<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>これから | Osabe夫婦</title>
	<atom:link href="https://osabe-fuufu.com/tag/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://osabe-fuufu.com</link>
	<description>実験夫婦</description>
	<lastBuildDate>Mon, 11 Dec 2017 08:58:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	
	<item>
		<title>貯金が無い！41歳の私が自分史上最低額を公開してみた。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/publishing-ais-balance-of-the-bank</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 13:38:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=2839</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 &#160; 先日Facebookに衝撃的な投稿をしてしまいました。 人生で一番の恥晒し。 どんぶり勘定すぎて、まだ貯金があるつもりでいたのです。 それが見てみてびっくりの０円！それでこんな投...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-ais-balance-of-the-bank">貯金が無い！41歳の私が自分史上最低額を公開してみた。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
			<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $mode in <b>/home/shabons/osabe-fuufu.com/public_html/wp-content/themes/jstork_custom/library_child/shortcode.php</b> on line <b>28</b><br />
<br />
<b>Warning</b>:  Undefined variable $echo in <b>/home/shabons/osabe-fuufu.com/public_html/wp-content/themes/jstork_custom/library_child/shortcode.php</b> on line <b>31</b><br />
							<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日Facebookに衝撃的な投稿をしてしまいました。</p>
<p>人生で一番の恥晒し。</p>
<p><iframe style="border: none; overflow: hidden;" src="https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fai.goshima%2Fposts%2F1416044595160941&amp;width=500" width="500" height="531" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>どんぶり勘定すぎて、まだ貯金があるつもりでいたのです。</p>
<p>それが見てみてびっくりの０円！それでこんな投稿になりました。（呆れてください^^;)</p>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1> </h1>
<h1>情けない投稿をしたあとの驚くべき反響</h1>
<p>この投稿をして1分後「うちで働かない？」のメッセージが届きました。</p>
<p>10分後「うちは興味ありませんか？まずは会って話しましょう」と２通目のメッセージが届きました。</p>
<p>１時間後「クローゼット整理お願いします〜！」と仕事の依頼も。</p>
<p>「一緒に何かやろう！」「とりあえず会って一緒に考えよう！」「友達のシェアで見ました。お仕事紹介しますよ」・・・etc</p>
<p>次の日もその次の日もこんな状態。</p>
<p>もうありがたくてありがたくて。涙</p>
<p>世界ってやさしい。</p>
<p>ほんとそれだけです。</p>
<p>ふっと一息ついて夕飯の買い物に行った帰り道、ふいに涙が溢れてきました。</p>
<p>なんてなんてみんな優しいんだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>投稿するまでの葛藤</h1>
<p>会社を辞めてから1年と９ヶ月。</p>
<p>「さんざん好きなことだけして遊びまわって、我慢もせず努力もせず、それで貯金がなくなったから仕事くれだと？？？？ふざけんな<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.1.0/72x72/1f4a2.png" alt="💢" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />そんなもん自分一人でどうにかしろ！」</p>
<p>こう罵られて当然なのに。</p>
<p>なぜこんなにもみんな温かいんだ。</p>
<p>それは日頃から良いところも悪いところも見せてるから応援したくなるんだよ、とある人に言われました。</p>
<p>そっか、そうなんだ。</p>
<p>実は、このブログをやるようになってだいぶさらけ出すことに慣れたけど、さすがに０円残高を公開するのは私には無理だと思ってたんです。</p>
<p>ちょーさんは６月に残高公開していたから、「あいちゃんもこのことをブログに書くかフェイスブックに載せなよ」と言われても「そうだね」と言えなかった。</p>
<p>私の中では”カッコ悪い自分”を出すことってすごくハードルが高いんです。</p>
<p>困ってるので助けてほしい、という言葉がなかなか言えないんですよね。</p>
<p>『お金困ってるキャラがついたらファッションの仕事なのにダサい』</p>
<p>『これからお客様に”この人お金に困ってるから必死だな”と思われたらカッコ悪い』</p>
<p>そんな風に思って、誰にもこの事実は言わずに平気なふりしてこのまま乗り切ってしまおうと最初は考えていたのです。</p>
<p>でもね、そう考えてモジモジしているときに急にもう一人の自分の声がしました。</p>
<p>『なにを今さら繕うことがあるの？ダサかろうがカッコ悪かろうが、今の本当の姿なんだからそれでいいじゃん！全部さらけ出して助けてと言っちゃえばいいじゃん。』</p>
<p>そう聞こえた気がして、エイヤっと投稿しました。</p>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="2k9bg-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="2k9bg-0-0"><span data-offset-key="2k9bg-0-0">このブログ自体、書くのも実はザワザワしてます。</span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="dvgmn-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="dvgmn-0-0"><span data-offset-key="dvgmn-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="enamp-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="enamp-0-0"><span data-offset-key="enamp-0-0">母親に見られる・・・・</span>なんて言われるか・・・</div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="19jk6-0-0">
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="19jk6-0-0"><span data-offset-key="19jk6-0-0"> </span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="48t6u-0-0">
<div data-offset-key="48t6u-0-0">どうしても私はこの考えが出てきちゃうんですが。</div>
<div data-offset-key="48t6u-0-0"> </div>
<div class="_1mf _1mj" data-offset-key="48t6u-0-0"><span data-offset-key="48t6u-0-0">でも、これはね私の人生なのですよね。</span></div>
</div>
<div class="" data-block="true" data-editor="c79l5" data-offset-key="37csn-0-0">
<div data-offset-key="37csn-0-0"> </div>
<div data-offset-key="37csn-0-0">母がなんていうか、周りがなんていうかばかり気にしてたらなんもできない。</div>
<div data-offset-key="37csn-0-0"> </div>
<div data-offset-key="37csn-0-0">だからこうして何度もエイヤっと越えてみる。</div>
</div>
<p>その度に新しい世界が見えるから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>恥を全公開したら吹っ切れた</h1>
<p>心臓がバクバクしてやっぱり投稿を消そうかと思ったけど、消す暇もないくらいメッセージがどんどんきました。</p>
<p>結果的には私自身もすべて弱みを見せてしまって気が楽になり、いろいろ吹っ切れました。</p>
<p>会社をやめて一人で仕事をしていく！と言ったくせになかなか本気で取り組めてないカッコ悪い自分。</p>
<p>それをもう認めよう。</p>
<p>だからきっと自分で喝入れをしたんだ。</p>
<p>もう底についちゃったんだから上がるしかない。</p>
<p>やりたくないとか自信がないとかうじうじしてる場合じゃない。</p>
<p>もう進むしかない。</p>
<p>できることはすべてやろう！</p>
<p>私が使えるものはすべて使おう！</p>
<p>体、頭、経験、知恵、アイデア、、、、持ってるもの全部、絶対出し惜しみしないで全部出そう！</p>
<p>周りの人たちのこの優しさに全力で応えよう。</p>
<p>そして今の０円からどうやって盛り返していくのかも公開しよう。</p>
<p>「なんとかなる」の”なんとか”の具体例をちゃんとここに残していこう。</p>
<p>靄が晴れたようにすっきりしたらやりたいことがたくさん見えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>貯金がなくなってみて初めて感じたこと</h1>
<p>０円残高を見たら「やばい！」と恐怖に震えるものだろうと想像しませんか？</p>
<p>でも私の場合は違ったのです。</p>
<p>猛烈に湧き上がってきた思いはこうです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/05/osabe_ai_profile01-150x150.jpg"><figcaption class="name">あい</figcaption></figure><div class="voicecomment">いままで自分で手にしてきたお金をすべて使い切ったんだ！全部使い切るなんてすごーーーーい！！</div></div>
<p>あまりにもお気楽すぎて自分でも笑ってしまいました。</p>
<p>そうふふっと笑った瞬間に今までの人生のいろんな楽しかった思い出がぶわーっと頭を駆け巡って、ああ本当に私はたくさんの幸せを体験してきたんだと実感したんです。</p>
<p>「自分の幸せにすべてお金を使ったんだ。よくやったよ。」</p>
<p>自然にそんな言葉が浮かびました。</p>
<p>そして心がじんわりしたんです。</p>
<p>感慨深いとはこのことだろうな、という感覚。</p>
<p>これは多分ほんの数秒のできごと。</p>
<p>でも私にとってはとても衝撃的でした。</p>
<p>お金が無いのに不安どころか「よくやった」と思った自分がいるなんて。</p>
<p>小さな出来事すぎて忘れちゃいそうだからここに書き残しておきます。</p>
<p>で、不安はどうかというと・・・・</p>
<p>このあと心臓がぎゅーっと掴まれたような感覚になりました。笑</p>
<p>でも一晩寝たら回復。（早っ）</p>
<p>不安はなくそうと思わないことにしたので、不安なままで生きていきます^^</p>
<h1> </h1>
<p>&nbsp;</p>
<h1>で、結局お金は大丈夫なの？</h1>
<p>ありがたいことに通帳は０円ですが、その前後にもともと依頼されていた仕事がありお代をいただいてました。</p>
<p>それに加えてちょーさんが「これは軍資金！節約しなくていいからあいちゃんが好きなことに使いな！」と１０万円くれました。涙</p>
<p>仕事の依頼も数件いただきました。</p>
<p>おかげさまで美味しいごはんを食べることができています。</p>
<p>予定していた奄美への旅も忘年会も出来そうで、安心して年を越せそうです。</p>
<p>そしてちょーさんがそばにいてくれます。</p>
<p>働き始めてからは、私の稼ぎが悪いときは生活のほとんどを面倒見てくれてます。</p>
<p>旅行にも連れてってくれます。</p>
<p>この安心感に甘えて、会社勤めをしないと決めた私の覚悟が今まで弱かったんですよね。</p>
<p>やっぱり私はお金稼ぎたい！！！</p>
<p>もっといろんな幸せな体験をたくさんしたいんだー！！！</p>
<p>人生は実験の連続。</p>
<p>これからOsabe夫婦がどんな風に生きていくのかお楽しみに♬</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="relation-yellow"><p class="relation-head">あわせて読みたい</p><p class="margin-clear"><span class="relation-link-id"><a class="relation-link-id-link" href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-my-balance-of-the-bank">40代の僕の6月末の貯金残高を公開しちゃいます！</a><br></span></p></div>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/publishing-ais-balance-of-the-bank">貯金が無い！41歳の私が自分史上最低額を公開してみた。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>夫が仕事をやめたいと言った時やめていいよと言った妻の想いとは。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/my-feeling-of-hasband-s-decision</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 03:10:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[結婚]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=2610</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 &#160; ちょーさんが働き始めて早３週間。 働くことの楽しさを感じながら毎朝元気に出勤しております。 その姿に見送る私はにんまり^^ 笑顔で出かけてくれるのは嬉しいですもん...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/my-feeling-of-hasband-s-decision">夫が仕事をやめたいと言った時やめていいよと言った妻の想いとは。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょーさんが働き始めて早３週間。</p>
<p>働くことの楽しさを感じながら毎朝元気に出勤しております。</p>
<p>その姿に見送る私はにんまり^^</p>
<p>笑顔で出かけてくれるのは嬉しいですもんね。</p>
<p>先日、個人のFacebookでこんなことをつぶやきました。</p>
<div class="fb-post" data-href="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593" data-width="500" data-show-text="true">
<blockquote class="fb-xfbml-parse-ignore" cite="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593">
<p>夫が前職を辞める前に「仕事辞めたいな」とよく呟いていました。 私はその度に「辞めたらいいよー」と返してました。 でも辞めてもいいよと言われるともうちょっと頑張ろうかなと思っていたらしいです。笑 毎朝玄関まで見送るときは「これが&#8230;</p>
<p><a role="button" href="#">長部 愛</a>さんの投稿 <a href="https://www.facebook.com/ai.goshima/posts/1304754752956593">2017年7月23日</a></p></blockquote>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はシェアやコメントをくれたり、男性からの反応が多くて新鮮でした。</p>
<p>ここに書いたのは一緒に暮らし始めてからずっと変わらず思っていること。</p>
<p>「男に頼るな。自分で稼げ！」と母に教育されていたため、私は小さい頃からパートナーに食べさせてもらうという選択肢がありませんでした。</p>
<p>そういうのも大いに関係していますが、パートナーが仕事を辞めるかどうかって私にとっては大したことではなかったんです。</p>
<p>自分の分くらいは稼げるし、もしやばくなったら二人分頑張るか！</p>
<p>一緒に居たくなければその時は別れればいいし。</p>
<p>そんなもんです。</p>
<p>「心配じゃないの？不安じゃないの？万が一○○になったらどうするの？」と聞かれます。</p>
<p>そりゃあ心配したり不安になることはいくらでもできるけれど、あんまり具体的に悪いイメージが浮かばないので心配のしようがないというのが実際のところ。</p>
<p>想像力が足りないんでしょうね。笑</p>
<p>だって、読んで字のごとく万が一って10000分の１。</p>
<p>なってみなきゃわからない。</p>
<p>そんなことにエネルギー使うなら目の前の9999の方が大事だな〜、と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして何より一番大切にしたいことは夫ちょーさんと楽しく生きていくこと。</p>
<p>お金も大切。仕事も大切。全部大切だけど、優先順位ってものがありますよね？</p>
<p>彼が幸せそうにしてれば私も幸せ、私が幸せなら彼も幸せみたいなので、これができるならどっちでもいいんです。</p>
<p>働こうが何しようが。</p>
<p>なるべく笑顔を見ていたいし、私自身も笑顔でいたい。</p>
<p>それだけ。</p>
<p>それなら自分のために二人とも笑って過ごせるベストな選択をすればいいと思うんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、「仕事を辞める。仕事をしない」ということがどんな時もベストな選択わけじゃないんですよね。</p>
<p>ちょーさんにとっても私にとっても、一年前は辞めることが幸せだった。</p>
<p>でも今は、働くことが幸せ。</p>
<p>いつも同じ答えはなくて、常に常に人間は変わり続けている。</p>
<p>「普通はこうするよね」とか誰かの物差しじゃなくて「今の自分にとっての幸せって？」にアンテナを立ててアップデートし続けていくことが大事だな、なんて思ってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４１歳にもなってこんなこと言ってるの甘いって言われるかもしれないけど。</p>
<p>誰の人生でもない、私の人生ですから甘かろうがそれでいい。</p>
<p>周りに迷惑かけるかもしれないけど、生きてる時点で４１年間四方八方に迷惑なんてかけっぱなし。</p>
<p>だから今更どうしようもないのでこのままいきます。笑</p>
<p>関係各所のみなさま、こんなんですみません。</p>
<p>これからもよろしくお願いいたします^^</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/my-feeling-of-hasband-s-decision">夫が仕事をやめたいと言った時やめていいよと言った妻の想いとは。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>どんなお墓がいいですか？夫婦でお墓のことを考えてみました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Jun 2017 12:38:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お墓]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<category><![CDATA[死]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=2362</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 皆さんは、お墓について家族と話したことはありますか？ なんとなく遠慮して持ち出せない話題のような気もしますが。 先月、母から兄弟に召集がかかり、真面目にお墓の話をされました。 ...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves">どんなお墓がいいですか？夫婦でお墓のことを考えてみました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>皆さんは、お墓について家族と話したことはありますか？</p>
<p>なんとなく遠慮して持ち出せない話題のような気もしますが。</p>
<p>先月、母から兄弟に召集がかかり、真面目にお墓の話をされました。</p>
<p>遠くない将来必ず訪れる母の死後のこと、本人の希望も含めて母を想い残される私たちはどうするのか。</p>
<p>改めて家族で共有しておくことは大切だなと思いました。</p>
<p>その話を夫ちょーさんに話すと「うちの両親にもちゃんと確認しておこう」と、次の週に実家に帰りお墓の話を持ち出してみました。</p>
<p>すると義母はその辺準備万端！</p>
<p>驚き感心しましたが、それを子供達がちゃんと共有していないと意味ないねということになり近々義両親と納骨堂の見学に行くことにしました。</p>
<p>両家ともあまりにあっけらかんと話してくれるので子供としては助かるなぁ。</p>
<p>よかったよかった・・・</p>
<p>で、私たち夫婦はどうする？？</p>
<p>どっちかがポクッと逝ってしまったら？？</p>
<h3>マンダラエンディングノートワークショップに参加しました</h3>
<img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2366 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586.jpg" alt="" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7586-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>知人が月一回開催しているこのワークショップ。</p>
<p>以前から気になっていたのです。</p>
<p>一つ一つのテーマに沿って質問に答えながら自分のエンディングノートを作っていくのですが、今回のテーマは”お墓”</p>
<p>これはちょうどいいテーマ！！ということで参加を決めました。</p>
<p>夫婦で参加できて、すっっっっっっごくよかったですよ〜〜〜〜！</p>
<h3>ちゃんと自分たちのお墓のことを考えてみよう</h3>
<div id="attachment_2367" style="width: 970px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-2367" class="wp-image-2367 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n.jpg 960w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/06/18920621_1160917860680789_6605624805857304046_n-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /><p id="caption-attachment-2367" class="wp-caption-text">お菓子をぽりぽり食べながら。笑</p></div>
<p>お墓に関する８つの質問に順番に答えて、その答えを参加者の方々とシェアします。</p>
<p>「お墓は欲しいですか？」</p>
<p>最初の質問からこれです。</p>
<p>直球！笑</p>
<p>「いらない」と即答した私。</p>
<p>私はなんでお墓がいらないと思ったか？</p>
<p>理由は、墓石、墓地、管理など今までのお墓に対するイメージがどうにも悪いからです。</p>
<p>そんな面倒なもの、私たちはわざわざ持たなくていい。</p>
<p>跡継ぎだっていないんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お墓ってなんだろう</h3>
<p>それが質問を進めていくうちに、他の方の様々な答えを聞くうちに「そもそもお墓ってなんなんだろう」と思い始めました。</p>
<p>私はご先祖様のお墓参りに行く習慣が全くありませんでした。</p>
<p>ちょーさんと付き合ってからは、毎年春になるとアパートの大家さんのお墓参りに同伴するようになりました。</p>
<p>そこで彼は毎回隅々まで綺麗に磨き、大家さんが好きだったカラフルな花をお供えし、お線香を上げ、手を合わせます。</p>
<p>そして、墓前で大家さんが好きだった曲を流しながら大家さん好物のサッポロ黒ラベルを飲み、思いを馳せながら静かに泣いています。</p>
<p>その様子をそばで見ていると自然と私も涙が出ます。</p>
<p>会ったこともない人だけど、ちょーさんにとってどれだけ大切な人かを知っているから。</p>
<p>最近はそれだけでなく、虫も鳥も吹く風すらも大家さんからのメッセージなんじゃないかと感じる。</p>
<p>骨が埋まっている場所。</p>
<p>以前はお墓をそれくらいにしか思っていなかった。（なんと失礼な）</p>
<p>死んだら埋められる場所。</p>
<p>死者のための場所。</p>
<p>でも今は、残された者のための場所なのかなと思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私が欲しいお墓ってどんなだろう</h3>
<p>ちょーさんより先に死ぬ予定なので（笑）</p>
<p>まずは、ちょーさんはお墓参りに来てくるんでしょうね。</p>
<p>あとは友人たちが来てくれるかな？</p>
<p>その時にそろそろお墓参りに行かなきゃ、と言うよりはあの場所に行きたいと思ってくれたら嬉しいな。</p>
<p>なんとなく、お墓には自分がいる気がしないので死んだ私の居心地よりも来てくれる人にとって癒しの場であると良いなと思うのです。</p>
<p>疲れたら温泉に行きたくなったり、海に行きたくなったり、海外に行きたくなるような感覚で。</p>
<p>だから私のお墓が云々ではなくその場所に身を置きたくなるような場所。</p>
<p>来た人は、散歩したりぼーっと過ごして「ここは気持ちいいね〜。来てよかった！最高だね」って言って帰る。</p>
<p>ついでにちょこっと私のことを想ってくれたら嬉しい。</p>
<p>アクセスなんて悪くてもいい。</p>
<p>むしろ頻繁に来れなくてもいい。</p>
<p>そんなとにかく気持ちの良い場所に墓石の代わりに植樹してくれたら一番良いな。</p>
<p>実がなる木を。</p>
<p>その木は管理もしなくていいし守らなくてよくて、後々誰かが食べれるような実をつけれたらいい。</p>
<p>「今年はこの木は実りがいいね」「今年はダメだな」なんて全然知らない人に食されるのもまた楽しい。</p>
<p>そして、そのまま大きくなったり朽ちたりして自然の循環の中に紛れられたら最高。</p>
<p>こういうのって法律的になんやかんやあるみたいだけどね、そう思う。</p>
<p>思うだけは勝手なので空想しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やっぱりお墓は欲しいかも。</h3>
<p>霊園に墓石に、、、そう考えると「うわ〜いらない〜〜」と思っていたけれど、もし違う形での「お墓」が持てるとしたら？</p>
<p>やっぱり欲しいかも。</p>
<p>こんなこと考えたこともなかったけど、リアルに想像するとお墓を考える視点が少し変わります。</p>
<p>どんな風に死んでいくのか、死後私を知る人はどんな風に過ごすのかに思いをはせると、死んでしまったらそのあとはどうでもいいと思っていた考えが変わりました。</p>
<p>もしちょーさんより先に死んだら「ここにくれば私がいる」という泣ける場所を作ってあげたいし、</p>
<p>万が一私を残して彼が死んでしまったら「ここに行けばちょーさんに会える」という場所がほしいな。</p>
<p>それは母も兄たちもそう。</p>
<p>リアルに想像してみたら、やっぱりそういう場所は欲しいかも。</p>
<p>お墓って既存の形式だと面倒なことばかりが目に付いたけれど、それぞれの大切な人に会える大切な場所なんですよね。きっと。</p>
<p>地域によって埋葬方法が違ったり、散骨がメジャーになっていたり、既存のお墓の形はどんどん変わってきているようです。</p>
<p>独身世帯が増えたら、シェアハウスが増えたようにシェアお墓なんて形も便利ですしね。</p>
<p>どんな形でも「お墓」になると思ったら妄想が止まりません。笑</p>
<p>むしろ楽しい。</p>
<p>数十年後には今とは全く違うお墓の形態が増えていくでしょう。</p>
<p>でも、時代は変われど形は違えど人を思う気持ちだけはきっと変わらないと思うんですよね。</p>
<p>ということで、自分たちにフィットする形の「お墓」を調べてみることにしました。</p>
<p>引っ越し先を決めるようにお墓話に花が咲くOsabe夫婦なのでした。</p>
<p>皆様もぜひ、お墓について考えてみると面白いかもしれませんよ〜〜〜</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves">どんなお墓がいいですか？夫婦でお墓のことを考えてみました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/thinking-of-our-graves/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2017 11:38:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[セレブランチ]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[自分を満たす]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1535</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 先日、夢のようなお誘いをいただきました。 「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」 え〜〜！ 行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！ 夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんとラ ターブル...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>先日、夢のようなお誘いをいただきました。</p>
<p>「ランチしない？旦那様も一緒に。おごるよ！」</p>
<p>え〜〜！</p>
<p>行きます〜〜〜〜〜〜〜〜！！</p>
<p>夫婦で尻尾をフリフリ連れて行ってもらったのは、なんと<a href="http://www.robuchon.jp/latable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション</a></p>
<p>ロブションでランチ。</p>
<p>おごり。</p>
<p>二人分。</p>
<p>かっこよすぎる！</p>
<p>その誘い主は、なんとこちらのお綺麗な女性です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1577 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg" width="1280" height="1047" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-300x245.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-768x628.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3554-1024x838.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>出澤希帆さん。私の会社員時代の先輩です。</p>
<p>17年のキャリアのうち、新人時代から10年くらいをご一緒しました。</p>
<p>生意気で、尖っていて、自分勝手で、孤独で、何も上手くいかない時も常にそばで励まし続けてくれました。</p>
<p>そして「信じてるよ」と何度もなんどもチャンスをくれた方。</p>
<p>私はこの言葉があったから仕事を続けてこられたんですよね。</p>
<p>よく飲みに行って朝まで語り合ったなあ（遠い目）</p>
<p>数年前に起業し、大成功されてすっかり遠い存在になってしまったと思っていた矢先に「ランチしようよ」と嬉しいお声がけ。</p>
<p>ありがたやありがたや。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1574 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3533-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>平日昼間の贅沢ランチ。</p>
<p>初対面に緊張しまくりのちょーさんも、希帆さんの気さくさにすっかりリラックス。</p>
<p>どのお皿も美しくて贅沢でいちいち感動しまくるOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡キレイ！キレイ！</p>
<p>希帆さんの「お酒も好きなの飲んでね」との甘いお言葉を鵜呑みに、お店の方に勧められるがままにクイクイとグラスを空けていくOsabe夫婦。</p>
<p>はあ♡美味しい！美味しい！</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1575 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3536-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>なんかさ、世の中ってなんでこんなに優しいんだろうね。</p>
<p>そんなことをつくづく感じちゃいました。</p>
<p>ご褒美もらえるほど私たち何にも頑張ってないのに。</p>
<p>嫌なことから逃げて、好きなことしてヘラヘラ生きてるだけなのに。</p>
<p>こんなに素敵な場所で値段を気にせずおいしいもの食べられて、大好きな人と楽しくおしゃべりして心地良い時間を過ごすことができる。</p>
<p>幸せすぎるでしょ。</p>
<p>もうすぐ死ぬのかな？笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1579 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3535-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>希帆さんがこんなことを話してくれました。</p>
<p>「例えばお財布の中には１万円あって本当は３０００円のランチだって選べる。<br />
 なのに最初から３０００円は無視して自分には１０００円のランチで充分だと思うより、３０００円のランチを食べてみた上で”やっぱり１０００円のがいい”と選べるといいよね。<br />
 結局は自分で経験してみないことには、何にもわからない。いろんなことを経験してみて、その上で自分で選べばいいんじゃないかな」</p>
<p>そうか。そうですね。</p>
<p>いつの頃からか値段を先に見て「これくらいならいいか」そんな選び方をしていました。</p>
<p>自分にはこれくらいが身の丈だ、と。</p>
<p>自分が本当に欲してるものは何？という視点はそこには無くて、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1578 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540.jpg" width="1280" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540.jpg 1280w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/IMG_3540-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>平日昼間に◯万円の食事をする世界。人々。</p>
<p>私、知りませんでした。</p>
<p>もっと嫌味な空間で、私たちのような庶民は小馬鹿にされて肩身がせまいんだろうな、なんてちょっと考えてました(卑屈だ^^;）</p>
<p>でもね、全然ぜーんぜん違った。</p>
<p>スタッフの方々もお店の空気もとっても柔らかくて居心地よくて、緊張して乗り込んだのにすぐに緩んだ。</p>
<p>同じく緊張していたちょーさんも「とても良いお店だったし、良い時間だったね〜」と感慨深くつぶやいておりました。</p>
<p>んんんん〜〜〜〜幸せな空間だった。</p>
<p>こういう時間を持ちたい時にすぐにそれを選べるようになりたいな。</p>
<p>希帆さん、素敵な経験をさせていただき本当にありがとうございました！</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1581 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o.jpg" width="1334" height="1000" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o.jpg 1334w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17091184_1255969394498450_1754170813_o-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1334px) 100vw, 1334px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たち夫婦は無職なので”いかにお金を使わないで”という視点で物事を決めることは多い。</p>
<p>だから、安く楽しむやり方は意外と知ってるんですよね。</p>
<p>それならば今度は「高く楽しむ」やり方も知っていきたい！！</p>
<p>どちらも知った上で、自分たちは何を選ぶのか。</p>
<p>家は狭いところ（ワンルーム）と広いところ（３LDK）を経験して「狭いほうがいいね」と今のところ結論づいています。</p>
<p>これから選択する物事も、なるべく多くのことを知った上で【自分たちなりのサイズ】を選んでいきたいな。</p>
<p>だからこそ、変な先入観を持たずにいろんな経験をもっともっとしていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お金と時間に余裕のある読者の皆様方、ぜひOsabe夫婦を素敵なお店に連れて行ってくださ〜い！！笑</p>
<p>Osabe夫婦におごってみよう！セレブランチツアー、なんていかが？？</p>
<p>（結局、他力本願）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable">ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションに行ってきました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/robuchon%e3%83%bclatable/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生フルーツを観て、改めて妻との約束を果たそうと思いました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/promise-with-my-wife</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/promise-with-my-wife#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 09:25:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[暮らし方]]></category>
		<category><![CDATA[無職生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1521</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。 無職生活の特権を活かして、平日昼間に「人生フルーツ」を観てきました。 因みに妻が書いた「人生フルーツ」の記事はこちらです。 私、涙もろいので、初っ端から涙しました。 そし...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/promise-with-my-wife">人生フルーツを観て、改めて妻との約束を果たそうと思いました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、Osabe夫婦の夫のちょーさんです。</p>
<p>無職生活の特権を活かして、平日昼間に<a href="http://life-is-fruity.com/">「人生フルーツ」</a>を観てきました。</p>
<p>因みに妻が書いた「人生フルーツ」の記事は<a href="https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity">こちら</a>です。</p>
<p>私、涙もろいので、初っ端から涙しました。</p>
<p>そして、この映画を観て、改めて妻との約束を果たさないとなと思いました。</p>
<p>それは、僕は妻を看取ってから亡くなることです。</p>
<p>もし僕が最初に死んでしまったら、妻が寂しがるので、僕は先に死んではいけないという約束を<del>させられました</del>しました。</p>
<p>僕より楽天家の妻の方が長生きしそうであり、また女性の平均年齢の方が男性より長いのは分かっているのですが、Osabe夫婦のルールです(笑)</p>
<p>僕の希望は、妻が亡くなった1日後に妻を追うように亡くなる。</p>
<p>三途の川を渡るとき、妻は1日渡らないで待ってくれるみたいです。</p>
<p>翌日僕が亡くなったら、カヤックのタンデム艇で三途の川を渡ろうと二人で言っています(笑)</p>
<p>奥さんはタンデム艇の前、僕は後ろ。たまに奥さんは漕ぐの休めるんだろうけど、僕は彼女のために頑張って漕ぎます！</p>
<p>映画の中で、修一さんが、奥様の英子さんのことを「彼女は僕の最高のガールフレンド」と仰っておりました。</p>
<p>素敵ですよねー！！</p>
<p>僕も妻に対して同じように「僕の最高のガールフレンド」だと思います。</p>
<p>そんな風に思える相手に出会えた僕は最高にラッキーだなと我ながら思うのでした。</p>
<p>とにもかくにも「人生フルーツ」はオススメの映画ですので、是非観てくださいね。</p>
<p>「人生フルーツ」を観終わったら、若・貴も通ったことで有名な中華料理<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13013490/">「十番」</a>さんで「タンメン」を食べてみてください！</p>
<p>こちらの「タンメン」のスープが最高に美味しかったです。</p>
<p>早起きして、映画を観て、美味しいタンメンを食べて、妻と一緒に楽しい時間を過ごせたました。</p>
<p>こんな楽しい時間を歳をとっても過ごしたい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1526 size-large" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17101408_1170270843071652_2123589349_o-1024x768.jpg" width="728" height="546" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17101408_1170270843071652_2123589349_o-1024x768.jpg 1024w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17101408_1170270843071652_2123589349_o-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17101408_1170270843071652_2123589349_o-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/03/17101408_1170270843071652_2123589349_o.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /> </p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/promise-with-my-wife">人生フルーツを観て、改めて妻との約束を果たそうと思いました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/promise-with-my-wife/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>映画『人生フルーツ』を観てきました</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 08:33:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[家族のこと]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1514</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。 話題の映画『人生フルーツ』を観てきました。 上映している”ポレポレ東中野”は小さな映画館。 木曜日の朝１０時半の回で満席。 これには驚きました。 年齢層は高めで、男性が意外にも多かったです。 ...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity">映画『人生フルーツ』を観てきました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>話題の映画『人生フルーツ』を観てきました。</p>
<p>上映している”ポレポレ東中野”は小さな映画館。</p>
<p>木曜日の朝１０時半の回で満席。</p>
<p>これには驚きました。</p>
<p>年齢層は高めで、男性が意外にも多かったです。</p>
<p>「みんな何をこの映画に求めているんだろうね」</p>
<p>夫のちょーさんがつぶやきます。</p>
<p>私も満席の場内を眺めながらちょうど同じことを考えていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote>
<p>風が吹けば、枯葉が落ちる。</p>
<p>枯葉が落ちれば、土が肥える。</p>
<p>土が肥えれば、果実が実る。</p>
<p>こつこつ、ゆっくり。</p>
<p>人生、フルーツ</p>
</blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>老夫婦のゆっくりとした生活風景を眺めてるだけなのに、なぜこんなにも揺さぶられるんだろう。</p>
<p>何も声高に訴えてない。</p>
<p>彼らなりの暮らしをただ続けているだけ。</p>
<p>できることは何でも自分で。</p>
<p>こつこつ、ゆっくり。</p>
<p>そこから見えてくるものが必ずある、とおっしゃる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「こつこつ、ゆっくり。」</p>
<p>正直、苦手だわ。</p>
<p>すぐ結果が欲しくなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何でも自分でやる」</p>
<p>これも苦手。</p>
<p>すぐ他人を頼ってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このご夫婦の暮らし方の真似はできないけれど、どこかエッセンスだけでも私が取り入れられることはないかなと思って考えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・笑顔</h4>
<p>お二人ともよく笑っていたのが印象的。</p>
<p>本当に穏やかで素敵な表情で、見ているこちらもついつい笑顔になってしまうんです。</p>
<p>年を重ねて可愛らしくなるって素敵だな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・相手の名前を丁寧に呼ぶ</h4>
<p>ひでこさん、と旦那様が奥様を呼ぶのに何度もキュンとした。</p>
<p>ひでこさんの作る食事を「美味しいね」と言いながら味わい、「ありがとう」とお互いに感謝の言葉をよく交わしている。</p>
<p>小さいことだけど、とてもとても大切なやりとり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>・旦那様のやりたいことは反対しない</h4>
<p>月給４万円の旦那様が７０万のヨットを欲しいと言った時も、３００坪の更地を里山にすると買った時も奥様は同意し、応援し続けた。</p>
<p>そうは言っても、きっと思い出として語る分には笑い話だろうけど当時はいろいろと苦労もあっただろうし複雑な思いはあったはず。</p>
<p>それを乗り越えた信頼関係は羨ましいな。</p>
<p>ちょーさんにはやりたいことをやってほしい。</p>
<p>嫌なことは極力やらなくていい。</p>
<p>ずっとそう思っています。</p>
<p>だって、ニコニコしていてほしいから。</p>
<p>そういう顔を見ている方が私が幸せだからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この三つは夫婦で生きていく中で私が大切にしたいな、と思ったこと。</p>
<p>手をつないだり、背中をさすったり、あなたが大事だよと伝えながら。</p>
<p>津端ご夫妻のように美しく年を重ねていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旦那様の修一さんはスラッとしていて手が大きくて、どこか我が夫のちょーさんに似ている気がしてしまい時折それが涙を誘いました。</p>
<p>いつか別れる日が必ず来るけれど、それまでよろしくね。</p>
<p>やりたいことをやって、楽しく生きていこうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画の感想ってネタバレしないように書くのが難しいですね〜笑</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/Y6geEC5-p44" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity">映画『人生フルーツ』を観てきました</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/life-is-fruity/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無職夫婦になるのは夢だったのかもしれません</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/my%e2%88%92dream-come-true</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/my%e2%88%92dream-come-true#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Jan 2017 11:10:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[挑戦]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[無職生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=1198</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。 先日のちょーさんの記事「仕事を辞めて６ヶ月経った今、会社を辞めるまでを振り返ってみました」が多くの方に読んでいただけたようで嬉しい限りです。 ありがとうございます。 読んでいて...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/my%e2%88%92dream-come-true">無職夫婦になるのは夢だったのかもしれません</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。</p>
<p>先日のちょーさんの記事<a href="https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company">「仕事を辞めて６ヶ月経った今、会社を辞めるまでを振り返ってみました」</a>が多くの方に読んでいただけたようで嬉しい限りです。</p>
<p>ありがとうございます。</p>
<p>読んでいて私も懐かしくなりました。</p>
<p>その頃のことを妻視点で書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年11月、私はすでに会社に退社意思を伝え3月末で辞めることが決まっていました。</p>
<p>なので吹っ切れて仕事に邁進している時、ちょーさんは10月末から約１ヶ月休職期間に入りました。</p>
<p>事前に「お給料は入らないけど１ヶ月休んでいいかな？」と相談してくれました。</p>
<p>「いいよいいよ！思う存分休んで遊んだらいい！楽しんでね」</p>
<p>だって健康上の理由でもなく１ヶ月の休職を認めてくれる会社なんてあります！？</p>
<p>幸せですよね〜</p>
<p>そりゃー、楽しまにゃ損損！</p>
<p>17年間のサラリーマン生活で有給休暇なんて１回も使ったことがない私は、社長さんの素晴らしさに感激したものです。</p>
<p>（あ、我が社も有給は使えたんですよ。私が使わなかっただけです（汗）ホワイト企業でした♬）</p>
<p>加計呂麻島に１週間行って帰ってきたちょーさんはとても生き生きしていました。</p>
<p>日曜日の夜もなんだか楽しそうでした。</p>
<p>いつも月曜日の出勤のことを考えると憂鬱そうでしたからね〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>11月の１ヶ月間はほとんどお家に居て専業主夫。</p>
<p>「ぼく、専業主夫になってもいいかな？その方が向いてると思う」と何度言われたことでしょう。</p>
<p>それもそのはず。</p>
<p>私は毎週出張で飛び回って家を空けてばかり。</p>
<p>それに対してちょーさんは洗濯、掃除、ゴミ出し、日用品の買い出しは以前からほとんどやってくれていて、私が唯一やっていたことと言えば休みの日にご飯をつくることだけ。</p>
<p>そのご飯すら、ほぼ毎日できている。出張から疲労困憊で帰ってくると温かいご飯が待ってる。</p>
<p>しかも、オーガニック野菜を使うときは皮を利用して一品作ったりして、味も難易度も工夫もどんどん進化していく。</p>
<p>これは私が外で稼いでちょーさんを養うのがベストか？！</p>
<p>いや、本気で考えましたよ（笑）</p>
<p>こう思ったのは他にも理由がありました。</p>
<p>それは</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">”ちょーさんがとっても幸せそうだったから”</span></p>
<p>彼は休職期間に入ってすぐにスマホを失くし、仕事もしないし移動しないからそのままでいいやということでスマホを持たない生活をしてたんですよね。</p>
<p>それもきっと良かったみたいで、うちはテレビもないからラジオを流して本を読んだり、勉強したり、思いのままゆったりと過ごしていました。</p>
<p>平日の昼間に二人でのんびり散歩したりご飯を作ったり部屋でぼーっとしたりできるのが、私は幸せで仕方がなかったですね。</p>
<p>平日休みだった私と土日休みのちょーさんは、ゆっくり休日を一緒に過ごせることも少なかったのでね。</p>
<p>とにかくいつもちょーさんは力が抜けてとても良い感じ。</p>
<p>そんな彼を見ているのが私はものすごく気持ちが良かったんですよね。</p>
<p><span style="color: #000000;">『こんな日が続けば良いなあ』</span></p>
<p>→『いや、こんな暮らしかたにしたい！！！』</p>
<p><span style="color: #000000;">→『ちょーさんはお家で仕事すれば良いんじゃないの？』</span></p>
<p><span style="color: #000000;">→</span><span style="color: #000000;">『ていうか、そうしなよ！』</span></p>
<p>降って湧いた休職１ヶ月生活で私の理想の暮らしのリハーサルができてしまったというわけ。</p>
<p>棚ボタです。</p>
<p>ありがたい。</p>
<p>そして、そこに意識が向いたらそうなるようにできているのですね、人生って。</p>
<p>この頃はまだちょーさんは辞めると思っていなかったですからね。うっすら頭には浮かんでいたと思うけど。</p>
<p>私も望んではいたけどこんなに早く叶うなんて想像すらしてなかった。</p>
<p>夢が叶ったということ。</p>
<p>あー、人生ってなんて面白いんだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに⇩こちらは2015年12月に私がフェイスブックに投稿した写真と文章です。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1199 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/01/12342732_851073661658040_5610307183309303476_n.jpg" width="720" height="960" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/01/12342732_851073661658040_5610307183309303476_n.jpg 720w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2017/01/12342732_851073661658040_5610307183309303476_n-225x300.jpg 225w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" />
<blockquote>
<p>【夢のような生活】</p>
<p>先月は旦那くんが一ヶ月自主休暇をしていました。</p>
<p>毎日朝6時ころには起き出し<br />
 窓を開け<br />
 シャワーを浴びて、ちゃんと着替え<br />
 白湯を沸かして<br />
 「さぁ勉強しよー^_^」と狭い壁際に自分の席をセットします。</p>
<p>狭いところが好きなんですって。</p>
<p>朝寝坊のわたしはベッドに横になりながらそれをぼーっと眺めています。</p>
<p>「なんで休みなのにこんなに早起きして着替えて勉強ができるのだ、この人は」</p>
<p>このきちんと感、大尊敬。</p>
<p>大好きな加計呂麻島に行き、<br />
 毎日好きな勉強し、<br />
 どんどんお料理のレパートリーを増やし、<br />
 たまに友人と呑んだくれ、<br />
 スマホも天の思し召しで手放し<br />
 ゆるりとニコニコと楽しそうに過ごすこと一ヶ月。</p>
<p>そばにいる私はそれまで以上にとても気持ちが良かった。</p>
<p>この暮らし方って理想！</p>
<p>今月から出社再開。<br />
 とたんに朝の目覚めが悪い。笑</p>
<p>おうちで仕事すればいいのになぁ(*^^*)</p>
<p>新たな気づきがあった11月。<br />
 テスト期間を許してくださった旦那くんの社長さんに感謝^_^</p>
</blockquote>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/my%e2%88%92dream-come-true">無職夫婦になるのは夢だったのかもしれません</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/my%e2%88%92dream-come-true/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>仕事を辞めて6ヶ月経った今、会社を辞めるまでを振り返ってみました。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こうた]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Jan 2017 10:53:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Work]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[働き方]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=461</guid>

					<description><![CDATA[<p>Osabe夫婦の夫です。 会社を辞めて約6ヶ月が経とうとしています。 会社を辞めようと思ったきっかけなどを忘れない内にメモしておきたいなと思いこの記事を書きました。 どういう働き方をしていたのか？ 2005年の10月に入...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company">仕事を辞めて6ヶ月経った今、会社を辞めるまでを振り返ってみました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Osabe夫婦の夫です。</p>
<p>会社を辞めて約6ヶ月が経とうとしています。</p>
<p>会社を辞めようと思ったきっかけなどを忘れない内にメモしておきたいなと思いこの記事を書きました。</p>
<h2>どういう働き方をしていたのか？</h2>
<p>2005年の10月に入社した会社を今年の7月末(正確には有休を消化して8月中旬)に退職しました。</p>
<p>約11年ほど会社に所属していたことになります。</p>
<p>私の生業はシステムエンジニアです。</p>
<p>要するにシステムを開発する人です。</p>
<p>私自身は会社に所属している正社員でした。</p>
<p>しかし、自社で仕事をすることは、ほとんどありませんでした。</p>
<p>大抵はお客様先に出向して仕事をすることが多かったです。</p>
<p>長期にわたりお客様先に常駐していると、自分が所属している会社への帰属意識や愛社精神が薄れてきてしまったのは否めません。</p>
<p><strong>正直な話し、会社への帰属意識があまりないので、組織に属している会社員ですが、フリーランスのエンジニアとあまり変わらないなと思うこともありました。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>転職しようと思っても転職する勇気がない</h2>
<p>2011年2月から2015年の10月まで、某ECサイトの開発に携わっておりました。</p>
<p>私のエンジニア人生の中では、経験値が凄く上がったプロジェクトでした。</p>
<p>プロジェクト参画当初は、自分が開発に携わったシステムで、売り上げが上がるのを素直に喜んでいました。</p>
<p>システム開発の効果が「数字」で現れるのでとても分かりやすいのです。</p>
<p>しかし、開発期間が長くなるにつれて、売り上げが上がる＝物が沢山売れるということだが、でも本当に必要な物が売れているんだろうか？</p>
<p>必要ない物も売ってないだろうか？</p>
<p>自分が開発に携わったシステムで、必要ない物を買ってしまっている人もいののではなかろうかと疑問に思い始めました。</p>
<p><span style="color: #000000;"><strong>また私自身が</strong><strong>、なるべく物を少なくして、シンプルに生きていきたいという考えなので、開発したシステムで無駄な物を買ってしまうことに貢献してるんじゃないかなあと思うと素直に喜べなくなってしまって(笑)</strong></span></p>
<p><strong>今思うと、どうしてこんなことで悩んでいたんだろう(笑)</strong></p>
<p>その頃から、ただ物を売るだけじゃなく社会的に意義があるサービスを運営している会社へ転職しようかなと、転職サイトを頻繁に閲覧していましたが、なかなか転職の勇気が出ず、悶々と働いていました。</p>
<p>転職サイトに登録するとスカウトメールが、ばんばん届きます。</p>
<p>それを眺めては、こういう会社があるんだと思うだけで具体的なアクションは全く起こしませんでした。</p>
<ol>
<li>転職したい</li>
<li>しかし転職して現状より環境が良くなかったらどうしよう</li>
<li>だったら多少不満でもここにいよう</li>
</ol>
<p>1から3のループを長い間繰り返していました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>現状に不満でも、環境や自分を変えるには痛みが伴います。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>痛みを伴うぐらいだったら多少不満であっても居心地が良い現状のままの方が良いやと思ってしまいます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>僕は、変わるのが怖かったので現状に甘んじてました。</strong></span></p>
<h2>とりあえず1ヶ月休職する</h2>
<p>色々な事情により、2015年の10月末で、約5年間務めたお客様先を離れることを決意し、自社へお客様先を離れる意向を伝えました。</p>
<p>その時も会社は快諾してくれました。</p>
<p>なんて良い会社なんだろう。</p>
<p>10月末に離れてから1ヶ月間はゆっくり休みたいなと思い、そのことも会社に伝えると1ヶ月ぐらいは休職して良いということになりました。</p>
<p>本当、なんて良い会社なんだろうかと思いました。</p>
<p>この休職期間の間、2015年の10月31日から11月6日まで、加計呂麻島に滞在しました。</p>
<p>この滞在中にLittle Lifeさんのシーカヤックキャンプに参加しました。</p>
<h2>シーカヤックキャンプの時に決めたこと</h2>
<p>妻は仕事で東京にお留守番でした。</p>
<p>僕にとって初めてのシーカヤックキャンプでした。</p>
<p>本当に楽しかったです。この時のことは<a href="https://osabe-fuufu.com/life/how-to-grant-a-wish">別記事</a>にまとめました。</p>
<p>キャンプ二日目の朝、海を見ながら</p>
<p>「来年は1ヶ月、妻と一緒に加計呂麻島に滞在しよう」と決めました。</p>
<p>この時は、会社を辞めようとは全く考えていませんでした。</p>
<h2>会社を辞めようと決意</h2>
<p>妻は去年(2016年)の4月に退職すると決まっていたので、妻が次に働き出すまでは、経済的に支えるために、会社を辞めたいなという気持ちはありましたが頑張って働こうと思っていました。</p>
<p>しかし、2016年の1月末頃でしょうか。</p>
<p>次に参画するプロジェクトの打ち合わせを終えて帰宅途中の電車の中で突然やってきました。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「このまま、いつまでも今までと同じような働き方をしたくない！」</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「よし、会社を辞めよう！」と急に僕に降ってきました。</span></strong></p>
<p>妻に「会社を辞めようと思う」と伝えたら、「いいよー辞めればー」との返事</p>
<p>会社を辞めることを決意し、すぐに社長へ伝えました。</p>
<p>しかし、今すぐに会社を抜けられると困るので、話し合った結果2016年の7月末で辞めることになりました。</p>
<h2>もし僕が独身だったら？</h2>
<p>最終的に会社を辞めると決意する前、たまーに、妻に対して、「会社を辞めたいな。辞めていい？」と聞いたら</p>
<p>「いいよー、辞めて好きなことをやればいいよー」と言われてました。</p>
<p>不思議なもので、妻にあっさり辞めても良いと言われると、もう少し頑張ってみようかなと思ってしまうんですね。そして、頑張って働いておりました(笑)</p>
<p>もし僕が独身だったら、辞めるという選択していたかな？と思う時があります。</p>
<p>多分僕の性格上、辞めなかったと思います。</p>
<p>妻がいるから会社を辞めるという決断を出来たんだと思います。</p>
<p>普通は夫婦二人で会社を辞めるってリスク高くて出来ないと思いますが。</p>
<p>でも僕は、彼女という僕にとって最高のパートナーがいるから、二人で会社を辞めても何とかやっていけるという根拠のない自信がありました。</p>
<p>だから「会社を辞める」という決断が出来たのかなと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もともと臆病者の僕ですが、妻がいるから、勇気が出ます。</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>不思議なものです。</strong></span></p>
<p>ということで、ただいま僕は無職生活6ヶ月目。</p>
<p>妻は10ヶ月目。</p>
<p>僕より無職生活が長い妻は、最近仕事をやってやろうという気になってきたそうです。</p>
<p>僕は、そんな妻を応援しています。</p>
<p>パソコン関係には弱い妻。</p>
<p>僕はIT業界にいたので、妻がパソコン関係で分からないことがある場合は調べて答えたり、こうすれば良いかもよと提案するという形でお手伝いしております。</p>
<p>そして、僕ももうちょっと休んだら、妻と同じように仕事したいモードになるのかな〜？</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company">仕事を辞めて6ヶ月経った今、会社を辞めるまでを振り返ってみました。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/work/about-leaving-the-company/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【加計呂麻島プチ移住】加計呂麻島大好き。でも東京も好き。いいとこ取りがしたいのです。</title>
		<link>https://osabe-fuufu.com/life/kakeroma-tokyo-love</link>
					<comments>https://osabe-fuufu.com/life/kakeroma-tokyo-love#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 10:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[これから]]></category>
		<category><![CDATA[多拠点]]></category>
		<category><![CDATA[暮らしかた]]></category>
		<category><![CDATA[東京]]></category>
		<category><![CDATA[田舎と都会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://osabe-fuufu.com/?p=796</guid>

					<description><![CDATA[<p>2016年も残りわずかになりました。 こんにちは。妻のあいです。 退職してから忘年会に誘われることもなく年賀状も書かないので毎日ヒマなOsabe夫婦。 毎朝ごはんの後こんな感じです。 散歩もよくしています。 東京でとても...</p>
The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/kakeroma-tokyo-love">【加計呂麻島プチ移住】加計呂麻島大好き。でも東京も好き。いいとこ取りがしたいのです。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2016年も残りわずかになりました。</p>
<p>こんにちは。妻のあいです。</p>
<p>退職してから忘年会に誘われることもなく年賀状も書かないので毎日ヒマなOsabe夫婦。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-802 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1881.jpg" width="1224" height="1632" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1881.jpg 1224w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1881-225x300.jpg 225w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1881-768x1024.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1224px) 100vw, 1224px" />
<p>毎朝ごはんの後こんな感じです。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-804 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1308.jpg" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1308.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1308-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1308-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1308-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>散歩もよくしています。</p>
<p>東京でとてもゆったりな年末を過ごしております。</p>
<p>１７年間のサラリーマン時代は年末年始もれなくモーレツに仕事（デパート初売り）をしていたので今年のこの焦らない感じが幸せでたまりません。</p>
<p>さてさて、加計呂麻島から帰ってきて何をしていたのかを書いていきましょうかね。</p>
<p>12月３日に東京に戻ってきてから私は溜まりに溜まった友人たちとの約束を果たす日々。</p>
<p>久々に夫ちょーさんと別行動。</p>
<p>島で飢えていた『カフェ』に行きまくり、</p>
<p>ケーキを食べ、コーヒーを飲みまくり、</p>
<p>オシャレをして洋服を見まくり、</p>
<p>スタイリングのお仕事したり、</p>
<p>行きたいイベントに行ったり。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-798 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1261.jpg" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1261.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1261-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1261-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1261-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>もうワクワク！</p>
<p>行きたいところにサッと行けて、食べたいものがサクッと食べられる。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-803 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1255.jpg" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1255.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1255-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1255-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1255-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p>大都会東京を満喫。</p>
<p>あああ、東京ってかわいい子だらけ♡素敵なものだらけ♡</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-801 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1870.jpg" width="1224" height="1326" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1870.jpg 1224w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1870-277x300.jpg 277w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1870-768x832.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1870-945x1024.jpg 945w" sizes="auto, (max-width: 1224px) 100vw, 1224px" />
<p>目の保養になるわ♡</p>
<p>なんか気分が上がるわ♡</p>
<p>こんなこと、１８年住んでいて全然感じたことなかったから新鮮！</p>
<p>服や人に囲まれて仕事していたから、むしろ仕事を辞める前後なんかは物も人が多すぎてうんざりで息苦しくて頭痛くなってもうやだー！ってなっていたのに。</p>
<p>面白いものですね。</p>
<p>島も好き。</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-219 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/10/14798816_1046505578781513_511108224_n.jpg" width="960" height="720" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/10/14798816_1046505578781513_511108224_n.jpg 960w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/10/14798816_1046505578781513_511108224_n-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/10/14798816_1046505578781513_511108224_n-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>↑これなんの加工もなく日本ですからね！</p>
<p>あの広い空と誰もいないビーチ、綺麗な海。</p>
<p>最高。</p>
<p>何度でも行きたい。</p>
<p>でも、旅ではなく今回島で暮らしてみてわかったことはわたしは東京好きなんだ、ということ。</p>
<p>加計呂麻島にいたのはたった50日だったけど最後の方は東京に帰りたくなっちゃったからな。笑</p>
<p>素敵なお店行きたい。あそこのあのメニュー食べたい。カフェラテ飲みたい。</p>
<p>甘い甘いケーキ食べたい。ラーメン食べたい。ポテチ食べたい。ジャンクフード食べたい。</p>
<p>とにかく誰かに作ってもらったごはんが食べたい。</p>
<p>（食い気がすごい。笑）</p>
<p>ずっとそんなこと考えてました。</p>
<p>体にいいものを欲していたのは東京にいるときで、ナチュラルな島にいるときはジャンキーを欲するという不思議。</p>
<p>これは想像していなかった現象。</p>
<p>しかもね、自然に優しい洗剤とか化粧品とか、オーガニック食材、調味料とかって実は東京の方が一番手に入りやすいんじゃないかな。</p>
<p>実際困ったところ。（調べまくったわけではないので手段はあると思います）</p>
<p>今後の暮らしを考えての加計呂麻移住体験でしたが、</p>
<p>今のところはメイン拠点を島にすることはまだ考えられないという結論に。（私はね）</p>
<p>というよりは「どちらかだけ」に偏るのが気分ではないというのが正確かもしれません。</p>
<p>田舎と都会、行きたい時に行けていいとこ取りをできるライフスタイルがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>追記：加計呂麻島ではなくて奄美大島の空港近くなら全然住めるとは思う。</p>
<p>この素敵な居場所を見つけてしまったから♬</p>
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-805 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1084.jpg" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1084.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1084-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1084-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1084-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-806 size-full" src="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1104.jpg" width="1632" height="1224" srcset="https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1104.jpg 1632w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1104-300x225.jpg 300w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1104-768x576.jpg 768w, https://osabe-fuufu.com/wp-content/uploads/2016/12/IMG_1104-1024x768.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1632px) 100vw, 1632px" />
<p><a href="http://www.sunshine-cloud.com/reservation/top.html">パラダイスイン</a></p>
<p>ここ最高です。スタッフの方も最高。</p>
<p>夢紅さんのお食事も最高。シェフ紅さんも最高。</p>
<p>来年は長期滞在しよう！絶対！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://osabe-fuufu.com/life/kakeroma-tokyo-love">【加計呂麻島プチ移住】加計呂麻島大好き。でも東京も好き。いいとこ取りがしたいのです。</a> first appeared on <a href="https://osabe-fuufu.com">Osabe夫婦</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://osabe-fuufu.com/life/kakeroma-tokyo-love/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
