退社して13ヶ月。嫁が今感じていること

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   こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。

昨日夫のちょーさんとお気に入り店BROOKLYN DELIさんで晩ごはんを食べておりました。

何を食べても美味しいけど、毎度お通しのボリュームがすごい笑

その時に二人で話していたこと。

「もう飽きたのかもね」

そう、今のこの生活に私たち飽きてきました。笑

みんなが想像するほどには飽きなかったのに、ここのところ急に感じ始めました。

 

 

毎朝のんびり起きて(ちょーさんは早起き)

何にもせずにぼーっと午前中を過ごし(ちょーさんはゴミ捨て、洗濯、お勉強)

その日一日何をしたのかわからない。(グータラ嫁だけ)

無職の割に、いろんなところに呼ばれたりイベント企画したり忙しくはしているものの、たいていこんな風に過ごしています。

私は退職して丸1年が経ちました。

・好きな時に好きなところへ行く

・夫ともっと一緒にいたい

・嫌なことはやらない

仕事を辞めてこの3つがやりたかったこと。

早々に全部叶いました。

そしてこれが当たり前になった。

当たり前になると全然ありがたくなくなるんですね〜

面白いものです。

人間って喉から手が出るほど望んでいたことにもすぐに慣れてしまう。

 

好きな時に好きなところへ行く

退職してからこの一年で行ったところ。

フィンランド、ハワイ島、スウェーデン(来月)、大曲、仙台、新潟、那須、金沢、戸隠、黒姫、諏訪、松本、熱海、福岡、糸島、長崎、加計呂麻島(50日滞在)

無職夫婦になって初の旅行は大曲の花火。大感動だった〜!また行きたい

まあよく行ったな〜

最高に楽しかった〜〜〜〜〜〜

しかも行きたいと思った瞬間に行く決断ができる。

良い時期に、安い時期に行ける。

今までできなかったことがすんなりできる清々しさ!

やった〜!楽しみ〜ルンルン♬

でもね、これも慣れちゃったんです^^;

先週行った諏訪の旅で私たちは同じ思いを持っていた。

「なんか今までの高揚感がない・・・」と。

いつでも行けるようになると却って行かなくなる。

いつでもやれることは日常になってしまう。

こう思うと多少の不自由は幸福感には欠かせないのかもしれません。

なんと贅沢な・・・

でもこれが本音なんですもの、仕方ない。

旅を楽しむためのスパイスが不自由さとはね。

 

夫ともっと一緒にいたい

加計呂麻では海見ながらたくさん話したね

ちょーさんが退職したのが去年の7月末からだから9ヶ月ですね。

文字どおりべったり一緒に過ごしてきました。

それまでが結婚してもすれ違いの生活だったので新鮮で幸せすぎました。

ここまで誰かと一緒にいても嫌にならないんだ!という41年の人生で最大の発見がありました。

その間もちろん色々ありましたけどね。

で、ちょーさんといることに飽きたということじゃなく、二人だけで話すことに限界を感じてきました。

私たちは比較的いろんなことをよく話す夫婦だと思います。

でも、最近顕著なのが誰かがそこに加わると途端に会話の広がるし深まるということ。

当たり前かもしれないけれど。

一人だけだと点なのが

二人だと線になり

三人だと面になる。

増えれば増えるだけ面も体積も増える。

でも大人数はどうにも苦手なので3人とか4人とか少人数で深く話すのが好き。

 

嫌なことはやらない

友達がくれた「週休七日」Tシャツ

退社してすぐは嫌なこともわからなくて、体が壊れないと自分の本音に気付かなかった。

怖いものでいろんな感覚が麻痺してたんでしょうね。

それからは自分の気持ちや感覚に耳を澄ませるということを訓練するようになってようやくわかるようになってきました。

でも、最近思うのです。

嫌なこと=大変なこと、頑張らなきゃいけないこと

それをずっと避けて楽なことしか選ばなくなって。

何にも達成感がない。

頑張った感がない。

ビールが美味しくない。笑

これ、本当に「やりたいこと」なのかな????

私の中の「嫌なこと」の設定をそろそろ変える時がきたのかもしれない。

まとめ

好きな時に好きなところへ行きたい。夫(家族)との時間を大切にしたい。嫌なことはやらない。

これは目標にしていたライフスタイルだし、これからもそうありたいと思っています。

でも、飽きたのも事実。

目標なのに飽きちゃった。飽きてるのに今なおそうありたい。

なんじゃそりゃ。

説明もつかないモヤモヤした矛盾も面白いんじゃないかと思えています。

でも一つはっきり分かっていることは、こうして一年かけて実験してみたからわかったこと。

誰かはもう経験したことかもしれないしどこかの本やネットでは書いてあることかもしれない。

ただ、自分でやってみなきゃ本当にはわからない。

だからやっぱり結果「飽きた」だとしても、

この一年は最高の最高の最高の宝物だった。

 

 

 

 

 


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