p>
<p>自然にそんな言葉が浮かびました。</p>
<p>そして心がじんわりしたんです。</p>
<p>感慨深いとはこのことだろうな、という感覚。</p>
<p>これは多分ほんの数秒のできごと。</p>
<p>でも私にとってはとても衝撃的でした。</p>
<p>お金が無いのに不安どころか「よくやった」と思った自分がいるなんて。</p>
<p>小さな出来事すぎて忘れちゃいそうだからここに書き残しておきます。</p>
<p>で、不安はどうかというと・・・・</p>
<p>このあと心臓がぎゅーっと掴まれたような感覚になりました。笑</p>
<p>でも一晩寝たら回復。（早っ）</p>
<p>不安はなくそうと思わないことにしたので、不安なままで生きていきます^^</p>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1>で、結局お金は大丈夫なの？</h1>
<p>ありがたいことに通帳は０円ですが、その前後にもともと依頼されていた仕事がありお代をいただいてました。</p>
<p>それに加えてちょーさんが「これは軍資金！節約しなくていいからあいちゃんが好きなことに使いな！」と１０万円くれました。涙</p>
<p>仕事の依頼も数件いただきました。</p>
<p>おかげさまで美味しいごはんを食べることができています。</p>
<p>予定していた奄美への旅も忘年会も出来そうで、安心して年を越せそうです。</p>
<p>そしてちょーさんがそばにいてくれます。</p>
<p>働き始めてからは、私の稼ぎが悪いときは生活のほとんどを面倒見てくれてます。</p>
<p>旅行にも連れてってくれます。</p>
<p>この安心感に甘えて、会社勤めをしないと決めた私の覚悟が今まで弱かったんですよね。</p>
<p>やっぱり私はお金稼ぎたい！！！</p>
<p>もっといろんな幸せな体験をたくさんしたいんだー！！！</p>
<p>人生は実験の連続。</p>
<p>これからOsabe夫婦がどんな風に生きていくのかお楽しみに♬</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="relation-yellow"><p class="relation-head">あわせて読みたい</p><p class="margin-clear"><span class="relation-link-id"><a class="relation-link-id-link" href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank">40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</a><br></span></p></div>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-ais-balance-of-the-bank">貯金が無い！41歳の私が自分史上最低額を公開してみた。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>貯金が減って不安。そんなときに私がやったこと。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/what-to-do-if-you-be-afraid-of-money</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Dec 2017 23:05:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 &#160; 先日、夫婦でインタビューを受けることがありました。 必ず聞かれるのがもちろん”夫婦で無職生活をしたこと”について。 このブログは『無職夫婦』として始めましたからね...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/what-to-do-if-you-be-afraid-of-money">貯金が減って不安。そんなときに私がやったこと。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
			<br />
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							<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日、夫婦でインタビューを受けることがありました。</p>
<p>必ず聞かれるのがもちろん”夫婦で無職生活をしたこと”について。</p>
<p>このブログは『無職夫婦』として始めましたからね。そりゃ当然。笑</p>
<p>そしてその中で必ず聞かれることが”お金”についてです。</p>
<p>みんなお金大好きですね〜！</p>
<p>大好きなくせにまだまだあまり語られないお金のことを、今日は少しお話ししてみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お金が減るのがコワイ</h1>
<p>2017年に入った頃、無職になって１０ヶ月。</p>
<p>私の貯金残高が100万円を切りました。</p>
<p>会社員のころからいただいたお金はきっちり使い切るタイプで貯金はほとんどできませんでした。</p>
<p>それでも100万のラインはずーっとキープしてたんです。</p>
<p>それが、社会人始まって以来初めて100万を切って定期収入はもちろん無い。</p>
<p>この状況に初めて恐怖で身震いしました。</p>
<p>コワイ、どうしよう、コワイ。</p>
<p>冷静に考えれば「働けばいいじゃん」なんですけどね^^;</p>
<p>私たちは二人で「どこまで行けるか実験だ！」と言っていたのでここは観察。</p>
<p>私の場合は100万円（＝だいたい３ヶ月は暮らせる）がひとつの安心ラインなんだな、と気づきました。</p>
<p>皆さんはゾワゾワしちゃう金額っていくらくらいでしょう？</p>
<p>考えてみると面白いかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お金そのものをちゃんと見る</h1>
<p>減っていくことが怖すぎて、預金通帳をガン見してはまたため息をつく。</p>
<p>そんなことを繰り返していた時に目にした文章がありました。</p>
<p>たしか、こんな内容が書いてあったんです。</p>
<blockquote>
<p>預金通帳の数字を見て、増えた減ったと一喜一憂していませんか？</p>
<p>自分の全財産をお札で見たことはありますか？</p>
<p>不安を感じる人ほど、「本当はいくら持っているのか」「負債がいくらなのか」を直視していないもの。</p>
<p>預金全部下ろして部屋に並べてみましょう。</p>
<p>数字ではなくお金そのものをちゃんと見つめた時に、あなたはどんなことを感じますか？</p>
</blockquote>
<p>これを読んで、たしかに私は数字しか見てなかったことに気づきました。</p>
<p>でも「現金を並べる？めんどくさいな。もう少ないのはわかってるよ。だいたいこんなものでしょ？」とバカにしてすぐには行動しませんでした。</p>
<p>そんな風にしばらくまた普通に過ごしていても、お金が減る恐怖は変わりません。なんなら増すばかり。</p>
<p>お金を使うこともビビり始めて、ケチるようになりました。</p>
<p>コワイコワイ、失くならないように失くならないように、お金が無いんだから。</p>
<p>全ての選択の基準がお金になってきたころ、苦しくなってきたんです。</p>
<p>お金を使わないようにっていう思考ってつまらない。つかれる。</p>
<p>その気持ちを感じた時に「こんなに無い無いと思っているお金をちゃんと見てみよう」と決心しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お金がなくなる恐怖の正体</h1>
<p>今年の3月、全財産を下ろしました。</p>
<p>この際だから定期だの外貨預金だの投資信託だの、むか〜しに始めて惰性で続けていたものも全部解約したんです。</p>
<p>手続きも面倒だし、手数料も手間もかかってバカみたいだったけどやるならトコトン！</p>
<p>どうせ普通預金が底をつくのも間近だったのでちょうどよかったんです。</p>
<p>その時の全額、たしか8７万だったかな。</p>
<p>お財布の入ったバッグをぎゅっと胸に抱えて銀行を出ました。</p>
<p>交差点で信号待ちをしている時に「あ、今このバッグをひったくられたら全て終わるな」と思い、より一層ぎゅーっと強く握りしめたんです。</p>
<p>でもねその直後にこう思ったんです。</p>
<p>「たった８７万円をなんでこんなに握りしめてるんだろう。２人で本気で働けば２ヶ月もあれば稼げるのに。それを失くしただけで人生が終わる？そんなバカな！」</p>
<p>「仮に今この８７万円を盗まれたとして、私の人生次の瞬間終わるのか？そんなわけない。私には家族も友人も頼る先はたくさんある。なんとでもなるじゃん。」</p>
<p>「そうなったら家族に借金するのか。怒られるな〜嫌だな〜恥ずかしいな〜。わあ、それだけは嫌だわ&gt;&lt;」</p>
<p>バーーっとそんなことが頭をよぎり、奪われないように奪われないようにと握りしめてることがバカバカしくなったんです。</p>
<p>盗られたら盗られただ、仕方ない。とバッグを普通に持ち替えて帰りました。</p>
<p>お金がなくなる恐怖って、お金がなくなることそのものの恐怖ではなく「生命の危機」を感じるから。</p>
<p>でもよくよく考えたらお金がなくなって次の瞬間死んだりしない。</p>
<p>むしろ家族にお金を無心したり頼ることで感じる恥ずかしさや罪悪感、それが私は嫌なんだ！</p>
<p>恐れているんだ。</p>
<p>お金を失うことの恐怖＝たぶん家族に怒られる</p>
<p>子供か！笑</p>
<p>ここ盲点でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>お金ってきれい</h1>
<p>さあ、ついに家に帰ってズラ〜っと1万円札を綺麗に並べます。</p>
<p>６畳一間の狭い我が家の床に、諭吉さんがぎっしり。</p>
<p>圧巻でした！</p>
<p>写真もパシャパシャ撮っちゃった。笑</p>
<p>アイキャッチの写真はその時のものです。</p>
<p>お札ってきれいなんですね〜</p>
<p>キラキラしててなんだか凛としてて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな風にお札を並べたこともまじまじと眺めたことも人生で一度もなかったから驚きました。</p>
<p>お金って汚い、お金の話は卑しい、そんな風にいつの間にか思い込んでた自分にも気づきました。</p>
<p>床に並ぶきらきらしたお札を見て私が一番に感じたことは「あるじゃん、ちゃんとココに」</p>
<p>そう。お金がない、とずーっと思っていたけど「ある」</p>
<p>少ないかもしれないけどちゃんと「ある」</p>
<p>それが事実。</p>
<p>あるのに「ないない」と嘆いてたらお金に失礼ですよね。</p>
<p>そして、87枚の諭吉さんを重ねてみたら「たったこれだけのものに固執して生活のほとんどを左右されて、私は何がしたいんだろう」とも感じました。</p>
<p>なんだかとてつもなく大きな怪獣を自分で作り上げてそれに勝手に怯えているだけなのかもしれない。</p>
<p>複雑にしているのは自分で、本当はとってもシンプルなんじゃないか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分のお金と他人のお金</h1>
<p>2016年3月に会社を辞めて夫婦二人で無職生活を1年。</p>
<p>こんなにも恐怖を伴いながらお金に向き合った期間は人生でなかったかもしれません。</p>
<p>見つめるほどに「自分のお金」ってなんだろうと思い始めました。</p>
<p>「私のもの！だって苦労して稼いだんだから！！！」「奪われたくない。減らしたくない」とぎゅーっと守って握りしめていることって何の意味があるのかな？</p>
<p>お札に名前なんて書いてない。</p>
<p>私のお財布に入ってるときには「私のお金」</p>
<p>でも何かを買ったときには、その瞬間に渡した相手のお金になる。</p>
<p>その人はまたどこかで誰かにお金を渡して、そしてまた誰かは誰かに。</p>
<p>それが永遠に回ってるだけで、私のお金は誰かのもので、誰かのお金も私のもの・・・・境目なんてないんじゃないか？？？</p>
<p>ジャイアンみたいだけどそんな風に思えてきちゃったのです。笑</p>
<p>循環してるだけ。</p>
<p>そう思うと心よく出せるようになってきて。</p>
<p>逆にお金をいただくことも抵抗が小さくなってきました。</p>
<p>払うことが苦痛だと、いただくことも相手にとって苦痛だろうと申し訳なくてできなかったんですよね。</p>
<p>もちろん今でも私はすっごくケチなところもあるので出し渋ることがたくさんあるけど、そこは訓練中。</p>
<p>ありがたく、たくさんお金をいただきたいのでね。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>そのお金で何がしたいのですか？</h1>
<p>「お金がなくなる不安はないですか？」と聞かれます。</p>
<p>もちろん毎日不安ですよ！！！！</p>
<p>（今はちょーさんが働いて食べさせてくれてるけど、私の通帳残高は最低記録更新中です）</p>
<p>心臓がぎゅうっとなって苦しいですよ。</p>
<p>でも、そんなときは何にそんなに不安になってるのか考えてみるといいかもしれません。</p>
<p>病気になったらどうするの？今の生活が維持できなくなったら？・・・とか不安要素は人それぞれだと思うので。</p>
<p>その状況になったら本当に自分のお金だけでどうにかなるのか？自分だけでどうにかしなきゃいけないのか？助けて！と言っちゃいけないのか？</p>
<p>そして、そんな不安ばかりを数えて生きていきたいのか。</p>
<p>私はお金はたくさん欲しい。</p>
<p>自分がやりたい、行きたい、食べたいと思ったことを叶えるために。</p>
<p>時間とセットでね。</p>
<p>そしてそれと同時に何か困った時には助けてくれる友人と居場所をたくさん作っておこうと思ってます。</p>
<p>そして「助けて！」と素直に言える自分でありたい、とも。</p>
<p>でもね、正直困ったことが起きた場合はね・・・</p>
<p>「その時考えます」</p>
<p>だってその時にならないとわかんないもん^^;</p>
<p>私はそんな風にシンプルな答えに行き着きました。</p>
<p>（あ〜、また怒られるだろうな〜^^;　まあいっか。）</p>
<p>全財産をちゃんと触る。見る。匂いを嗅ぐ。</p>
<p>やってみると面白いかもしれませんよ。</p>
<div class="relation-yellow"><p class="relation-head">あわせて読みたい</p><p class="margin-clear"><span class="relation-link-id"><a class="relation-link-id-link" href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank">40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</a><br></span></p></div>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/what-to-do-if-you-be-afraid-of-money">貯金が減って不安。そんなときに私がやったこと。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 11:16:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[実験]]></category>
		<category><![CDATA[無職生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。 7月10日から約1年ぶりに働き始めました！ 働き始めて毎日が楽しいです。もう働くタイミングだったんですね。 なんだか全てが循環し始めた感じです。 先月、鬱々としていたのが嘘のようで、変わりよ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。</p>
<p>7月10日から約1年ぶりに働き始めました！</p>
<p>働き始めて毎日が楽しいです。もう働くタイミングだったんですね。</p>
<p><strong>なんだか全てが循環し始めた感じです。</strong></p>
<p>先月、鬱々としていたのが嘘のようで、変わりように妻もびっくり、そして喜んでいます。</p>
<p>仕事のことはまた別途書くとして、今回は昨年7月末に会社を辞めた時、貯金がいくらあって、最終的にその貯金がいくらぐらいになって働き始めたのかというのを書いてみたいと思います。</p>
<p>みんな興味津々？のお金の話です！(笑)</p>
<h2>1年前の貯金額は？</h2>
<p>1年前の貯金額はだいたい200万円ぐらいです。これに失業保険の給付が60万円ぐらいなので、合計260万円ぐらいで昨年の7月から今年の6月まで生活してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>40代、男性の貯金額としては相当少ないですよねー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻は僕より若干貯金が多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家賃・光熱費・保険等は、二人で折半して払っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてこの260万円の貯金が底をついたのは、今年の6月末です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>家賃、光熱費、保険などを全て払ったらなくなってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6月末時点での残高は今回のエントリーのアイキャッチ画像の通り、お財布に6000円ぐらい新生銀行が298円となりました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに僕は4年間ぐらいオンライン家計簿の<a href="https://zaim.net/">zaim</a>をしっかりつけています。アイキャッチ画像はそのzaimのもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>僕は今年の9月19日で45歳になりますが、45歳の男の銀行口座の残高が298円です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そこらへんの小学生の方が僕よりお金を持っているかと思います(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも昨年会社を辞めた時は、今年の一月ぐらいまでしか貯金がもたないかなと思っていたのですが意外に生活出来て、なおかつハワイ島やスウェーデンまで行けちゃいました(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦で、無職を始めた時Googleで「無職夫婦」で検索したら結構暗い話ばっかりだったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直どんよりしちゃいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>最近思ったんですけど、僕たちは「無職夫婦」業界では、かなり楽しく1年を過ごせて来た稀なカップルなんじゃないかなと思います(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生活できたのは僕たちが都内の1Kで物を少なくしたスモールライフを送っていて家賃を抑えることが出来たのも大きかったかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月に失業手当の給付が終わってからは、当たり前ですが働いていないので全くお金が入ってこなくなったので、5月以降は時間だけはあるけど、お金がないから色々と我慢する生活を送っていたのは否定出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、まだ5月の段階では働く気がなかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんどんお金がなくなるのは不安ですが、不思議なことに不安の度合いが昨年仕事を辞めた時と違うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>仕事を辞めてすぐはまだ今よりお金があったのに、消費して少しお金がなくなるとすごく不安でした。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どんどんお金が少なくなって失業給付が終わった4月以降は、不思議なことにお金がないものはないんだ、仕方ないと一種の開き直りというか悟りなんでしょうか、お金に対する不安が前より小さくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>だって、お金ないんだもん、ないものは仕方ないじゃーんて感じです(笑)</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>不思議ですねー</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金があるときの方が不安だなんて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金がないんですけど、でも僕はどこかで、なんとかなるなと思っていたんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前々からブログで書いていますが、僕はネガティブな方だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもねー最近気がついたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにネガティブかもしれないけど、ネガティブ業界なかでは結構、僕はポジティブな方なのかもしれないと(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だって、6月で貯金が底をつくの分かっていながら、まだ5月の時点で働くの嫌だなあ、働く気ないんだけどと言ってたぐらいですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>客観的に見て結構ポジティブというか単なるバカというか、普通怖くなって働き出すだろうと妻に言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うん、確かにそうかも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は小さい頃から怖がりだと思っていたけど、もしかしたらそれも間違いなのかもしれない(笑)</p>
<h2>7月は家賃払えたのか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局今月の家賃は払えたのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>払うことができました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7月10日からお仕事を開始したので、給与は8月からかなと思ったのですが、なんと7月25日に業務委託で受けている費用の日割り分が支給されていたので、無事今月の家賃・光熱費もろもろを払うことが出来ました！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先月スゥエーデンへ旅行している時には、妻に仕事が見つからなかったら僕は家賃払えないと伝えており、代わりに妻が払うということになっていましたが、僕が全て払うことが出来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな僕にお給料を支給してくれた会社に感謝です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>僕は十分に無職を堪能しました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この1年の振り返りはまた別途書きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>妻と一緒に振り返りしないと！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、また！</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank">40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>必要な時に必要な物は与えられるのかもしれません。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 May 2017 08:18:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[実験]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。 我が家は半年お米を買っていません。 ご飯派なので、よくお米を食べます。 でもお米が途切れません。 たんなる偶然なのかもしれませんが、ここ半年で起きたお米に関する奇跡を書いてみました。 必要な...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。</p>
<p>我が家は半年お米を買っていません。</p>
<p>ご飯派なので、よくお米を食べます。</p>
<p>でもお米が途切れません。</p>
<p>たんなる偶然なのかもしれませんが、ここ半年で起きたお米に関する奇跡を書いてみました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">必要なときに、必要なものはやってくるのだろうかと思ってしまうことが起きました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860329546234511360">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">お米を最後に買ったのは、昨年10月に加計呂麻島へプチ移住する前でした。そして12月に島から帰ってきた時お米がなくなったからお米を買おうかと思ったらご近所さんに頂きました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860329905560592385">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">2017年1月<br />お米を欲しいとは一言も言っていないのに実家からお米を頂きました。<br />2017年2月<br />妻の実家に帰った時、義理のお母さんよりまた美味しいお米を頂きました。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860330719721029632">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">我々無職のため、家でごはんを食べることが多いので、お米の消費量は半端ないです。<br />そして、3月そろそろ、またお米がなくなったから、買わないといけないねと言っていたら、またお米をご近所さんから頂きました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860330957735206912">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">我が家はご飯派のためお米たくさん食べます。<br />そして4月末に、今まで色々な方からお米を頂いたことに感謝し、今度こそはお米を買わないとねと思っていたのです。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860331317384298496">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">そしたら、突然、母からお米を5キロあげるよと連絡が！</p>
<p>これには、流石にびっくりしました！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87?src=hash">#引き寄せの法則</a></p>
<p>&mdash; osabe-fuufu (@osabe_fuufu) <a href="https://twitter.com/osabe_fuufu/status/860331571865296896">May 5, 2017</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月末の頃です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お米が残り少なくなってきたので、今まで周りの方々にお米を頂いたことに感謝し、今回はお米を買おうねと妻に話していた数日後、突然母からメッセージが届きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/04/kouta-mother-150x150.png"><figcaption class="name">母</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>元気？今度お米無くなったら白米で良かったら5キロあげるよ、太輔(弟です)のふるさと納税の贈り物だけどね..</p>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これにはびっくりしました。もちろん、母にはお米が無くなり買おうと思っていた事は伝えていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>こういうことが起きると、必要な物は必要なタイミングでやってくるのかもと思ってしまいます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そして、もしかしたら、これは物に限らず、必要なお金は必要なタイミングで入るのかもしれないし、必要な事は必要なタイミングで起こるのかもしれません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また必要な事は必要なタイミングで起こるとすれば、全て自分の身に起こる事は、良い事も悪い事も含めて、正しいのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなことを最近思いました。</p>
<div id="attachment_1864" style="width: 1392px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-1864" class="wp-image-1864 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/P5060002.jpg" alt="" width="1382" height="1037" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/P5060002.jpg 1382w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/P5060002-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/P5060002-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/P5060002-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1382px) 100vw, 1382px" /><p id="caption-attachment-1864" class="wp-caption-text">弟のふるさと納税の贈り物を兄が頂く。ありがとうございます。</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までお米を下さった方々に感謝。そして家族に感謝です。</p>
<p>今回頂いたお米も美味しく頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/required-items-are-given-when-needed">必要な時に必要な物は与えられるのかもしれません。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable</link>
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		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 11:38:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[セレブランチ]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 先日、夢のようなお誘いをいただきました。 「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」 え〜〜！ 行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！ 夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんとラ ターブル...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>先日、夢のようなお誘いをいただきました。</p>
<p>「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」</p>
<p>え〜〜！</p>
<p>行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！</p>
<p>夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんと<a href="http://www.robuchon.jp/latable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション</a></p>
<p>ロブションでランチ。</p>
<p>おごり。</p>
<p>二人分。</p>
<p>かっこよすぎる！</p>
<p>その誘い主は、なんとこちらのお綺麗な女性です。</p>
<img decoding="async" class="aligncenter wp-image-1577 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg" width="1280" height="1047" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-300x245.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-768x628.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-1024x838.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>出澤希帆さん。私の会社員時代の先輩です。</p>
<p>17年のキャリアのうち、新人時代から10年くらいをご一緒しました。</p>
<p>生意気で、尖っていて、自分勝手で、孤独で、何も上手くいかない時も常にそばで励まし続けてくれました。</p>
<p>そして「信じてるよ」と何度もなんどもチャンスをくれた方。</p>
<p>私はこの言葉があったから仕事を続けてこられたんですよね。</p>
<p>よく飲みに行って朝まで語り合ったなあ（遠い目）</p>
<p>数年前に起業し、大成功されてすっかり遠い存在になってしまったと思っていた矢先に「ランチしようよ」と嬉しいお声がけ。</p>
<p>ありがたやありがたや。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1574 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>平日昼間の贅沢ランチ。</p>
<p>初対面に緊張しまくりのちょーさんも、希帆さんの気さくさにすっかりリラックス。</p>
<p>どのお皿も美しくて贅沢でいちいち感動しまくるOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡キレイ！キレイ！</p>
<p>希帆さんの「お酒も好きなの飲んでね」との甘いお言葉を鵜呑みに、お店の方に勧められるがままにクイクイとグラスを空けていくOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡美味しい！美味しい！</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>なんかさ、世の中ってなんでこんなに優しいんだろうね。</p>
<p>そんなことをつくづく感じちゃいました。</p>
<p>ご褒美もらえるほど私たち何にも頑張ってないのに。</p>
<p>嫌なことから逃げて、好きなことしてヘラヘラ生きてるだけなのに。</p>
<p>こんなに素敵な場所で値段を気にせずおいしいもの食べられて、大好きな人と楽しくおしゃべりして心地良い時間を過ごすことができる。</p>
<p>幸せすぎるでしょ。</p>
<p>もうすぐ死ぬのかな？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>希帆さんがこんなことを話してくれました。</p>
<p>「例えばお財布の中には１万円あって本当は３０００円のランチだって選べる。<br />
 なのに最初から３０００円は無視して自分には１０００円のランチで充分だと思うより、３０００円のランチを食べてみた上で”やっぱり１０００円のがいい”と選べるといいよね。<br />
 結局は自分で経験してみないことには、何にもわからない。いろんなことを経験してみて、その上で自分で選べばいいんじゃないかな」</p>
<p>そうか。そうですね。</p>
<p>いつの頃からか値段を先に見て「これくらいならいいか」そんな選び方をしていました。</p>
<p>自分にはこれくらいが身の丈だ、と。</p>
<p>自分が本当に欲してるものは何？という視点はそこには無くて、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>平日昼間に◯万円の食事をする世界。人々。</p>
<p>私、知りませんでした。</p>
<p>もっと嫌味な空間で、私たちのような庶民は小馬鹿にされて肩身がせまいんだろうな、なんてちょっと考えてました(卑屈だ^^;）</p>
<p>でもね、全然ぜーんぜん違った。</p>
<p>スタッフの方々もお店の空気もとっても柔らかくて居心地よくて、緊張して乗り込んだのにすぐに緩んだ。</p>
<p>同じく緊張していたちょーさんも「とても良いお店だったし、良い時間だったね〜」と感慨深くつぶやいておりました。</p>
<p>んんんん〜〜〜〜幸せな空間だった。</p>
<p>こういう時間を持ちたい時にすぐにそれを選べるようになりたいな。</p>
<p>希帆さん、素敵な経験をさせていただき本当にありがとうございました！</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち夫婦は無職なので”いかにお金を使わないで”という視点で物事を決めることは多い。</p>
<p>だから、安く楽しむやり方は意外と知ってるんですよね。</p>
<p>それならば今度は「高く楽しむ」やり方も知っていきたい！！</p>
<p>どちらも知った上で、自分たちは何を選ぶのか。</p>
<p>家は狭いところ（ワンルーム）と広いところ（３LDK）を経験して「狭いほうがいいね」と今のところ結論づいています。</p>
<p>これから選択する物事も、なるべく多くのことを知った上で【自分たちなりのサイズ】を選んでいきたいな。</p>
<p>だからこそ、変な先入観を持たずにいろんな経験をもっともっとしていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金と時間に余裕のある読者の皆様方、ぜひOsabe夫婦を素敵なお店に連れて行ってくださ〜い！！笑</p>
<p>Osabe夫婦におごってみよう！セレブランチツアー、なんていかが？？</p>
<p>（結局、他力本願）</p>
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<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>10億円あったら何をしますか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 12:15:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[実験]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは、Osabe夫婦の夫ちょーさんです。 最近ブログ更新が滞っております。 ブログが滞っている理由ですが、僕の場合は寒くて単にやる気が出ないからです。 情けない！ 書きたいなと思うネタはあるんですけどね。 妻も更新...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは、Osabe夫婦の夫ちょーさんです。</p>
<p>最近ブログ更新が滞っております。</p>
<p>ブログが滞っている理由ですが、僕の場合は寒くて単にやる気が出ないからです。</p>
<p>情けない！</p>
<p>書きたいなと思うネタはあるんですけどね。</p>
<p>妻も更新しないし、僕も更新しないとなると当たり前ですが誰も記事を更新する人はいないので、さっと書いてみます。</p>
<p>やる気ってやり出さないとやる気なんていつまでたっても出ませんからね。</p>
<p>とにかく完璧じゃなくて良いからブログをまた更新しつづけていきますよー宣言！（笑)</p>
<h2>10億円あったら何をしますか？</h2>
<p><span id="productTitle" class="a-size-large">最近<strong>「投資家が「お金」よりも大切にしていること」</strong>を読んでから、</span>我々夫婦が応援していて興味があるレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんが<a href="http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12569450W7A200C1000000?channel=DF280120166569">「10億円あれば…未来への投資は空想から」</a>という記事を書かれていたのを読んで自分も考えてみました。</p>
<blockquote>
<p>唐突な質問をして驚くかもしれません。「もし突然、10億円をもらえることになったら、みなさんどうしますか？」。相続であれ宝くじであれ、何でもいいのです。あとで説明しますが、この問いには意図があります。</p>
<p>(・・・中略・・・)</p>
<p>　10億円が手に入れば、よほどぜいたくな生活をしない限りは一生働かなくても生きていけるでしょう。それも家族全員、何不自由なく暮らすことができると思います。つまり、10億円が手に入るということは、生活のために働くことから解放されたとき、自分がどうしたいかという問いかけでもあります。</p>
<p><a href="http://style.nikkei.com/article/DGXMZO12569450W7A200C1000000?channel=DF280120166569">10億円あれば…未来への投資は空想から（藤野英人）</a></p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>中古のマンションを購入し、リノベーションして最高に居心地が良い空間を作る。</li>
<li>奄美大島の笠利にお洒落な会員制のコワーキングスペースを作って、普段は現地の人を雇って運営してもらう。</li>
<li>応援したい人・プロジェクト・会社にお金を投資する・支援する。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぐらいしか思いつきませんでした(笑)</p>
<p>この中で今一番やりたいのが３番目の「応援したい人・プロジェクト・会社にお金を投資する・支援する」です。</p>
<p>ところで、これって10億円がないと出来ないことでしょうか？</p>
<p>いやそんなことはありません。</p>
<p>例えば自分が大好きなお店で食事をすることも投資です。</p>
<p>提供されるお食事に対してお金を払ってお店を応援出来ます。</p>
<p>クラウドファウンディングとかで、応援したいプロジェクトに対してお金で支援出来ます。</p>
<p>現に我々夫婦は何回かクラウドファウンディングを利用して応援したいプロジェクトを支援したことがあります。</p>
<p>会社への投資も例えば、藤野英人さんの大ファンなので、藤野さんが運用しているレオス・キャピタルワークスの投資信託を最低額の1万円(1万円で買えるらしい)を購入することで、1万円って凄く微々たるものですが、レオスを通して日本の会社を応援出来ます。</p>
<p>そう思うと、10億円あったらやりたいことの中、一番やりたいことの一つである「応援したい人・プロジェクト・会社にお金を投資する・支援する。」ことは今すぐにでも出来ることなんですよね。</p>
<p>だから僕はやろうと思います。</p>
<p>まず最初にレオスの資料を取り寄せてみました(Webで申し込んでみた)</p>
<p>そして今まで通り、好きなお店でお食事をしたり、好きなお店で買い物をしてお金をお店にまわして応援したいと思います。</p>
<p>藤野さんの本を読んでから、お金を稼ぎ、そして稼いだお金を自分の中で堰きとめるのではなく、流していきたいという気持ちが強くなりました。</p>
<p>僕は個人投資家になりたい！</p>
<p>個人投資家だけで生活するのは大変だけど兼業なら今すぐにでも出来る！(笑)</p>
<p>みなさんは、10億円あったら何をしたいですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="booklink-box" style="text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-image" style="float: left; margin: 0 15px 10px 0;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4061385208/maemuki-22/" target="_blank"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31MaOvdbqxL._SL160_.jpg" /></a></div>
<div class="booklink-info" style="line-height: 120%; /zoom: 1; overflow: hidden;">
<div class="booklink-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4061385208/maemuki-22/" target="_blank">投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail" style="margin-bottom: 5px;">藤野 英人 講談社 2013-02-26</div>
<div class="booklink-link2" style="margin-top: 10px;">
<div class="shoplinkamazon" style="display: inline; margin-right: 5px; background: url('http://img.yomereba.com/simple5.gif') 0 0 no-repeat; padding: 2px 0 2px 18px; white-space: nowrap;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4061385208/maemuki-22/" target="_blank">Amazonで調べる</a></div>
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</div>
</div>
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