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	<title>自分を満たす | Osabe夫婦</title>
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	<description>実験夫婦</description>
	<lastBuildDate>Fri, 05 Jan 2018 08:24:25 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>パートナーを責めちゃうのは、本当はさびしいからだった。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/i-got-into-fight-with-my-partner-because-of-lonliness</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Jan 2018 08:12:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 &#160; 昔の恋愛の話。 当時付き合っていた彼にわたしは怒ってばかりいました。 「なんでこんなことするの？普通しないよね？」 「ねえ、なんでいつもそうなの？」 なんで？なん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昔の恋愛の話。</p>
<p>当時付き合っていた彼にわたしは怒ってばかりいました。</p>
<p>「なんでこんなことするの？普通しないよね？」</p>
<p>「ねえ、なんでいつもそうなの？」</p>
<p>なんで？なんで？って。</p>
<p>そして黙ってしまう彼に「なんで何も言わないの？何か言ってよ」と畳み掛けてました。</p>
<p>納得がいく言葉が返ってこないとこの繰り返し。</p>
<p>でね、会話が終わった後に自分を責めるんです。</p>
<p>あんなこと言いたかったわけじゃないのに・・・・</p>
<p>なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・</p>
<p>わたし、最低の人間だ</p>
<p>こうやって傷つけてばかりできっと誰のことも幸せにできないんだ(TT)</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>本当に言いたいことはもっと心の底にある</h1>
<p>その恋愛が終わってから気づいたことは、わたしは「なんで？」と言いたかったわけでもないし、相手からの納得できる答えを聞きたかったわけでもないということ。</p>
<p>ただ「会えなくて寂しい」「わたしを優先してくれないのが悲しい」ということをわかって欲しいだけだったんだ。</p>
<p>これに気づくまでにはだいぶ時間がかかったんですよね。</p>
<p>寂しいとか悲しいとかいうのってわがままで面倒な女だと思っていたから、自分がそんなだなんて認めたくなかったから。</p>
<p>でも、心を深掘りしていくとやっぱりそこに辿り着いちゃうんです。</p>
<p>もう認めざるをえない。</p>
<p>「ああ、わたしは寂しかったんだ。それをわかってほしかったんだ」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>感情を素直にそのまま伝えることはむずかしい</h1>
<p>自分の感情を優先してこないと、まずはこうして眠っている感情に気づかないことの方が多い。</p>
<p>それで目の前に起きていることで相手を責めてしまったりけんかになったり。</p>
<p>寂しさや悲しさを抱えてるからこそ、その出来事に過剰に反応してしまってたと思うんです。</p>
<p>たとえケンカになっても「寂しいんだよー。悲しいよー」と素直に伝えていればこじれなかったのかもしれない。</p>
<p>でもわたしはそれを素直に言えなかった。</p>
<p>可愛いことなんて一言も言えなかった。</p>
<p>徹底的に相手を責めた。</p>
<p>寂しいとか言ったところで何にも変わらないと思っていたし、なんかわたしばかりが好きみたいで悔しくて。</p>
<p>全然平気なふりして、物分かりがいいフリして、大人の女を気取って。</p>
<p>いらないプライドばかりが高かった。</p>
<p>今思うとそんな自分も可愛いけど、相手からしたら意味不明だっただろうな。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>本来の自分を取り戻す</h1>
<p>もともとわたしは自分から連絡をとりたいタイプでもないし、マメに会いたいタイプでもなく、お互い自由にやっていきましょうという縛らない付き合いが多かったんです。</p>
<p>怒ったりしないし。</p>
<p>それなのにこの時の恋愛だけはなんだか自分のコントロールができなかったんですよね。</p>
<p>とても疲れるし自分が自分じゃないみたいですっごくツラかった。</p>
<p>当時、恋愛カウンセラーさんのところに相談に行きました。</p>
<p>そこで「あいちゃんは今のお仕事はどうなの？」と言われたんです。</p>
<p>いやいや、恋愛の話をしにきてるし、仕事は変わらず普通にこなしてますから。と答えました。</p>
<p>でもね、なんどもそのカウンセラーさんは仕事の話に戻すんですね。</p>
<p>そのたびに「だから！仕事はうまくいってて目をつぶっててもできます。今は恋愛の方が大切なんですよ！」と。</p>
<p>でもある瞬間ワッと気づいたんです。</p>
<blockquote>
<p>自分らしくいられる恋愛をしていた時は仕事に熱中していた。</p>
<p>そこで心が満たされてたんだ。</p>
<p>でも今は？</p>
<p>あの頃みたいに熱中しているわけじゃない。片手間でやってる。</p>
<p>何の評価ももらってない。結局、「これだけは自信がある」と言えてたのに今はそれがない。</p>
<p>ああ、もう一度ちゃんと真剣に仕事に取り組もう。</p>
<p>わたし、土台がぐらぐらしてるんだ。</p>
</blockquote>
<p>仕事で得ていた自信を無くして恋愛でそれを埋めようとしていたんですよね。</p>
<p>だから、もっと見て欲しいのに見てくれなくて寂しいと思ってしまっていた。</p>
<p>わたしの場合はこのとき仕事にもう一度集中することで、自分を取り戻したんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>世界を広くしよう</h1>
<p>仕事は忙しいし毎日疲れたけどまた充実し始めました。</p>
<p>そして休みの日にはまた興味の湧くまま出歩いて楽しいと思うことは全部してました。</p>
<p>恋愛は神様に祈るくらいで。</p>
<p>そんなこんなで楽しんでるうちに、当時は友達だったちょーさんと急接近したんですよね〜</p>
<p>「この人しかいない」「ここでしか働けない」「これしかできない」とか、視野が狭くなるとどうしても目の前の一点に意識が集中してしまう。</p>
<p>たとえば、パートナーや会社や仕事。</p>
<p>なんでもそれしかないと思うと執着してしまって嫌なところばかりが目に付いたり苦しくなることがある。</p>
<p>そんなときは環境は変えられなくても、毎日5分くらいは自分のためにホッとする時間をつくったり、好きなところに身を置いたりしてみる。</p>
<p>「あれもあるし、これもある。居場所はここだけじゃない。」と思えると少し余裕がでてくるんですよね。</p>
<p>自分の居場所は選べるし、好きなことも選べる。</p>
<p>誰かのせいでも環境のせいでもなくすべて自分で選んでそこにいるということに気づいたんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>自分を満たす</h1>
<p>ようやくわたしは自由な気持ちになれたし、ホッとして、自分の本当の気持ちに気づくことができました。</p>
<p>ああ、寂しかっただけだったんだ。</p>
<p>それをかっこつけて素直に言えなかったんだ。</p>
<p>心が満たされてないと誰かにその穴埋めを求めて責めちゃう。</p>
<p>ぎゃんぎゃんどなっちゃうんだ。</p>
<p>だったら自分のことは自分で満たさないと誰も幸せにできないし、自分も幸せじゃない。</p>
<p>誰かのためにではなく、まずは自分を満たすことが先なんだな。</p>
<p>やっと自分のトリセツができた。</p>
<p>ボロボロに落ち込んだ恋愛から学んだこと。</p>
<p>そしてそのあと最愛のちょーさんががちゃんと待っていてくれました。</p>
<p>終わり。</p>
<p>（最後はいつもノロケ。笑）</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/i-got-into-fight-with-my-partner-because-of-lonliness">パートナーを責めちゃうのは、本当はさびしいからだった。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一年間働かずに時間とお金をかけて人生のファスティング</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/fasting-of-life</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 09:28:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[無職生活]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。 仕事を再開して、約5ヶ月が経ちました。 昨年一年間のことを忘れない内に備忘録として書いておこうと思います。 昨年自主的に夫婦二人で会社を辞めました。 妻は新卒から17年働...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。</p>
<p>仕事を再開して、約5ヶ月が経ちました。</p>
<p>昨年一年間のことを忘れない内に備忘録として書いておこうと思います。</p>
<p>昨年自主的に夫婦二人で会社を辞めました。</p>
<p>妻は新卒から17年働いた会社を、僕は1回目の転職先の会社を11年在籍して退職。</p>
<p>先日受けたインタビューで、二人で辞めるのは怖くなかったのですかと聞かれたのですが、二人だったので怖くなかったです。</p>
<p>もちろん不安はありました。</p>
<p>お金の不安、今後どういう風に仕事をして行きていけば良いのかとか。</p>
<p>私たち夫婦は、ほぼ一年間毎日一緒にいました。</p>
<p>朝ごはんを食べて、お散歩をして、それぞれ自分の時間を過ごしたり、一緒に色々なことを話したり、旅行に行ったり、島暮らしをしたりと色々な体験をしました。</p>
<p>私たちは結婚2年目にして、二人とも会社を離れ毎日一緒にいて、きっと定年後仕事を離れたらこういう暮らしなんだろうなというのを先取りしたんだなあと先日ふと思いました。</p>
<p>結婚2年目でこんなにも自分のパートナーと向き合い過ごす時間ってなかなか無いんじゃないかなと思うと、この時間は改めて、私たち二人の財産だなと思いました。</p>
<p>二人で「もやもや」を感じました。<br />
 二人で「お金の不安」を感じました。<br />
 二人で「生き方・暮らし方」を沢山話し合いました<br />
 二人で「今後の仕事をどうしようか」と沢山話しました<br />
 二人で「今後こういう家に暮らせたら面白ね」と沢山はなしました</p>
<p>この一年間、本当いろいろなことを話しました。すごく貴重な時間でした。</p>
<p>そして、この間ふと妻と話していて思ったんです。</p>
<p>人間って生まれてから学校通って、社会人になってと、このプロセスで、毎日多くのもを「得る」ということにすごく時間を費やします。</p>
<p>それと反対に自分の身から、そぎ落とす、失うというのは多くの時間とお金をかけて意識的に作らないと出来ないんじゃないかなと。</p>
<p>ダイエットやファスティングって、意図して時間を作って、お金を使わないと出来ないですよね。</p>
<p>我々は自分の貯蓄全てと一年間という時間を使って、仕事をせず、今まで身につけた価値観や考え方というのを見つめ直し、そしてそぎ落とす「人生のファスティング」をしていたんだなあと。</p>
<p>持っているお金と時間を全て使って「人生のファスティング」</p>
<p>僕はすべてのお金を使って最終的に貯金が297円になりましたが、全く後悔していません。</p>
<p>今まで持っているものを一度手放して捨てたから、新たな素敵な出会いも体験も出来たし。</p>
<p>やっぱりまずは出すことが大事なのかもしれませんねー</p>
<p>なんだか人生がうまく回らないなと思ったら、とりあえず休む。今まで身についたものを削ぎ落とす。</p>
<p>「人生のファスティング」をすると、うまく人生が回りだすかもしれません。</p>
<p>僕もまた何年後かに「人生のファスティング」をしているかもしれません(笑)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/fasting-of-life">一年間働かずに時間とお金をかけて人生のファスティング</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>リッツカールトン東京でアフタヌーンティを体験してきました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/afternoontea-in-ritz-carlton-tokyo</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Oct 2017 11:01:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 先日、素晴らしい体験をしてきました。 それは夫ちょーさんからの素敵な一言からはじまりました。　 こうして夫が勤めるソウエクスペリエンスさんの”アフタヌーンティーチケット”をプレ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>先日、素晴らしい体験をしてきました。</p>
<p>それは夫ちょーさんからの素敵な一言からはじまりました。　</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/09/20160926_profile_kota01-150x150.jpg"><figcaption class="name">こうた</figcaption></figure><div class="voicecomment">あいちゃん、リッツカールトン東京でアフタヌーンティをしよう！</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/osabe_ai_profile01-150x150.jpg"><figcaption class="name">あい</figcaption></figure><div class="voicecomment">ええええええええ！！</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/09/20160926_profile_kota01-150x150.jpg"><figcaption class="name">こうた</figcaption></figure><div class="voicecomment">あいちゃんにプレゼントしたいんだよ^^</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/osabe_ai_profile01-150x150.jpg"><figcaption class="name">あい</figcaption></figure><div class="voicecomment">リッツでアフタヌーンティですって〜！？やったーやったーーー！！</div></div>
<p>こうして夫が勤めるソウエクスペリエンスさんの”アフタヌーンティーチケット”をプレゼントしてもらいました。</p>
<div id="attachment_2717" style="width: 1642px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2717" class="wp-image-2717 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2309.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2309.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2309-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2309-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2309-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1632px) 100vw, 1632px" /><p id="caption-attachment-2717" class="wp-caption-text">こんな素敵なパッケージで届きますよ。センスいいわ〜</p></div> <div id="attachment_2714" style="width: 650px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2714" class="wp-image-2714 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2300.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2300.jpg 640w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2300-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-2714" class="wp-caption-text">チケットはこんな感じ。行きたいホテルを選んで電話をして事前に予約します。</p></div>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1>非日常空間に身を置く</h1>
<p>普段、近所の飲食店にしか行かない私たち。</p>
<p>たまにはおしゃれをして少し背伸びをするのもいいものですよね。</p>
<p>高層階からの眺め、ピアノの生演奏、高い天井、穏やかな人々の声、優雅な空気が漂うラウンジで自然に動きもゆったりして少し背筋が伸びます。</p>
<p>こういう程よい緊張感って私は大好き。</p>
<p>毎日だと疲れてしまうけど、たまにはこうして気取ってみると女性であることを思い出しますよね。笑</p>
<p>それにしても、訪れたのは平日の昼間だったのですが、満席。</p>
<p>女性客も多いけど、意外にも男性の仕事の打ち合わせをしているような雰囲気のテーブルが多い。</p>
<p>ロビーラウンジだからだろうけど、それにしてもこんな空間で打ち合わせとか、かっこよすぎるだろ！！</p>
<p>いいないいな〜〜〜</p>
<p>そういう大人になりたい！（十分に大人）</p>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1>さあ！アフタヌーンティの始まり！</h1>
<p>最初に数種類の茶葉から好みの紅茶をセレクトします。</p>
<p>こういうところからテンションが上がりますよね。</p>
<div id="attachment_2716" style="width: 1642px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2716" class="wp-image-2716 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2306.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2306.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2306-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2306-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2306-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1632px) 100vw, 1632px" /><p id="caption-attachment-2716" class="wp-caption-text">１２種類から選びます</p></div>
<p>アフタヌーンティといえばこれ！可愛らしい３段セットが運ばれてきます。</p>
<div id="attachment_2719" style="width: 1642px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2719" class="wp-image-2719 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2337.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2337.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2337-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2337-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2337-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" /><p id="caption-attachment-2719" class="wp-caption-text">今日もお得意の笑顔全開です</p></div>
<p>どれも小さくて一口でパクッと食べられてしまうのですが、一つ一つが丁寧に作られていて美味しい。</p>
<p>いつもなら出されたものは会話もなくパクパク食べてしまう私たちも、ゆっくりゆっくり味わいます。</p>
<p>美味しいね〜美味しいね〜の連呼。</p>
<p>とくに私たちが悶絶したのはスコーン。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2722" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2358.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2358.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2358-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2358-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2358-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>あたたかいスコーンが最後に運ばれてきます。</p>
<p>ジャムが数種類の中から好きなものが選べて、私はレモンカード、ちょーさんはチェリーを選びました。</p>
<p>いや〜、このスコーンは好みドストライク。</p>
<p>外カリッと、中はややしっとり。</p>
<p>また食べたいな^^</p>
<p>最初は「量が少ないな」と感じていたのですが、ゆっくり話しながらたっぷり紅茶もいただいたので満腹。</p>
<p>大満足でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>体験してみてわかること</h1>
<p>ゆったりした空間でゆっくり会話を楽しみながら食事をする。</p>
<p>美味しいもの、素敵なものを分かち合う。</p>
<p>これがとっても幸せ！！</p>
<p>久しぶりにちょーさんと色んな話をしました。</p>
<p>二人で無職だったほんの３ヶ月くらい前に比べると、働き始めて話す時間が実は減っていたんだなと気づきました。</p>
<p>だからとても楽しくて心地いい時間。</p>
<p>想像するだけでなく、実際に体で感じると「これが好き」「こうしたい」というネタが増えますよね。</p>
<p>こんな風に暮らしたい、こんな風に過ごしたい。</p>
<p>そんな一つ一つから私たちの人生は創られる。</p>
<p>それを集めるために私たちはいろんな体験をしてるんですよね。</p>
<p>二人で「定期的にこんな風に過ごす時間をつくろう」と改めて決めました。</p>
<p>こんな風にこれからに思いを馳せることができるギフトって「モノ」ではなかなか得られないかもしれないな〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>ちょーさん、ありがとう</h1>
<p>とっても素敵な体験で終始ニコニコの私。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/09/20160926_profile_kota01-150x150.jpg"><figcaption class="name">こうた</figcaption></figure><div class="voicecomment">よし！ソウさんのチケットで都内のホテル全部行こう！</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/osabe_ai_profile01-150x150.jpg"><figcaption class="name">あい</figcaption></figure><div class="voicecomment">爆笑！</div></div>
<p>ソウエクスペリエンスさんのアフタヌーンティチケットだと、都内の７つのホテルから好きな一つを選ぶことができるんです。</p>
<p>ちょーさんはそれを網羅しようと仰る。笑</p>
<p>いつもちょーさんの提案は楽しいんです。</p>
<p>私の方がよくしゃべるし強気なので、私の方があれこれオーダーするんだろうと思われがちですが、実はちょーさんの方が「あれやろう！」「ここ行こう！」と提案するんです。</p>
<p>私はそれを「いいよ〜」と言う係。</p>
<p>ほぼ反対しません。</p>
<p>だっていつもちょーさんは素敵な提案をしてくれるから。</p>
<p>今回も何の記念日でもないときにこんなにキュン♡とするプレゼントをくれて、本当に本当に嬉しかった。</p>
<p>毎日家でのんびり過ごしてるだけの私に、一生懸命働いてるちょーさんからのプレゼント。</p>
<p>ちょーさん、ありがとうね。</p>
<p>とっても良い時間だったね。</p>
<p>アフタヌーンティって女性グループが多いけど、旦那様やパートナーと分かち合うこともおすすめですよ。</p>
<p>あと6回、他のホテルも楽しみだわ〜〜〜♬♬</p>
<p>さあ、本当に行くのか？！乞うご期待！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になった方はこちらからどうぞ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p><a href="https://www.sowxp.co.jp/catalogs/749">ソウエクスペリエンス　２人用の体験ギフト「アフタヌーンティーチケット」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2720" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2343.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2343.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2343-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2343-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_2343-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/afternoontea-in-ritz-carlton-tokyo">リッツカールトン東京でアフタヌーンティを体験してきました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夫が仕事をやめたいと言った時やめていいよと言った妻の想いとは。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/my-feeling-of-hasband-s-decision</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 03:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 &#160; ちょーさんが働き始めて早３週間。 働くことの楽しさを感じながら毎朝元気に出勤しております。 その姿に見送る私はにんまり^^ 笑顔で出かけてくれるのは嬉しいですもん...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょーさんが働き始めて早３週間。</p>
<p>働くことの楽しさを感じながら毎朝元気に出勤しております。</p>
<p>その姿に見送る私はにんまり^^</p>
<p>笑顔で出かけてくれるのは嬉しいですもんね。</p>
<p>先日、個人のFacebookでこんなことをつぶやきました。</p>
<div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593" data-width="500" data-show-text="true">
<blockquote class="fb-xfbml-parse-ignore" cite="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593">
<p>夫が前職を辞める前に「仕事辞めたいな」とよく呟いていました。 私はその度に「辞めたらいいよー」と返してました。 でも辞めてもいいよと言われるともうちょっと頑張ろうかなと思っていたらしいです。笑 毎朝玄関まで見送るときは「これが&#8230;</p>
<p><a role="button" href="#">長部 愛</a>さんの投稿 <a href="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593">2017年7月23日</a></p></blockquote>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はシェアやコメントをくれたり、男性からの反応が多くて新鮮でした。</p>
<p>ここに書いたのは一緒に暮らし始めてからずっと変わらず思っていること。</p>
<p>「男に頼るな。自分で稼げ！」と母に教育されていたため、私は小さい頃からパートナーに食べさせてもらうという選択肢がありませんでした。</p>
<p>そういうのも大いに関係していますが、パートナーが仕事を辞めるかどうかって私にとっては大したことではなかったんです。</p>
<p>自分の分くらいは稼げるし、もしやばくなったら二人分頑張るか！</p>
<p>一緒に居たくなければその時は別れればいいし。</p>
<p>そんなもんです。</p>
<p>「心配じゃないの？不安じゃないの？万が一○○になったらどうするの？」と聞かれます。</p>
<p>そりゃあ心配したり不安になることはいくらでもできるけれど、あんまり具体的に悪いイメージが浮かばないので心配のしようがないというのが実際のところ。</p>
<p>想像力が足りないんでしょうね。笑</p>
<p>だって、読んで字のごとく万が一って10000分の１。</p>
<p>なってみなきゃわからない。</p>
<p>そんなことにエネルギー使うなら目の前の9999の方が大事だな〜、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何より一番大切にしたいことは夫ちょーさんと楽しく生きていくこと。</p>
<p>お金も大切。仕事も大切。全部大切だけど、優先順位ってものがありますよね？</p>
<p>彼が幸せそうにしてれば私も幸せ、私が幸せなら彼も幸せみたいなので、これができるならどっちでもいいんです。</p>
<p>働こうが何しようが。</p>
<p>なるべく笑顔を見ていたいし、私自身も笑顔でいたい。</p>
<p>それだけ。</p>
<p>それなら自分のために二人とも笑って過ごせるベストな選択をすればいいと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、「仕事を辞める。仕事をしない」ということがどんな時もベストな選択わけじゃないんですよね。</p>
<p>ちょーさんにとっても私にとっても、一年前は辞めることが幸せだった。</p>
<p>でも今は、働くことが幸せ。</p>
<p>いつも同じ答えはなくて、常に常に人間は変わり続けている。</p>
<p>「普通はこうするよね」とか誰かの物差しじゃなくて「今の自分にとっての幸せって？」にアンテナを立ててアップデートし続けていくことが大事だな、なんて思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４１歳にもなってこんなこと言ってるの甘いって言われるかもしれないけど。</p>
<p>誰の人生でもない、私の人生ですから甘かろうがそれでいい。</p>
<p>周りに迷惑かけるかもしれないけど、生きてる時点で４１年間四方八方に迷惑なんてかけっぱなし。</p>
<p>だから今更どうしようもないのでこのままいきます。笑</p>
<p>関係各所のみなさま、こんなんですみません。</p>
<p>これからもよろしくお願いいたします^^</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/my-feeling-of-hasband-s-decision">夫が仕事をやめたいと言った時やめていいよと言った妻の想いとは。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お金と仕事の不安を抱えながらスウェーデンへ向かった夫の話</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/travel/i-went-to-sweden-with-feeling-so-blue</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2017 12:10:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[スウェーデン]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。 最後の投稿が先月の6月12日ですから、約1ヶ月ぶりの投稿です。 1ヶ月前の6月16日に僕たちはスウェーデンへ向かったので、今日でちょうど一月経ちます。月日が経つのは本当に早いですね。 妻がス...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ちょーさんです。</p>
<p>最後の投稿が先月の6月12日ですから、約1ヶ月ぶりの投稿です。</p>
<p>1ヶ月前の6月16日に僕たちはスウェーデンへ向かったので、今日でちょうど一月経ちます。月日が経つのは本当に早いですね。</p>
<p>妻がスウェーデン旅行のことを色々と書いているので、今更僕が書くことはあまりないのですが、旅行前の気分を自分の備忘録のために書いてみます。</p>
<p>さて、この1ヶ月の間、色々とありました。</p>
<p>なんと言っても大きなニュースは、僕の貯金が文字どおり底をついたこと。</p>
<p>そして、7月10日から約1年振りに働き出したことでしょうか。</p>
<p>これに関しては、別途書くとして、まずは旅行のことを振り返ってみます。</p>
<h2>テンション低めでスウェーデンへ向かう</h2>
<p>ハワイ島旅行の時もかなりテンション低めでハワイ島へ向かい、そして最高に楽しい気分を現地で味わいました。</p>
<p>今回もかなりテンション低めでした。</p>
<p>もやもや全開です！(笑)</p>
<p>そのことをfacebookに投稿したので、引用しておきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fosabe.kouta%2Fposts%2F1306002486162019&amp;width=500" width="500" height="294" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>今回テンション低かったのは、ここにも書いてある通り漠然とした将来への不安です。</p>
<p>具体的には、お金と仕事のことを色々と考えて、もやもやしていました。</p>
<p>貯金が底をつくから働かないといけない。</p>
<p>でも働きたくない。</p>
<p>本当のところは、働き始めるのが怖いというのが正直な気持ち。</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>怖かったんです。</p>
<p>僕は仕事をせず毎日家に閉じこもって本を読んだり、カフェへ行って勉強をしたりしていました。</p>
<p><strong>でも、もうそういう生活が嫌になっていて、全然満たされてなかったんです。</strong></p>
<p>そして、どんどんお金が減ってくると、時間はあるけどお金がないからやりたいことが出来なくなってきました。</p>
<p>だったら働けばいいのではないかと思うのですが、働かなかったんですね。</p>
<p>もうねー</p>
<p>もやもやしているんです。</p>
<p>全力でもやもやです。</p>
<p>負のループです(笑)</p>
<p>そんな、もやもやがどんどん大きくなって、とうとう働かなきゃならない日がやって来ました。</p>
<p>嫌だな、でもこのままでも幸せじゃないなの繰り返し。</p>
<p>こんな状態で旅行前日を迎えましたからあのような投稿をしたんだと思います。</p>
<h3>働こうと決意</h3>
<p>先ほどのfacebookへの投稿が旅行前日なので、6月15日</p>
<p>その日に働こうと決意して、facebookへ仕事募集という投稿をしました。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fosabe.kouta%2Fposts%2F1305996172829317&amp;width=500" width="500" height="560" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>そしたらなんと、色々なところから声をかけて頂きました。</p>
<p>正直びっくりしました。</p>
<p>ありがたいことに昨年辞めた会社からも声をかけて頂きました。</p>
<p>本当、ありがたいことです。</p>
<p>時系列としては、こちらの仕事をするぞ宣言をしてから、一番最初のもやもやな気持ちをfacebookへ投稿したのでした。</p>
<p>仕事をすると決意して、仕事募集をしたら色々なところから声がかかって。</p>
<p>ありがたい言葉をかけられて、感動して泣きました。</p>
<h3>旅行はどうでしたか？</h3>
<p>凄くもやもやな気持ちを抱え、ハワイ島同様にかなりテンション低めで向かったスウェーデン旅行でした。</p>
<p>旅行どうでしたか？</p>
<p><strong>一言で言うと最高でした！(笑)</strong></p>
<p>もう本当に最高の旅行でした。</p>
<p>旅行前のもやもやしていたのが嘘のよう(笑)</p>
<p>実は前日まで、行きたくないなと思っていたんです。</p>
<p>僕だけ日本に残ろうかななんて思っていたんです。</p>
<p>ところが！</p>
<p>行ってみたら、もー最高。</p>
<p>妻のお母さん、お兄さん、妻そして僕の初めての4人旅は最高に楽しいものとなりました。</p>
<p>本当に行ってよかった。</p>
<p><strong>お母さん、お兄さん、最初から最後までお世話になりました。</strong></p>
<p><strong>ありがとうございました！感謝・感謝です！</strong></p>
<p><strong>旅行前、どうしようもなく気分が落ちていたけど、お母さん、お兄さんと一緒に行けてよかったです。</strong></p>
<p><strong>最高の思い出です。</strong></p>
<p>僕は昨年7月会社を辞めた時は、ハワイ島へ旅行に行くのも想像していませんでしたが、大好きな北欧へ行けることも全く想像していませんでした。</p>
<p>なんて自分は幸運なんだろうか。</p>
<p>妻が既に書いておりますが、お兄さんがairbnbで手配してくれたお家も、そのお家の周りも素敵すぎて、また来年、今度は1ヶ月くらい宿泊したいと思いました。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-2558" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/07/19369112_1310372819058319_138938922_o.jpg" alt="" width="2001" height="1501" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/07/19369112_1310372819058319_138938922_o.jpg 2001w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/07/19369112_1310372819058319_138938922_o-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/07/19369112_1310372819058319_138938922_o-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/07/19369112_1310372819058319_138938922_o-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 2001px) 100vw, 2001px" />
<h3>住環境が素晴らしい</h3>
<p>今回の旅行中、何度、住環境が素晴らしいと思ったことか。</p>
<p>僕たちが滞在していたHammarby Sjöstad(ハンマルビー・ショースタッド)の街は持続的開発をテーマに取り組んでる再開発地区らしいのです。</p>
<p>滞在したお家にの集合ゴミ捨て場所には、生ゴミ用のコンポストがあったりして、もうそれだけで凄くいいねと思いました。</p>
<p>センスあるなー自分もそういうお家に住みたいなーって。</p>
<p>集合住宅のひとつひとつは色々な色をつかっているのですが、街全体としては調和がとれているのが、とても不思議に感じました。</p>
<p>都市計画のグランドデザインがしっかりしているから？</p>
<p>徹底して会話・コミュニケーションを通して、街づくりに関して合意形成をしているから？</p>
<p>こんなお家やお家がある街に帰ってくるはとても気持ち良いだろうなと思ったものです。</p>
<p>facebookに投稿したこちらのような家が沢山あるんです。</p>
<p>僕はこのお家を見た時、あまりにも素敵すぎて興奮しちゃいました。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fosabe.kouta%2Fposts%2F1308612129234388&amp;width=500" width="500" height="541" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>子供連れのお父さんが多い</h3>
<p>街を散歩していると凄く目につくのが、子供をベビーカーに乗せたお父さん多いこと。</p>
<p>男性が育児に参加するのは当たり前で、男性・女性に関わらず一年間ぐらい育児休暇を取得できる法律なのだそうです。</p>
<p>凄いタトゥーが入ったスキンヘッズでプロレスラーかというようなお父さんが赤ちゃんを抱いてビールを飲んでいる光景が印象的でした(笑)</p>
<p>イクメンなんて当たり前すぎて話題にもならないんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fosabe.kouta%2Fposts%2F1311417732287161&amp;width=500" width="500" height="740" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>ローゼンダール ガーデンで今後のことを語る</h3>
<p>ローゼンダールガーデンというとても素敵なお庭に行ってきました。</p>
<p>このお庭のことを妻が書いているかなと思ったけど書いていないですね。</p>
<p>お庭の詳細は、妻に任せよう！(笑)書いてくださいねー</p>
<p>ところで、とても素敵な素敵なお庭で今後のことを二人で語りました。</p>
<p>この動画も全体的にもやっとしていますが、宜しかったら見てください(笑)</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fosabefuufu%2Fvideos%2F1468912183166114%2F&amp;show_text=0&amp;width=560" width="560" height="315" frameborder="0" scrolling="no" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>そろそろまとめ。</p>
<p>スウェーデンまた行きたいです！</p>
<p>来年は今回滞在した街に1ヶ月間ぐらい滞在して、そこからリモートで仕事が出来るようにすると決めました(強気だ！)</p>
<p>結論としては、やることと決めること。</p>
<p>もしくは、やらないと決めること</p>
<p>どちらでも良いのですが決めないと先に進まないのですよ。</p>
<p>当たり前ですよね。</p>
<p>当たり前なんだけど、決められなくてもやもやすることが多いんですね。</p>
<p>この習慣を直していかないとね。</p>
<p>さてと、とりあえず旅行記はこれにて終了。</p>
<p>また思い出したら追記しますね！</p>
<p>またねー！</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/travel/i-went-to-sweden-with-feeling-so-blue">お金と仕事の不安を抱えながらスウェーデンへ向かった夫の話</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会社を辞めた理由を振り返ってみました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/work/reason-of-leaving-the-company</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/work/reason-of-leaving-the-company#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 12:59:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[退職]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1816</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 久しぶりに退職話。 退職後の話は書いていたけど、その前段階は書いてなかったなと思って。 先日、とある講座で１７年間の仕事の経験を話す機会がありました。 いつかも書きましたが、私...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/work/reason-of-leaving-the-company">会社を辞めた理由を振り返ってみました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>久しぶりに退職話。</p>
<p><a href="https://osabe-fuufu.com/life/memories-of-9months%E2%88%92%EF%BC%91">退職後の話</a>は書いていたけど、その前段階は書いてなかったなと思って。</p>
<p>先日、とある講座で１７年間の仕事の経験を話す機会がありました。</p>
<p><a href="https://osabe-fuufu.com/profile">いつかも書きました</a>が、私は仕事が好きだったしとても熱い想いでやっていました。</p>
<p>その中での挫折や乗り越え方をお話ししたんですね。</p>
<p>すると受講生の方から<br />
 「そんな想いで働いていたのになんで辞めたんですか？」と質問されたのです。</p>
<p>今までにも何度も聞かれてきましたが、改めて考えてみたんです。</p>
<p>・夫との時間がもっと欲しい<br />
 ・土日休みたい。ていうかもっと自由に休みたい<br />
 ・夜２２時過ぎまで働くのはもう嫌だ<br />
 ・洋服を売ることが楽しくなくなった・・</p>
<p>などなど小さな不満のチリが積もって山になって。</p>
<p>で、ある日の夜の電車の中で「もうヤダーーーー！」と湧いてきちゃったんです。</p>
<p>今まで何度も抑えてきましたけどね<br />
 来年も同じことをするのかと思ったら吐き気がしたんです。笑</p>
<p>だから、もう辞めようとその場で上司にメールしました。</p>
<p>トントンと話は進んで望み通りの退職日で会社を去りました。</p>
<p>でも、これは「辞めた理由」と言うよりは「きっかけ」だったんだろうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誰にも引き止められなかったのはさすがに少し寂しかったけど、いろんな方々に言われたのは「辞めると思ってたよ」ということ。</p>
<p>自分では隠してるつもりでいたけど気づかれてた。</p>
<p>いつの頃からか私は社内で境界線を引いていたんです。</p>
<p>私の生き方はこれでいいのかな？</p>
<p>2015年ごろから徐々に芽生えたこの想い。</p>
<p>結婚はとても大きなターニングポイント。</p>
<p>それまでと同じようには<br />
 仕事も社内の付き合いもどうにも苦しくなってた。</p>
<p>騙し騙しやってたけど、居心地の良さは他にあった。</p>
<p>同じ会社で仕事をし続ける人生と、飛び出す人生。</p>
<p>それを常に天秤にかけてたけど、どんどん飛び出す方へ意識はシフトしてたんだな。</p>
<p>飛び出したとして仕事をどうするのか？</p>
<p>それを考えると何度も足がすくんだし、会社に残ろうと思っちゃうんだけど</p>
<p>なんのために生きてるの？<br />
 明日死んじゃうとしたらどうする？</p>
<p>そんな問いかけをするたびに私は「仕事を辞める」と答える。</p>
<p>なんの心配もないとしたら何がしたい？と問いかければ「仕事を辞めたい」と答える。</p>
<p>でもお金ないしな。</p>
<p>ん〜〜〜〜〜〜〜どうしよう</p>
<p>こんな繰り返し。ずっと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでも叶うとしたらどんな風に暮らしたい？</p>
<p>「好きな人と好きな場所で好きな仕事をして、好きな時間に好きなところに好きなように過ごしたい」</p>
<p>「明日死んでも後悔しないように暮らしたい」</p>
<p>そんなバカなこと言って。子供じゃないんだから。と自分でも思う。</p>
<p>でも、そういう人生を自分で作っていくために辞めることを選んだんですよ。</p>
<p>実はね。</p>
<p>あとは</p>
<p>ずっと会社員を続けて定年まで働いたとしても、平均寿命まで生きるとしたらそのあと何十年も自分で食べていかなきゃいけない。</p>
<p>お金貯められる自信ないし、何よりその発想がときめかない。</p>
<p>それなら死ぬまで自分で稼いでいたい。</p>
<p>どんな状況になっても自分で仕事をつくれて、食べていける力が欲しい。</p>
<p>それにはあと２０年会社に勤めて６０歳から何かを始めるのなんて遅すぎる。</p>
<p>人生の中で一番若い今がそのタイミングだろうと。</p>
<p>そんなことも理由の一つですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろ書きましたが、結局はやりたいことやって死にたいってこと。</p>
<p>１年間</p>
<p>まっっったく働かずに夫と好きなだけ一緒にいて</p>
<p>好きな島にプチ移住までして</p>
<p>あちこち旅して美味しいもの食べて</p>
<p>好きなことしかしないで</p>
<p>家族やたくさんの友人に応援してもらいながら生きてきました。</p>
<p>私の幸せはこれ。</p>
<p>理想のライフスタイルはこれでした。</p>
<p>未知の世界だったけど、えいやっと飛び込んで実験してみてわかったこと。</p>
<p>このライフスタイルにはいくら必要かもわかったしね。</p>
<p>それがわかればいくら稼げばいいか、何をすればいいかわかった。</p>
<p>だからあのタイミングでの退職は正解でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/work/reason-of-leaving-the-company">会社を辞めた理由を振り返ってみました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 11:38:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[セレブランチ]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1535</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 先日、夢のようなお誘いをいただきました。 「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」 え〜〜！ 行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！ 夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんとラ ターブル...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>先日、夢のようなお誘いをいただきました。</p>
<p>「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」</p>
<p>え〜〜！</p>
<p>行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！</p>
<p>夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんと<a href="http://www.robuchon.jp/latable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション</a></p>
<p>ロブションでランチ。</p>
<p>おごり。</p>
<p>二人分。</p>
<p>かっこよすぎる！</p>
<p>その誘い主は、なんとこちらのお綺麗な女性です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1577 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg" width="1280" height="1047" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-300x245.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-768x628.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-1024x838.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>出澤希帆さん。私の会社員時代の先輩です。</p>
<p>17年のキャリアのうち、新人時代から10年くらいをご一緒しました。</p>
<p>生意気で、尖っていて、自分勝手で、孤独で、何も上手くいかない時も常にそばで励まし続けてくれました。</p>
<p>そして「信じてるよ」と何度もなんどもチャンスをくれた方。</p>
<p>私はこの言葉があったから仕事を続けてこられたんですよね。</p>
<p>よく飲みに行って朝まで語り合ったなあ（遠い目）</p>
<p>数年前に起業し、大成功されてすっかり遠い存在になってしまったと思っていた矢先に「ランチしようよ」と嬉しいお声がけ。</p>
<p>ありがたやありがたや。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1574 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>平日昼間の贅沢ランチ。</p>
<p>初対面に緊張しまくりのちょーさんも、希帆さんの気さくさにすっかりリラックス。</p>
<p>どのお皿も美しくて贅沢でいちいち感動しまくるOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡キレイ！キレイ！</p>
<p>希帆さんの「お酒も好きなの飲んでね」との甘いお言葉を鵜呑みに、お店の方に勧められるがままにクイクイとグラスを空けていくOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡美味しい！美味しい！</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1575 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>なんかさ、世の中ってなんでこんなに優しいんだろうね。</p>
<p>そんなことをつくづく感じちゃいました。</p>
<p>ご褒美もらえるほど私たち何にも頑張ってないのに。</p>
<p>嫌なことから逃げて、好きなことしてヘラヘラ生きてるだけなのに。</p>
<p>こんなに素敵な場所で値段を気にせずおいしいもの食べられて、大好きな人と楽しくおしゃべりして心地良い時間を過ごすことができる。</p>
<p>幸せすぎるでしょ。</p>
<p>もうすぐ死ぬのかな？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1579 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>希帆さんがこんなことを話してくれました。</p>
<p>「例えばお財布の中には１万円あって本当は３０００円のランチだって選べる。<br />
 なのに最初から３０００円は無視して自分には１０００円のランチで充分だと思うより、３０００円のランチを食べてみた上で”やっぱり１０００円のがいい”と選べるといいよね。<br />
 結局は自分で経験してみないことには、何にもわからない。いろんなことを経験してみて、その上で自分で選べばいいんじゃないかな」</p>
<p>そうか。そうですね。</p>
<p>いつの頃からか値段を先に見て「これくらいならいいか」そんな選び方をしていました。</p>
<p>自分にはこれくらいが身の丈だ、と。</p>
<p>自分が本当に欲してるものは何？という視点はそこには無くて、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1578 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>平日昼間に◯万円の食事をする世界。人々。</p>
<p>私、知りませんでした。</p>
<p>もっと嫌味な空間で、私たちのような庶民は小馬鹿にされて肩身がせまいんだろうな、なんてちょっと考えてました(卑屈だ^^;）</p>
<p>でもね、全然ぜーんぜん違った。</p>
<p>スタッフの方々もお店の空気もとっても柔らかくて居心地よくて、緊張して乗り込んだのにすぐに緩んだ。</p>
<p>同じく緊張していたちょーさんも「とても良いお店だったし、良い時間だったね〜」と感慨深くつぶやいておりました。</p>
<p>んんんん〜〜〜〜幸せな空間だった。</p>
<p>こういう時間を持ちたい時にすぐにそれを選べるようになりたいな。</p>
<p>希帆さん、素敵な経験をさせていただき本当にありがとうございました！</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1581 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o.jpg" width="1334" height="1000" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o.jpg 1334w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1334px) 100vw, 1334px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち夫婦は無職なので”いかにお金を使わないで”という視点で物事を決めることは多い。</p>
<p>だから、安く楽しむやり方は意外と知ってるんですよね。</p>
<p>それならば今度は「高く楽しむ」やり方も知っていきたい！！</p>
<p>どちらも知った上で、自分たちは何を選ぶのか。</p>
<p>家は狭いところ（ワンルーム）と広いところ（３LDK）を経験して「狭いほうがいいね」と今のところ結論づいています。</p>
<p>これから選択する物事も、なるべく多くのことを知った上で【自分たちなりのサイズ】を選んでいきたいな。</p>
<p>だからこそ、変な先入観を持たずにいろんな経験をもっともっとしていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金と時間に余裕のある読者の皆様方、ぜひOsabe夫婦を素敵なお店に連れて行ってくださ〜い！！笑</p>
<p>Osabe夫婦におごってみよう！セレブランチツアー、なんていかが？？</p>
<p>（結局、他力本願）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>妻が見た、夫が「〆のラーメン」を食べなくなるまで。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/husbands-step-to-stop-ramen</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/husbands-step-to-stop-ramen#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 11:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんばんは。 Osabe夫婦、妻のあいです。 私たち夫婦はお酒を飲むのが好き。 〆のラーメンが美味しいのも知っています。 30代後半頃からは さすがラーメンは食べなくなりましたが 炭水化物は食べたくなりますね〜 &#038;nbs...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。</p>
<p>Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>私たち夫婦はお酒を飲むのが好き。</p>
<p>〆のラーメンが美味しいのも知っています。</p>
<p>30代後半頃からは<br />
 さすがラーメンは食べなくなりましたが<br />
 炭水化物は食べたくなりますね〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫ちょーさんは飲んでくると<br />
 必ずカップラーメンを片手に帰ってきました。</p>
<p><a href="https://osabe-fuufu.com/life/how-to-stop-ramen-after-drinking-alcohol">前回の記事</a>に本人も書いていましたが、<br />
 美味しい美味しいと食べて<br />
 すぐに寝て<br />
 翌日「気持ち悪っ」と起きる。</p>
<p>延々とこの繰り返し。</p>
<p>気持ち悪くなるのになんで食べるんだろう？！<br />
 とは思うものの<br />
 ちょーさんの気持ちもわかる。</p>
<p>ついつい要らないのになぜか買っちゃうよね。</p>
<p>酔っ払ってると美味しいのよね。</p>
<p>体に悪いのはわかってるけど<br />
 ま、死ぬわけじゃないし<br />
 好きなだけ食べればいいじゃないか<br />
 と、放っておきました。</p>
<p>でもさすがに<br />
 毎回&#8221;BIG”だの”特盛”だの買ってくるので<br />
 「なんで特盛？」と聞きましたけどね。</p>
<p>「普通のが売ってなかった」と言います。</p>
<p>そんなわけあるか〜！</p>
<p>小学生の言い訳か！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなちょーさんがある日突然<br />
 「飲んだ後のラーメンを止める！」と言い出しました。</p>
<p>あら、そうなの。</p>
<p>なんで？</p>
<p>「もう気持ち悪くなるのやだ」とシンプルな理由。</p>
<p>ふ〜ん。なるほどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらくして、飲んで帰ったちょーさんの手には「どん兵衛」</p>
<p>ん？？？？？？</p>
<p>カップラーメン止めたのでは？</p>
<p>「どん兵衛はラーメンじゃないから！」byちょーさん</p>
<p>ああ、そうですか^^;</p>
<p>まあ、ご自由にどうぞ。</p>
<p>好きなだけお食べくださいな^^;</p>
<p>また続く「気持ち悪い」ループ。</p>
<p>懲りないね〜</p>
<p>いい加減「気持ち悪い〜〜〜〜」と言って起きる姿には呆れてましたけどね。</p>
<p>でも、こういうのってどうしようもないですよね。</p>
<p>「ほら！だから言ったじゃん！」<br />
 とか言えたかもしれないけど<br />
 こういうこと私が言われたら確実にムカっときます。笑</p>
<p>だから<br />
 困るのはちょーさんだし、<br />
 私は何も困らないし、<br />
 別にいいやとなんにも言わずに放置。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>するとある日突然<br />
 「どん兵衛も止める！」の宣言。</p>
<p>ほお！次は何になるのか？と思っていたけど<br />
 次はありませんでした。</p>
<p>何と本当に〆のカップ麺を止めたようです。</p>
<p>この1年、ほとんど食べてませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このちょーさんの一連の動向を見ていて気づいたことがあります。</p>
<p>人はとことん感じ切ることが大切なんだな、と。</p>
<p>良いことも悪いことも。</p>
<p>感じ切ると、</p>
<p>それが嫌だったり不都合が出たら自分で逆に舵を切るしかなくなるんですよね。</p>
<p>誰に言われなくても。</p>
<p>この「感じ切る」というのが意外と難しくて、自分の思考でブレーキがかかったり他人からブレーキをかけられたりしてしまう。</p>
<p>【体に悪い】【太る】【怒られる】</p>
<p>何と言われても、好きなら食べれば良い。</p>
<p>飽きるまでとことん楽しく食べれば良い。</p>
<p>そこから自分が何を感じて何を選択するか。</p>
<p>自分の人生ですから。</p>
<p>（↑健康上の責任は持ちませんけどね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>感情も同じで、</p>
<p> 悲しみとか怒りとかって<br />
 「もう泣かないで」とか<br />
 「もう許してあげて」とか<br />
 とことん感じ切る前に抑えられると不完全燃焼になりません？</p>
<p>モヤモヤするっていうか。</p>
<p>だから、きっと負の感情も無くそうとせずにとことんまで感じ切った方が良いんだな〜</p>
<p>そしたらスッキリとまた進んでいける。</p>
<p>そういう繰り返しが自信になるんだろうな。</p>
<p>自分で「やめる！」と決めて<br />
 〆のラーメンを止めたちょーさんは<br />
 なんだかとても誇らしげです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『やめたいけどやめられない』ものがある方の参考になれば！</p>
<p>旦那様やパートナーに何かをやめさせたい、と思っている方。</p>
<p>ぜひこの「何も言わない」という手法もやってみてくださいませ。</p>
<p>何の労力も要らずに”うちの妻は寛大だ”という称号が得られます。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/husbands-step-to-stop-ramen">妻が見た、夫が「〆のラーメン」を食べなくなるまで。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お酒を飲んだあとのシメのラーメンを止めた僕の方法</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/how-to-stop-ramen-after-drinking-alcohol</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/how-to-stop-ramen-after-drinking-alcohol#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 02:04:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。 お酒を飲んだ後にシメでラーメンを食べたくなりませんか？ 私は食べたくなります。 でも食べるのを止めました。 そもそも、ラーメンを食べたくなるのは何故なのでしょうか？ 調べ...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/how-to-stop-ramen-after-drinking-alcohol">お酒を飲んだあとのシメのラーメンを止めた僕の方法</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。</p>
<p>お酒を飲んだ後にシメでラーメンを食べたくなりませんか？</p>
<p>私は食べたくなります。</p>
<p>でも食べるのを止めました。</p>
<p>そもそも、ラーメンを食べたくなるのは何故なのでしょうか？</p>
<p>調べてみました。</p>
<p>少々長いですが引用します。</p>
<blockquote>
<p>アルコールが体内に入るとまず胃で20%、残りの80%が小腸で吸収されて血管に入り、肝臓に送られます。そして肝臓でアルコールが分解されるわけですが、この時に非必須アミノ酸のアラニン、グルタミン酸。ミネラルの一種である亜鉛。ビタミンB1が必要になってきます。</p>
<p>実はラーメンやうどん等、お酒のあとに食べたくなる物にはこの4つの栄養素のうち、アラニン・グルタミン酸・亜鉛が多く含まれているのです。アラニンは豚肉や豚のゼラチン質、鰹節等に多く含まれ、グルタミン酸は小麦タンパク、大豆等に多く含まれています。そして亜鉛は牡蠣を代表とする貝類やカツオに多く含まれているのです。</p>
<div id="div-gpt-ad-1466143984602-1" data-google-query-id="CIKJysqf6dECFVEsvQodsdEPkw">
<div id="div-gpt-ad-1466143984602-1_ad_container"> 実はアルコールが分解される途中段階で、アセトアルデヒドという有害物質が発生します。このアセトアルデヒドは二日酔いの原因の1つとされ、肝機能に障害を起こしてしまいます。よって肝臓は早くアセトアルデヒドを分解し、無害な酢酸と水、二酸化炭素にしてしまおうとするのです。しかし、おつまみ等でこの分解作業に必要なアラニン・グルタミン酸・亜鉛・ビタミンB1が摂れていないと、体がそれを欲してシメのラーメンやうどんを要求するのです。</div>
</div>
<p><a href="http://news.mynavi.jp/articles/2014/03/27/ramen/">お酒を飲んだあとにラーメンが食べたくなる理由</a></p>
</blockquote>
<p>この記事を読むと、お酒を飲んだあとにラーメンを食べるのは仕方ないと思います。</p>
<p><strong>アルコール分解に必要なものが含まれているんですから、罪悪感を持たずに食べましょう(笑)</strong></p>
<p>それでも、シメのラーメンを止めたい人は私の体験談にお付き合い下さい。</p>
<h2>どうやって止めたか？</h2>
<p>私はお酒を飲むと必ずと言って良いほどコンビニでカップラーメンを買ってました。</p>
<p>結婚してからもその習慣は続いておりました。</p>
<p>妻は、「体に悪いとか」「食べちゃ駄目」とか何も言いません。</p>
<p>ラーメンを食べて寝る。次の日、胃がもたれて気持ち悪い。</p>
<p>上を何十回か繰り返した後に、「お酒を飲んだ後のラーメンは止める」と決意しました。</p>
<h3>どん兵衛はラーメンじゃない</h3>
<p>しかし、お酒を飲んだ後のシメがないのは寂しいものです。</p>
<p>暫くしたあと、お酒を飲んでラーメンを食べたくなったら、</p>
<p>「どん兵衛」は「お蕎麦」だから「ラーメン」じゃない。自分が決めたルールは破ってない(笑)</p>
<p>代わりに「どん兵衛」を食べるようになってしまいました。</p>
<p>「どん兵衛」美味しいですよね。つい特盛買ってしまいます。</p>
<p>この時も妻は何も言わず、どうぞ好きなら食べて下さいと。</p>
<p>「どん兵衛」を食べて寝る。次の日、胃がもたれて気持ち悪い。そして後悔する。</p>
<p>上を何回か繰り返した後、ついに「どん兵衛」も止めると決意しました。</p>
<p>そして、今までその決意を破っておりません(笑)</p>
<p>「どん兵衛」を止めると決意したあとの妻と言えば</p>
<p>お酒を飲んで、コンビニを通る度に僕に聞いてくるのです。</p>
<p>「どん兵衛」は買わなくて良いの？おにぎりは？唐揚げは？</p>
<p>その誘惑を振り切って、「要らん！要らん！」と足早にコンビニを通り過ぎております(笑)</p>
<h3>自分から止めようと思わないと止められない</h3>
<p>結局何かを止めるには何が必要か？</p>
<p><strong>自分から「止める」と決意しない限りは止めれないと私は思います。</strong></p>
<p>例えば、パートナーがお酒を飲みすぎるから少し控えて欲しいとか、タバコを辞めて欲しいからと言って</p>
<p>それをパートナーに伝えても、彼・彼女は絶対止めないでしょう。</p>
<p><strong>じゃあ何かを止めさせるにはどうすれば良いか？</strong></p>
<p><strong>私の妻みたいに、相手の好き勝手にさせるというのも一つの手かもしれません。</strong></p>
<p>人って、「しちゃいけない」と言われると「したくなる」ものです？</p>
<p>だから「しちゃいけない」とか言わないで、自由に「やらせて」相手が痛い目を見るまで待つ(笑)</p>
<p>僕はそれで、お酒を飲んだ後のラーメンを止めました。</p>
<h2>自分は何を欲しているんだろうか？</h2>
<p>もう少し書きます。</p>
<p>最近、自分の心の声を聞いて、自分を満たすということを重要視しています。</p>
<p>自分は本当にこれを欲しているんだろうか？</p>
<p>これを食べたいと思っているんだろうか？</p>
<p>食べたいと思っているのであれば徹底的に食べて、そして気持ち悪くなるときもあります。</p>
<p>それで良いんです。</p>
<p>自分のその時の心を満たすということを我々夫婦、重要視しています。</p>
<p>どうしたら、自分の心は満足するだろう？</p>
<p>自分はどうしたいんだろう？</p>
<p>心と対話するようになってから、お酒の飲み過ぎもなくなった気がします。</p>
<p>飲みすぎて、次の日気持ち悪くなるのが嫌だからです。</p>
<p>昨日の晩、お酒は飲んでおりませんが、1年ぶりに大好きな日清カレーヌードルを買って食べてみました。</p>
<p>今朝、胃もたれがして気持ち悪いです。</p>
<p>夜遅く食べるのは止めようと反省。</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/how-to-stop-ramen-after-drinking-alcohol">お酒を飲んだあとのシメのラーメンを止めた僕の方法</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>目の前にゴロゴロしてる選択肢、気づいてる？</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/to-select-something-by-myself</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/to-select-something-by-myself#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2017 07:11:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[実験]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[田舎と都会]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=950</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 この間ふと浮かんできた言葉を徒然なるままに書いていきます。 &#160; &#160; 選択肢がたくさんあるということは自由につながる。 お金がたくさんあればその選択肢は増える...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/to-select-something-by-myself">目の前にゴロゴロしてる選択肢、気づいてる？</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>この間ふと浮かんできた言葉を徒然なるままに書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選択肢がたくさんあるということは自由につながる。</p>
<p>お金がたくさんあればその選択肢は増える。</p>
<p>お金があれば。。。</p>
<p>時間ができたら。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は選択肢って<br />
 どんな条件下でもいつでもあるんじゃないだろうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加計呂麻島にいた時に、<br />
 ケーキ食べたい<br />
 カレー食べたい<br />
 カフェラテ飲みたい<br />
 イタリアン食べたいと思っても</p>
<p>お店が無い→仕方ない→ガマンガマン→余計食べたくなる。</p>
<p>この繰り返し。</p>
<p>小さくても重なるとこういうことってなかなかのストレスになったんです。</p>
<p>そして東京に戻ってきていろんなカフェ行ってスィーツ食べて外食しまくりました。</p>
<p>あー、これこれ！！これだよ！</p>
<p>近くになんでもお店があるっていいよね〜</p>
<p>都会って最高！</p>
<p>やっぱり私は田舎は向いてないな。</p>
<p>なんてことになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、</p>
<p>加計呂麻にいるときにその願望を叶えられなかったのって仕方ないことなの？！</p>
<p>田舎だからって行きたいところに行けない、やりたいことやれないって</p>
<p>それ本当？？</p>
<p>ふとそんな疑問が湧いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>加計呂麻の島内にもカフェはあった。</p>
<p>だいぶ遠いけど。</p>
<p>イタリアンもカレー屋さんも<br />
 ラーメン屋さんもファストフードも<br />
 お寿司もお好み焼きも居酒屋も奄美大島に渡れば行ける。</p>
<p>だいぶだいぶ遠いけど、半日あれば行ける。</p>
<p>バス乗り継いでもいける。<br />
 レンタカー借りれば行ける。<br />
 フェリーに乗り遅れたら泊まる宿だってある。</p>
<p>「行けない」「不可能」なわけではないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「行けない」のではなく、</p>
<p>自分が「行かなかった」のだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとケーキ食べたい。<br />
 でも何千円もかけて何時間もかけて<br />
 たった数百円のもの食べるなんて<br />
 そんなのもったいない。<br />
 我慢しよう。<br />
 食べなきゃ死んじゃうわけじゃないんだし。<br />
 何かで近くに行った時にでも食べよう。</p>
<p>こんな感じで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分の欲求に対して<br />
 「そこまでして叶えなくていいや。大したことないし」<br />
 と諦めたわけです。</p>
<p>どーーーーしても食べたかったら<br />
 フェリーに乗りバスを乗り継いで片道３時間かけて<br />
 数千円かけて食べに行けばよかったんです。</p>
<p>もったいないと言って<br />
 『半日』『数千円』を自分のために使えなかった自分。</p>
<p>器が小っさ！！！！</p>
<p>その小さな願いすら叶えずに50日を過ごしたら<br />
 すっごい欠乏感で都会に出て散財し<br />
 「やっぱり都会じゃなきゃだめだ」なんて思ってしまうわけです。</p>
<p>お金が有り余っているわけではない。<br />
 そんなに贅沢はできない。</p>
<p>そう思ってケチった結果、</p>
<p>「あれも食べたいこれも食べたい」病</p>
<p>「足りない足りない」病</p>
<p>「無い無い」病</p>
<p>原因は全部外側にあると思ってしまった。</p>
<p>この環境が悪い、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それって本当？</p>
<p>叶えるだけの時間もお金もあったよね？<br />
 →時間はたっぷりあった。</p>
<p>十分じゃないけど、あったよね？<br />
 →お金はギリギリだけど、あった。</p>
<p>本当はできたよね？<br />
 →できたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>できなかった環境なんじゃなくて<br />
 自分でやらなかったんだよね。</p>
<p>これに気付いてしまった時は自分に軽く絶望しました。</p>
<p>自分のことないがしろにしすぎだ。</p>
<p>そりゃあ、鬱憤もたまる。</p>
<p>そりゃあ、ちょーさんにもイライラする。</p>
<p>だって自分が叶えなきゃ誰も望みを叶えてくれないんだもの。</p>
<p>そりゃあひねくれる。</p>
<p>誰かに優しくなんてできないよね。</p>
<p>多分これが私のイライラの理由。</p>
<p>(普段、ほとんどイライラしないのに、島ではよくイラついてました^^;)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日々湧いてくる自分の小さな小さな欲求を叶えていく。</p>
<p>そのことに全力を注ぐ。</p>
<p>自分を満たす一番簡単な方法。</p>
<p>本当はそれが満足のいく人生。</p>
<p>自由な人生。</p>
<p>私が望む人生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お金が貯まったらそうしよう」と思っているけれどいくら貯まったらそうなるの？</p>
<p>今できないことがいつかできるようになるわけが無い。</p>
<p>「ケーキ食べたい」その小さな願いすら叶えられないのだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当は選択肢はどこにでもゴロゴロ転がっている。</p>
<p>それなのにできない理由ばかり並べて選んでいないのは自分。</p>
<p>本当はどこにいたって自由なのに、勝手に縛られているのは自分。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セブンイレブンの肉まん食べたい<br />
 崎陽軒のシュウマイ食べたい<br />
 気持ちいい下着着たい<br />
 今すぐお風呂入りたい</p>
<p>本当にそう感じたら<br />
 「そんなことくらい」なんて馬鹿にせず<br />
 とことん叶えるように動くんだ。</p>
<p>仕事してない今こそやらないでどうする。</p>
<p>ということで、<br />
 馬鹿みたいな望みを全力で叶えることを<br />
 只今実践中。</p>
<p>結果、ものすごく気持ちがいいです。</p>
<p>まだまだなんだけど、<br />
 毎日やり残し感がほとんど無いというのは<br />
 精神的にとても健やか。</p>
<p>毎日びっくりするほど<br />
ご機嫌で元気なんですよね〜笑</p>
<p>結局</p>
<p>どこにいたって自由</p>
<p>どんな状況だって自由</p>
<p>いつだって、なんだって幸せ。</p>
<p>全部自分が決めることだ、ということ。</p>
<p>自分がやるだけなんだ、ということ。</p>
<p>なんだかそんなことを思う今日この頃です。</p>
<p>自分から自分へのメッセージになっちゃった。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/to-select-something-by-myself">目の前にゴロゴロしてる選択肢、気づいてる？</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
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