好きなタイプの条件はゆるい方がよいのかもしれないという話

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こんにちは、Osabe夫婦のちょーさんです。

【令和記念企画】21日間で習慣が身につくかどうかのチャレンジの9日目です。

僕がまだ無職だった2年前の2017年6月4日に、西荻窪の思い出と、「条件検索」からこぼれ落ちる”何か”のことという記事を読んでFacebookに以下のようなことを投稿しました。

先週末は「結婚相談所」を企業されている方や、実際利用されている方のお話しを聞く機会があり、なんとなく2年前にこんなこと書いていたなというのを自分のfacebookから引用しておこうかと思います。

以下が2年前facebookに投稿した記事です。

今、僕が独身だとして、結婚相手を探すサービスに登録したとしたら、「44歳・無職」は確実に「条件検索」からこぼれ落ちるだろうなと思いながら読みました(笑)
  
そして、僕が今住んでいるこの部屋も日当たりは良いが、方角は厳密には南西であって、南向きではない。
 
一般的に、「日当たりが良い」=「南向き」と思っている人が多いと思うし、僕もそうだし、事実そうなんだけど、この考えに縛られて、「南向き」という条件検索のチェックボックスにチェックを入れて検索したら、今の物件は検索結果からこぼれ落ちてしまう物件なのかもしれない。
 
日当たりは良いんだから非常にもったいないことだ。
 
条件はゆるい方が、もしくは少しゆるめた方が、良い物件・良い結婚相手に出会える確率は上がるのかもしれない。
 
そんなことを、「44歳・無職」な僕は思うのであった。

以上、2年前に書いた文章でした。

あれから2年経って、僕の考えはどう変わったかというと基本的には何も変わっていないかもしれません。

不動産サイトと結婚相談所の条件を一緒にするなと言われるかもしれませんけどね(笑)

僕が妻と出会った時、妻は僕の好きなタイプではなかったので、検索条件からこぼれ落ちるタイプでしたし、妻も僕のことは好きなタイプではなかったので、お互いに検索結果からこぼれ落ちるタイプだったんですよね。

なかなかいい人と出会えないなと思ったら、少し今までとは違う検索条件を試してみるのも良いかもしれません。

もしかしたら、思ってもいない人が結果に含まれるかもしれませんよ。

ここまで書いて思い出しました。

2年前にも同じような以下の記事を書いておりました(笑)

ここまで書いたので、記事内容重複するかもしれませんが、投稿しちゃいます!

ではー


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ABOUTこの記事をかいた人

職業はシステムエンジニア ニックネームは、「ちょーさん」 2016年8月に約11年間勤めた会社を辞めて、ただいま無職生活満喫中。 新しい働き方と生き方を模索中の海が大好きなエンジニア。 最近の好きな言葉は「決めた未来しか実現しない」と「不安と友達になる」