【スウェーデン旅】Airbnb初体験!ものすごくいいお部屋でした。

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こんにちは。Osabe夫婦、妻のあいです。

皆さんは民泊をもう経験しましたか?

もうすっかり宿泊の形としてスタンダードになったような民泊。

わたしたち夫婦は未経験でしたが、利用している友人も多いし、実際に提供側の友人もいたので興味津々ではありました。

今回のスウェーデン旅は全て長兄がアレンジしてくれたのですが、Airbnb(エアビーアンドビー)でお部屋を借りることにしました。 

初体験の感想

まず感想を一言。

お借りしたお部屋は最高でした〜〜〜〜〜!!

こんな部屋に住みたい!!!

家族全員で一瞬にして大好きになった空間。

光を取り込むためなのか大きな窓があるリビング

綺麗なしゃくなげとフルーツをもりもり用意してくれていました!優しい!! 部屋のあちこちにお花やグリーンがあってとても癒されます。

貸主のサンドラがお部屋のあちこちを説明してくれます。調理道具や調味料も揃っていてとても使いやすいキッチンでした。

私たち夫婦に割り当ててもらったのが一番いいベッドルーム。お兄ちゃん、ママありがとう。とにかく気持ちいい空間でした。

テラスからの眺め。空が広い〜〜〜〜〜。夏至の夜もここから焼けた空を見ておりました

北西向きで午後からが明るいテラス。夜10時まで明るい夜をのんびりゆったり楽しめます。

子供部屋。驚くほど綺麗で可愛い。北欧らしさ満点。ここはお兄ちゃんが使いました。

 

兄曰く、海外のお家には珍しくバスタブがあるのが決定打だったそうです。(写真なし)

たくさん歩いて足がパンパンになるのでゆっくりお風呂に浸かれて幸せでした♬

貸主ファミリーはここのお部屋とは別にお家を持っていて今はそちらに住んでいます。

どっちがいいのかお試し中なんだとか。

その間の空いてるお部屋がこうして資産になる・・・・

いいね〜〜〜〜〜

Osabe夫婦が試住したマイクロステイも面白い試みですよ!

 

暮らすように旅をする

ホテルとは違い、どなたかの住まいをお借りしてまるでその地で暮らしているかのような体験をできるのが民泊の良いところなのかもしれません。

我が家の旅は現地のスーパーで食材やデリを買い、朝と晩はお家でご飯を作って食べるスタイルです。

全て外食だと疲れるしお金もかかります。

日本からお米やお餅、うどんや顆粒出汁を持ち込んでたまに日本の味に触れられるのもほっとするポイントですね〜

(と言っても、この辺は旅慣れた長兄と母が全部用意してくれてたんですけどね^^;)

だから、このAirbnbととても相性がいいスタイルなんだと思います。

この日は兄の誕生日。貸主さんが用意してくれてたスパークリングワインでささやかなお祝いを。

サーモンとお野菜で簡単晩ごはん。兄がお米を鍋で炊いてくれました。サーモンはさすがの美味しさ!

お兄ちゃんお誕生日おめでとう!今年も素敵な旅をありがとう!数十年ぶりに誕生日を祝いました。

こうしてまるで実家にいるような気分で過ごしながらスウェーデンの空気を楽しめる。

こんなに贅沢なことってないですね〜

ああ、またあのお部屋に行きたい!!

自分たちがどんな風に暮らしていきたいのかをシミュレーションするのにもこのシステムはとても良い。

良い時代になったな、ホント。

 

 

 

 

 


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